最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「Windows 10」の“勝手アップグレード”はやめてほしい派の言い分
「Windows 8」の問題点を修正して改善した「Windows 10」ですが、不満の声を挙げるユーザーもいるそうです。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
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Windows 10が最適かどうかは、場合によりけり
編集部のお薦め記事は、2位「『Windows 10』アップグレード前に確認しないと後悔すること」です。Microsoftの最新OS「Windows 10」は、Windows 8の問題点を修正して改善した製品です。ただし、全てのIT部門が時流に合わせてWindows 10にアップグレードしなければならないわけではありません。企業にとってWindows 10が最適かどうかは、場合によりけり。その決断を下す際には、まずWindows 10の優れた点を理解することから始めるといいでしょう。今回は、Windows 10に関する記事を紹介します。
プライバシーポリシーに関する問題点も
Windows 10では、ユーザーインタフェース(UI)が刷新されスタートメニューも変わりました。さらにセキュリティ強化が進み、仮想アシスタント「Cortana」など新しい機能が多数加わっています。専門家の多くが高い評価を下しているようですが、一方でプライバシーポリシーの問題を指摘する意見も出ています。例えば、Cortanaがユーザーのオンライン検索アクティビティとロケーションを追跡し、さらにユーザーの好みを学ぶために電子メールを綿密に調べるという機能が取り上げられ、これを問題視する意見を紹介。それほど問題視することはない、という反対意見も取り上げながら、Windows 10のプライバシーポリシーを考察しています。
OSのアップグレードで生じる問題の解決手法を紹介
Windows 10の無料アップグレードが企業ユーザーにどのような影響を及ぼすかを紹介した記事です。Windows 10の無料アップグレードは、IT部門の準備が整う前にユーザーが実行できてしまいます。業務で使うアプリケーションには、Windows 10では動作しないものもあり、古いバージョンの「Internet Explorer」に依存している企業では、さらに大きな混乱が想定されるという見方があります。こうした混乱を避けるテクノロジーとして仮想デスクトップ(VDI)を取り上げ、各ベンダーが提供するVDI製品の機能によってOSのアップグレードで生じる問題を解決する手法を具体的に紹介しています。
知らないとちょっと恥ずかしい新機能
Windows 10では、企業ユーザー向けの機能が多角的に強化されています。この記事では、こうした機能の中から特に注目したいものを10個紹介しそれぞれのメリットを解説しています。アップグレードやセキュリティ、MDM(モバイルデバイス管理)関連から、ワークフォルダー、デバイスガード、IEの後継ブラウザ「Microsoft Edge」などの機能で何が変わるのかが分かりやすく述べています。また、米Appleの「iOS」をWindows 10がいかに強く意識しているかも具体的に理解でき、MicrosoftのOS戦略を把握する上でも参考になります。
IT部門がWindows 10対応に必要なこととは?
Windows 10のさまざまな機能や旧OSからの変更点を見ていると、Appleへの激しい対抗意識を理解することができます。Windows 10のリリースと並行して提供される開発者向けのツールについて詳細に解説した記事です。Microsoftは新たなソフトウェア開発キット(SDK)を提供し、開発者がAndroid用プログラミング言語やiOS用コードの大半を使って、Android/iOSアプリのWindows対応版を開発する環境を構築しています。OS単体ではなくサービス全体から利益を生み出そうとするMicrosoftの戦略を明らかにするとともに、IT部門がWindows 10に対応していく上で何を準備すればよいのかを指摘しています。
新ブラウザ「Microsoft Edge」が「Chrome」よりも優れている点
Windows 10では、Internet Explorerが同梱されていますが、新しいブラウザ「Microsoft Edge」も提供されています。IEに替わる新しいブラウザの効果的な利用方法を解説しています。MicrosoftはこれまでもIEにさまざまな改良を加えてきましたが、Googleのブラウザ「Chrome」に多くのシェアを奪われてきました。個人ユーザーだけでなく、企業でもChromeを利用するケースが増えており、Microsoftは、Edgeにきめ細かな工夫を加えてユーザーの奪還を狙っています。この記事ではiOSデバイスに搭載されている「Siri」と同様の機能を持つCortanaを使ったEdgeの活用法を始め、サイト活用を効率化させるさまざまなテクニックを紹介しています。また、Edgeの今後の発展に必要な要素についても解説しており、「Windows 10 Mobile」に組み込まれた場合のさまざまな影響を紹介しています。
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