2013年06月07日 18時00分 UPDATE
連載ミドル

“危険なLAN”を払拭する「ネットワークセキュリティ」

企業システムの足回りであるネットワークを安全にしたい――。こうした声に応えるのが「ネットワークセキュリティ製品」だ。製品理解と動向把握に役立つ記事を紹介する。

[ITmedia]

次世代ファイアウォール

ファイアウォールの概念を変える「次世代ファイアウォール」

ファイアウォールにアプリケーションベースのトラフィック制御機能を加え、マルウェア対策など複数のセキュリティ機能も兼ね備えた「次世代ファイアウォール」製品。従来型ファイアウォールとの違いや製品比較のポイントを見ていこう。


UTM

まる分かりIT基礎解説「UTM」

読めば分かる! UTMのメリットと注意点

セキュリティ対策として、近年、特に注目されているのが「UTM(統合脅威管理)」だ。UTMを一から説明し、製品のメリット・デメリット、どのような場面でUTMを採用すべきかなどを解説。読めばUTMが分かる。


マネージドサービス普及や景気後退が原動力に

10億ドル市場に急成長、「UTM」はなぜ売れるのか

統合脅威管理(UTM)市場が活況を呈している。市場規模は既に10億ドルの大台を突破し、今後も成長が続く見通しだ。背景には、マネージドサービスの普及やコスト意識の高まりがある。


侵入検知システム(IDS)/侵入防御システム(IPS)

フリーの侵入検知ツールはSnortだけではない

無償で使える5つのネットワーク侵入検知ツール

無償のネットワーク侵入検知ツールとして主導的な地位を保ってきたSnort。だが限られた予算でネットワークの守りを強化できるツールは他にもある。


高額なプロプライエタリ製品をしのぐツールも

VMware vShieldより高性能? OSSの仮想ファイアウォールとIPS/IDS

仮想化製品「VMware vSphere」のセキュリティ機能群である「VMware vShield」は、パフォーマンスや使い勝手に課題がある。本稿は、vShieldをしのぐ性能や機能を持つオープンソースツールを紹介する。


ゲートウェイアンチウイルス

ファイルスキャンとパケットスキャンを理解し、正しい選択を

読めば分かる! ゲートウェイアンチウイルス

パケットを監視し、各種ウイルス攻撃から企業ネットワークを保護するゲートウェイアンチウイルス。代表的な2つの形式はどう使い分ければよいのか、メリット/デメリットを紹介しながら解説する。


VPN

社内情報のセキュアな利用を手軽に実現

導入効果を知る! スマートフォンVPNサービス

スマートフォンやタブレットから社内情報を安全に利用するのに役立つ「スマートフォンVPNサービス」。その導入効果や最新動向を解説する。


1ユーザー月額315円のサービスも

【徹底比較】iPhone/iPad向けスマートフォンVPNサービスのコスト

スマートフォンからLANへの安全なアクセスを可能にする「スマートフォンVPNサービス」。本稿は、iPhone/iPad向けのスマートフォンVPNサービスのコストを比較する。


月額料金の最安値は1ユーザー当たり980円

【徹底比較】Android向けスマートフォンVPNサービスのコスト

スマートフォンからLANへの安全なアクセスを可能にする「スマートフォンVPNサービス」。本稿は、Android向けのスマートフォンVPNサービスのコストを比較する。


市場動向

単機能から多機能へとニーズがシフト

【市場動向】2012年、ゲートウェイセキュリティのトップベンダーは?

多機能製品への移行や脆弱性の対処でゲートウェイセキュリティに脚光。製品ラインの充実度や導入実績がシェアを左右――。国内セキュリティ製品市場の現状をITR舘野氏に聞いた。