2014年01月06日 08時00分 UPDATE
特集/連載

専門家が語る2014年のモバイル動向iPad導入だけではない、企業モバイル活用の「未来予想」

企業のモバイル活用は2013年にさまざまなスタイルに進化した。その傾向は2014年も続く。専門家の予想をまとめた。

[TechTarget]

 モバイルエンタープライズ市場におけるコンシューマー向けのデバイス、アプリケーション、ソフトウェアの需要拡大とともに、IT部門は従業員が利用するデバイスへのコントロールを徐々に失いつつある。その結果、エンドユーザーは今までないほど強大な力を持つようになってきた。

 しかし、そうした中、ネットワークセキュリティはどうなっているだろう? 私物端末の業務利用(BYOD)が進展する状況にあって、ハードウェア上のビジネスデータと個人データを、どう切り分けているのか? 企業はそうしたデバイスにおいて、アプリケーションの利用拡大をどのように計画しているのか?

 われわれは何人かのモバイル専門家や業界ベンダーにインタビューし、2014年におけるコンシューマライゼーションの最新動向を聞いた。モバイル分野の専門家たちが語ったこととは。

次のブームは「MBaaS」

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news051.jpg

「SATORI」が機能アップデート、シナリオ機能を強化
SATORIはマーケティングオートメーションツール「SATORI」の機能アップデートを発表した。

news012.jpg

AIで社会課題を抽出して国会議員に届けてみた結果――東大・電通PR・ホットリンク調べ
国会議員の政策策定にもAIを活用する日がくるかもしれません。

news028.jpg

電通が分類する30の「メディアライフスタイル」はなぜ生まれたのか、ここから何が見えてくるのか
電通メディアイノベーションラボが類型化する30の「メディアライフスタイル」。これによ...