2014年04月25日 18時30分 公開
特集/連載

徹底レビュー:次に買いたい低価格PC「Chromebook」、東芝製品への辛口評価約300ドルで販売、国内展開は?

国内発売がうわさされる「Chromebook」。その中でも東芝製の「CB30-A3120 Chromebook」が注目を集める。約300ドルのPCはどの程度使えるのか。レビューをお届けする。

[Michael Epstein,TechTarget]

関連キーワード

Windows 8 | Windows | Google


 東芝の「CB30-A3120 Chromebook」は画面の表示とハードウェアの構造に難点があるものの、強力な「Chrome OS」の操作性を備えたChromebookファミリーの新しい強力な一員だ。

東芝製「CB30-A3120 Chromebook」《クリックで拡大》

 A3120は、Webサーフィン、米Googleのアプリやドキュメントサービスを使った作業、軽いメディアの利用などを想定して設計された13インチのデバイスである。他のChromebookと同様、米Microsoftの「Windows」は搭載していない。Webブラウザ「Google Chrome」とブラウザ連携アプリのみを実行するGoogleの「Chrome OS」を搭載している。この東芝の新しいモデルは、前回レビューしたChromebookよりも数インチ大きい(参考:徹底レビュー:「Chromebook」を使って感じた驚きの安さと、意外な実用性)。だが、Acerの小型モデルと同様に、使い勝手の良いChrome OSの操作性を備えているのだろうか。それをこれから確かめたい。

ハードウェアは?

ITmedia マーケティング新着記事

news021.jpg

中国Z世代の心をつかむ「bilibili」、越境マーケティングにどう活用する?
「bilibili」のKOL(インフルエンサー)を活用したマーケティング手法と事例について、ア...

news154.jpg

孫消費急減、女性のLINE利用増――ソニー生命「シニアの生活意識調査2020」
毎年恒例の「シニアの生活意識調査」。2020年のシニアの傾向はどうなっているでしょう。

news137.jpg

米大統領選を巡る「アプリ対決」のゆくえ 「Trump 2020」 vs. 「Vote Joe」と「TikTok」 vs. 「Triller」
米国では2020年月の大統領選挙を前に選挙戦がますます活発化しています。関連するアプリ...