最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「PC黄金時代」を知らない若者たち
利用場面が急速に拡大しているモバイル端末。ビジネスツールとしてクライアントPCが支給されなくなる時代がもうすぐやってくるかもしれません。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
- 徹底レビュー:iPhone、iPadではなくやっぱり「iPad mini 4」、誰もが驚く細部へのこだわりとは
- 徹底レビュー:安さで注目の「Amazon Fire」タブレット、5000円で買った人は満足できるか?
- 決められない人のための「Mac」で「Windows 10」を使う賢い方法
- 「iPhone 6s」の“最も歓迎すべき新機能”はこれだ
- 「終わりゆくPC黄金時代」と一緒に沈没する人、しない人
- 世界のアレルギー患者を救いたい――小学6年生が熱意で作ったスマホアプリとは?
- Adobe、Googleが成功事例 “オンプレミスPC”が不要になる日
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- 2020年には“オフライン”が死語になる――IoT時代を予測する
「PC黄金時代」を知らない若者たち
編集部お薦めの記事は、5位「『終わりゆくPC黄金時代』と一緒に沈没する人、しない人」です。この記事では、企業は従来のPC管理モデルからの離脱に着手し、社内モバイル化のメリットを取り入れるべき時に来ていると指摘。Webブラウザとクラウドで仕事をこなせるモバイル端末の利用者が増加していることを踏まえて、社内のクライアントPCの刷新を計画しているのであれば、まずユーザーがどのように仕事をこなしているかを考慮する必要があると解説しています。クライアントPCはこのまま廃れていくのでしょうか。今回は、クライアントPCの今後と台頭するモバイル端末に関する記事を紹介します。
古き良きクライアントPC時代が終わってしまう
10年後といった遠い将来ではなく、ほんの数年後に企業のクライアント環境が大きく様変わりする可能性があります。この記事では、高度なモバイル機能を持つ「Windows 10」を取り上げ、こうしたクライアント環境の変化を米Microsoftがけん引していくのかどうかを考察しています。同社のタブレット「Surface Pro 3」は導入企業も増えてきていますが、「iPhone」やAndroid端末が優位なスマートフォン分野は今後どうなるのか、興味深い論考が展開されています。
メールに代わるソーシャルツールとは
オフィスワーカーがさまざまな情報端末を駆使するマルチデバイス環境は、業務の効率化を進め、短期間でより密度の濃いクリエイティブな仕事をこなせるようにします。このような環境では、コミュニケーションの形態も変わってくる可能性があります。この記事では、長きにわたって企業におけるコミュニケーションの主力プラットフォームとして君臨してきた「メール」を取り上げています。米テキサス州の各地に50カ所以上の看護施設と高齢者介護施設を持つ医療機関がソーシャルツールを導入したところ、メールを使わないスタッフが増加したという事例を紹介し、今後の組織内外でのコミュニケーションの在り方を占います。
AppleのCEOが語った「Box」との相性
マルチデバイス環境では、クライアントPCやタブレット、スマートフォンなど、どの端末からでもすぐに仕事に取り掛かることができます。こうした環境は、端末にデータをダウンロードし保存する方法では実現できません。この記事では、米Appleと米Boxのビジネス向けアプリケーションの連係強化を取り上げ、クロスデバイス環境を後押しする具体的な動きを紹介しています。BoxはiOS専用アプリ「Box Capture」を開発、提供しています。Box CaptureはiPhoneカメラで撮影した写真を自動的にBoxアカウントに送信することができます。こうしたアプリやサービスが、オフィスワーカーの仕事環境をどのように変化させ、さらに市場を拡大させていくかを解説しています。
「iPad Pro」をたたえるのはApple信者だけ?
オフィスからPCが消える、ということは、現実的には着脱可能なキーボードを搭載した「2-in-1型」デバイスがオフィスを席巻するということでしょう。この記事では、Appleが2-in-1型デバイス市場に送り込んだ新型タブレット「iPad Pro」の今後を占います。市場で60%のシェアを獲得しているSurface Pro 3の牙城をどう切り崩すのか、iPad Proの具体的な能力を参照しながら解説しています。熱心なAppleファンでなくても、iPad Proがなぜ高い評価を受けているのかが分かります。
2-in-1デバイスはビジネス市場を席巻するか
MicrosoftとAppleの製品が登場し、その他のベンダーも続々と参入を開始している2-in-1型デバイス市場。ユーザー企業にとっては、次回の端末リプレースの際には、ノートPCに替えて2-in-1型デバイスを選択するかどうかは検討を要することでしょう。この記事は、ノートPCに欠けている柔軟性と、ビジネスユーザーに必要な多くの機能を提供するといわれる2-in-1型デバイスのメリットを解説しています。具体的な利用シーンを紹介し、この新しい形態のデバイスが業務効率化にどう貢献するかを示しています。クライアント端末の変化で自社の業務がどう変わるかをイメージしやすい内容です。
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