2015年02月12日 08時00分 UPDATE
特集/連載

医療IT最新トピック外国人患者へのおもてなし強化を目指す浦添総合病院、リアルタイム通訳を実現

「データヘルス計画」支援でのDeNAと住友商事の提携、浦添総合病院のリアルタイム通訳サービス導入、大阪市天王寺区のスマホ向け子育て情報アプリの提供開始など、医療IT関連の最新トピックを紹介します。

[翁長 潤,TechTargetジャパン]
jo_tt_150210_md1.jpg

 「IT化が他分野より10年遅れている」ともいわれる医療業界だが、関連技術や製品、サービスは日々進化している。医療IT関連の動向を紹介する「医療IT最新トピック」。今回は、健康保険組合の「データヘルス計画」実施を支援するディー・エヌ・エー(DeNA)と住友商事の合弁会社設立、急増する外国人患者への医療サービス向上を目指す浦添総合病院のリアルタイム通訳サービスの導入、大阪市天王寺区のスマートフォン(以下、スマホ)向け子育て情報アプリの提供開始などを取り上げる。

政府が後押しする電子お薬手帳、2020年の市場規模は155億円に

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

訪日中国人向けマーケティング、出発前から帰国後までの施策をアライドアーキテクツとSnSnapがパッケージ化
アライドアーキテクツはSnSnapと共同で、訪日中国人観光客に対するインバウンドプロモー...

news034.png

Twitterにおけるユーザー投稿を動画広告に反映、サイバーエージェント子会社がサービス提供
サイバーエージェント子会社のCyberBullはTwitterと連携し、ユーザー投稿を動画に反映で...

news044.jpg

B2Bでもやはり「動画」、日本HPとHDEのマーケティング責任者が語る活用事例
「PLAY 2017 Tokyo」から、「B2B 動画マーケティング最前線」と題したパネルディスカッシ...