2014年04月07日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Webブラウザだけで大丈夫?日本上陸前に確かめたい 低価格PC「Chromebook」の本当の使い勝手

日本上陸がうわさされる「Chrome OS」搭載の「Chromebook」。Webブラウザでクラウド上のアプリケーションを使うのが特徴で、価格の安さもあり注目を集める。使い勝手を探った。

[Gabe Knuth,TechTarget]
ik_tt_chromebook01.jpg 米HPの「HP Chromebook 11」

 筆者は過去に「Chromebook」の使用について疑問を投げ掛けたことがある。市場に出回っているChromebookの大半は力不足で、辛うじてネットサーフィンに対応しているのが現状だ。Chromebook市場では価格競争が激化している。メーカーは、できる限りの機能を搭載しながら、価格を300ドル以下に抑えている。一般消費者へのChromebookの売れ行きは好調だ。個人的にはタブレットを使用しているが、デスクトップWebブラウザの追加によりChromebookに可能性を感じている。

ユーザーが期待することとは

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

恵方巻の予約購入派は35%、企業側は70%以上が予約販売を実施――ONE COMPATH調べ
恵方巻とフードシェアリングサービスに関する意識調査です。

news087.jpg

「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの連携は日本のプログラマティック広告をどう変えるか
「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの購買データが連携し、プログラマティック広告配信に...

news105.jpg

ITツールの利用効果に対する実感に世代間ギャップ――Dropbox Japan調査
国内企業における創造性とITツール利用に関する実態調査です。