2015年03月26日 12時00分 UPDATE
特集/連載

用途で選ぶクラウドベンダーAWSユーザーがうらやむ、Azure、Googleの侮れないクラウドサービスとは

Amazon Web Servicesがクラウド市場をけん引していることは明らかである。だが、MicrosoftとGoogleのサービスにもそれぞれメリットがある。自社に合ったクラウドプロバイダーを選ぶ基準とは。

[Dan Sullivan,TechTarget]
tt_aa_kaigai.jpg

 クラウド市場に関する議論は大概、米Amazon Web Services(Amazon)が市場をリードしていることから始まる。Amazonが提供するサービスは強力で、市場占有率が高いことは紛れもない事実である。だが、だからといって必ずしもAmazonが最適な選択肢になるとは限らない。ビッグデータを扱っていたり、ハイブリッドクラウドを使っていたり、米Microsoftのツールに対応した多くのソフトウェアプラットフォームを所持しているなら、クラウドベンダーを選び直すことをお勧めする。Microsoftの「Microsoft Azure」(Azure)とGoogleの「Google Cloud」は、「Amazon Web Services」(AWS)の代替として手堅い選択肢だが、どちらがあなたに合ったクラウドサービスだろうか。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

AIが業務要件に合わせてテキスト解析、データセクションがサービス提供
データセクションは、顧客の抱える課題や要望に合わせてカスタマイズ可能なAIテキスト解...

news015.jpg

バーチャルYouTuberが半年で4000人以上に――ユーザーローカル調べ
ユーザーローカルはCyberVと協力し、バーチャルYouTuberの市場成長ついて分析しました。

news047.jpg

CyberBull、動画広告に特化したバーチャルスタジオの開発に着手
CyberBullは、動画広告に特化したバーチャルスタジオの開発に着手。2019年内の実用化を目...