2015年02月26日 08時00分 UPDATE
特集/連載

医療IT最新トピック約900万人の診療データベースを活用する薬剤の副作用分析サービスが登場

済生会熊本病院が開発したクリニカルパス改善ソフトウェア、薬の受け取り時間と店舗を指定できるマツモトキヨシのスマートフォン公式アプリなど、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

[翁長 潤,TechTargetジャパン]
jo_tt_150226_md1.jpg

 「IT化が他分野より10年遅れている」ともいわれる医療業界だが、関連技術や製品、サービスは日々進化している。医療IT関連の動向を紹介する「医療IT最新トピック」。今回は、済生会熊本病院が開発した治療プロセスの品質管理を支援するソフトウェア、日立システムズのチーム医療のための院内コミュニケーションツール、薬の受け取り時間と店舗を指定できるマツモトキヨシのスマートフォン公式アプリなどを取り上げる。

社会福祉法人 秀峰会がワークフローシステム導入、稟議書決裁を効率化

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news028.jpg

「スマホ世代」ってどの世代? スマートフォン利用者5500万人時代のリアル
国内のスマートフォン利用人口増をけん引しているのはどの世代? 10代はスマートフォン...

news147.gif

富士通がタグマネジメントのTealiumとデジタルマーケティング事業で協業
富士通はタグマネジメント事業大手のTealiumとデジタルマーケティング事業で協業すること...

news115.jpg

Salesforce.comが人工知能を活用したECプラットフォームを提供開始
Salesforce.comは「Salesforce Commerce Cloud」を提供することを発表した。Commerce Clo...