2014年10月16日 15時00分 UPDATE
特集/連載

PC・プリンタ部門とエンタープライズ部門が分社HPが2社に分割、歓迎する人と心配する人のそれぞれの理由

米Hewlett-Packard(HP)が2つの企業に分社化する。HPの新戦略は、果たして企業ITにどのような影響を及ぼすのか、また市場はどのような反応を示しているのだろうか。

[Diana Hwang,TechTarget]
1016_kf_hp.jpg

 米Hewlett-Packard(HP)は2014年10月、PC・プリンタ部門とエンタープライズ部門を2つの企業に分社化することを発表した。同社の新たな事業戦略は、企業の購買担当者らの注目を大きく集めている。

 PC・プリンタ部門の社名はHP Inc.となり、エンタープライズ部門の社名はHewlett-Packard Enterpriseとなる。Hewlett-Packard Enterpriseでは、企業向けのサーバやコンバージドシステム、サービス、ソフトウェア、クラウド事業を展開する。アナリストらの予想によると、少なくとも短期的に見れば、今回の動きが企業のPCの購買活動に影響を及ぼすことはないという。

分社化に対する反応

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...