2016年10月06日 15時00分 UPDATE
特集/連載

非専門家のためのヒントクラウドのSLA設定に答えはあるのか? セキュリティ担当者が考えたい“必須項目”

最高情報セキュリティ責任者(CISO)がクラウドのサービスレベル契約(SLA)を策定する際に役に立つ幾つかのヒントを、セキュリティ情報の専門家が紹介する。

[Mike O. Villegas,TechTarget]
画像 PCI DSS Cloud Computing Guidelines《クリックで拡大》

 今でこそ当たり前となったクラウドだが、ほとんどの最高情報セキュリティ責任者(CISO)にとってクラウドは未知の領域だ。それでも、企業がクラウドサービスプロバイダーとの提携を決断すれば、CISOは企業のセキュリティ面を管理監督しなければならない。その場合、クラウドのサービスレベルアグリーメント(SLA)の作成や確認について企業が知っておくべきことは何だろうか。本稿では、クラウドの専門家ではないCISOがクラウドサービスやクラウドサービスセキュリティプロバイダーのSLAを策定するべき方法とクラウドプロバイダーとのSLAに組み込むべきものを紹介する。

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news027.jpg

インターネット広告PMP取引市場規模、2021年には約3倍に――サイバーエージェント子会社が予測
サイバーエージェント子会社のAJAは国内PMPの市場動向調査を実施。その結果を発表した。

news025.jpg

電通ダイレクトフォース、コマース機能付きインタラクティブ動画を制作できる「EICHI ビデオコマース」を提供
電通ダイレクトフォースは、コマース機能を実装したインタラクティブ動画を制作・配信で...

news019.jpg

電通など3社、Instagram動画広告の制作・配信ソリューションを提供
電通デジタルと電通、TWIN PLANETの3社は、「Instagram」の動画広告を制作・配信するソリ...