最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
フラッシュメモリの劣化をできれば止めたい
利用場面が急速に拡大しているフラッシュメモリですが、そのメリットを享受するためには劣化に十分注意する必要があるそうです。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
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- フラッシュメモリが“過労死”? VMwareとMicrosoftの仮想環境が心配だ
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劣化するフラッシュメモリに注意、利点が生かせない理由とは?
編集部のお薦め記事は、3位「フラッシュメモリが“過労死”? VMwareとMicrosoftの仮想環境が心配だ」です。利用場面が急速に拡大しているフラッシュメモリ。フラッシュメモリは読み出し用には適しているものの、書き込み用としてはそれほど優れたメディアではありません。この記事では、フラッシュメモリの利点を生かすには、その劣化に十分注意する必要があり、この問題に対応すべく、仮想ストレージベンダーがよく用いるのが「ライトコアレセンス」(Write Coalescence)という手法を紹介しています。今回はフラッシュメモリ/SSD(ソリッドステートドライブ)関連の記事を紹介します。
最新メモリ技術、4つの進化を解説
フラッシュストレージの4つの進化について解説した記事です。
- 3DアーキテクチャによるNANDチップの高密度化
- ソリッドステートストレージの増量を目的としたメモリチャネルフラッシュのDIMMスロットとバスの使用
- Non-Volatile Memory Express(NVMe)によるサーバのPCIバスの効率利用
- DIMMスロットを通じてメモリチャネルに不揮発性メモリ(NVM)を組み込む手法である「NVDIMM」のRAMに対する不揮発性の付加
などが挙げられています。これらのテクノロジーは、決して「夢の技術」ではなく、現在利用可能なものです。各テクノロジーの最適なユースケースとメリット/デメリットを詳細に解説しています。
今後のフラッシュストレージ市場を占う
約700人の企業IT担当者に対するストレージ関連の調査を基にした記事です。この調査は、ストレージの高速化を背景にしたパフォーマンスニーズや、それらのイメージ、計画について尋ねています。フラッシュストレージは高性能化すると同時に価格も低下して、オールフラッシュのストレージ製品の利用を検討するユーザーも増えています。調査では結果として過半数が「オールフラッシュ推進派」となり、ユーザーがオールフラッシュの将来性を確信している形となりました。一方、オールフラッシュの未来に異を唱えた回答者の回答内容も具体的に取り上げています。「容量当たりのコストがハイブリッドのソリューションより高くなり得る」などオールフラッシュに対する否定的意見の背景を探り、そこから今後のフラッシュストレージ市場を占っています。
SSDをめぐる5つの誤解
フラッシュベースのストレージをめぐる5つの誤解を取り上げた記事です。「ハイブリッドアレイあるいはオールフラッシュアレイは、ストレージ関連のパフォーマンス問題を全て解決する」「フラッシュドライブはサーバよりもアレイに組み込む方がよい」「SSDはHDDよりもはるかにコストが高い」といったことは誤解だと挙げています。パフォーマンス、コストなどいずれもユーザーにとっては気になる点が取り上げられており興味深い内容です。これらの認識のどこに誤解があるのかをていねいに指摘していきます。読み進めるうちに、フラッシュストレージの実像が見えてくるはずです。
フラッシュストレージの基礎の基礎を学ぶ
「フラッシュストレージの基礎の基礎」を押さえておきたい読者にとって最適な記事といえるでしょう。ストレージネットワーキング技術の普及促進に向けた活動を行っている業界団体SNIA(Storage Networking Industry Association)のメンバーが、フラッシュストレージの特性、製品の種類、さらに最新の技術動向までを詳細に解説しています。また、フラッシュストレージを利用する際の留意ポイントを4項目に分けて理解しやすい内容にまとめており、導入検討にも役立ちます。これまでフラッシュストレージが企業のITシステムでどのように利用されてきたかも解説されています。
さらばHDD、SSD一色になるシステム
フラッシュストレージの今後を解説した記事です。HDDも技術的進化を止めていませんが、専門家の多くは「データセンターはフラッシュ一色になるだろう」と指摘しています。フラッシュストレージが情報システムに与えるインパクトを、具体的に数値を挙げて解説しています。SSDストレージが高密度化し、RAIDアルゴリズムが時代遅れになり、高速な相互接続によってHDDの先行きは日ごとに厳しくなっています。この記事ではフラッシュストレージの優位性を詳細に示すことで、フラッシュストレージそのものの理解を深める内容となっています。
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