パンデミックと投資動向【中編】
コロナ禍でも買われるIT製品、後回しされるIT製品の違いは?
新型コロナウイルス感染症の拡大は、企業のIT製品の投資動向にどのような影響を与えるのか。調査結果から探る。(2020/6/26)

“クラウド破産”の理由と対策【後編】
“クラウド破産”を防ぐには? 利用料金を予算内に収める選び方
想定外に高額になりがちなクラウドサービスの利用料金。予算内に収めるためには、どのような観点でクラウドサービスを利用し、選べばよいのか。(2020/6/22)

医療機関クラウド移行のメリットとデメリット【前編】
いまさら聞けない、医療機関が「クラウドサービス」に移行する4つのメリット
医療機関がクラウドサービスにシステムを移行させるメリットには、どのようなものがあるのか。主要な4つのメリットを紹介する。(2020/6/17)

バイオ、医療、建設業の事例に学ぶ
社内デスクトップPCの持ち帰りも 3社が語る「テレワーク長期化」対策とは?
新型コロナウイルス感染対策としてのテレワークは長期化が避けられない。新しい働き方に備えるために、IT部門はどのような対策を取るべきなのか。バイオテクノロジー企業、医療機関、建設企業の事例を紹介する。(2020/6/1)

クラウドニュースフラッシュ
新型コロナウイルス感染拡大でも急成長する“あのクラウド”とは
国内の企業は、重要なシステムにどのくらいパブリッククラウドを使用しているのか。新型コロナウイルスの感染が拡大する中でもクラウド市場が成長を続ける理由は。クラウド関連のニュースを紹介する。(2020/5/29)

Dropboxの脱クラウド以前と以後【前編】
Dropboxはなぜ「AWS」からオンプレミスへの回帰を選んだのか
AWSで運用していた大規模なストレージシステムをオンプレミスに移行したDropbox。同社はなぜ、クラウドサービスからオンプレミスに回帰する「脱クラウド」の判断をしたのだろうか。(2020/6/24)

コンテナネットワークの基礎知識【第2回】
いまさら聞けない「Docker」とは? コンテナネットワークを知る基礎知識
コンテナの利用が広がるきっかけになったのが「Docker」の登場です。Dockerのコンテナ利用における役割を解説するとともに、コンテナ運用時に重要なコンテナネットワークの基礎知識を紹介します。(2020/6/25)

“クラウド破産”の理由と対策【前編】
“クラウド破産”はなぜ起こるのか? 利用料金が想定外に高くなる理由
クラウドサービスを使っていると、利用料金が想定していたよりも高額になることがある。なぜこうしたことが起こり得るのか。(2020/6/15)

プライベートクラウドへの移行計画の立て方【前編】
「プライベートクラウド」への移行に失敗しないためにまず何をすべきか
プライベートクラウドへのアプリケーションの移行を実行する際は、移行計画の策定が不可欠だ。移行を円滑に進めるために踏むべき手順を説明する。(2020/5/18)

コンテナネットワークの基礎知識【第1回】
いまさら聞けない「コンテナ」と「仮想マシン」の根本的な違いとは?
「コンテナ」はアプリケーション開発に限らず、インフラ運用の技術としても関心が高まりつつあります。コンテナを理解するには、仮想マシンとの違いを整理することが重要です。何が違うのでしょうか。(2020/5/22)

クラウドが浮き彫りにするリスク【後編】
クラウドユーザーのための“クラウド専用”のセキュリティ対策とは?
クラウドサービスのセキュリティ対策には、オンプレミスのシステムと共通しているものもあれば、クラウドサービスの利用を前提として生まれたものもある。それぞれどのような対策があるのか。専門家に聞いた。(2020/6/12)

クラウドが浮き彫りにするリスク【前編】
「クラウドサービス」は何が危険か? オンプレミスとの違いが生むリスク
IaaSやPaaSといったクラウドサービスは企業にメリットをもたらす一方、オンプレミスとの違いが新たなリスクを生む可能性がある。どのような点に気を付けるべきか、専門家に話を聞いた。(2020/5/15)

自社に適した手法選択のヒント
“期待外れのマルチクラウド”を生まないためのセキュリティ4カ条
シングルクラウドに存在する幾つかの課題は「マルチクラウド」の採用で解消できるという考え方がある。本当にそうなのか。マルチクラウドが自社に適しているかどうかを見てみよう。(2020/4/28)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【中編】
Googleが「メインフレーム」からのクラウド移行に目を付けた納得の理由
Googleはメインフレームからクラウドへの移行を手掛けるCornerstone Technologyを買収した。背景には何があるのか。(2020/4/23)

クラウドニュースフラッシュ
国内パブリッククラウド市場が1兆円規模に、新型コロナでDaaSも急拡大か
企業や自治体が重要なシステムをクラウドに移行する動きが広がっている。それを象徴するクラウド関連の主要なニュースを紹介する。(2020/4/29)

「脱クラウド」が意味するもの【第2回】
「脱クラウド」はなぜ起きる? “コスト”や“運用管理”における企業の悩み
オンプレミスに回帰する「脱クラウド」の動向を追うと、企業がパブリッククラウドでどのような問題に直面し、なぜオンプレミスを選択するのかが見えてくる。企業がパブリッククラウドで直面する問題とは。(2020/3/30)

曖昧になるインフラ【後編】
「HCI」と「IaaSのオンプレミス版」のどちらを選ぶべきか?
HCI製品から、パブリッククラウドのソフトウェアやハードウェアをオンプレミス側で運用するアプライアンスまで企業が選択できるインフラは多様になり、境界が曖昧になってきた。どのような観点で選ぶべきなのか。(2020/3/11)

専門家が語る2020年のクラウド動向【後編】
クラウドの「責任共有モデル」が2020年に崩壊する?
2019年に起こった金融大手Capital Oneの情報流出事件は、クラウドの「責任共有モデル」を変える可能性がある。この変化は、クラウドサービスのラインアップにどう影響を及ぼすのか。(2020/2/26)

開発ライフサイクルの早め方
AWSに聞いた、ビジネスの俊敏性を高めるために開発現場が考えたいこと
あらゆるものがデジタル化し変わろうとする中、企業には環境変化への対応力が求められる。俊敏性を高めるために、開発現場と組織が考えるべきこととは。(2020/2/7)

「コンテナエスケープ」の脅威と対策【後編】
コンテナ経由でホストを攻撃 「コンテナエスケープ」に備える3大ポイント
コンテナからホストシステムに抜け出す「コンテナエスケープ」を引き起こす脆弱性が、セキュリティ担当者にとって新たな問題となっている。コンテナエスケープによる被害を防ぐ方法を紹介しよう。(2020/2/7)

活性化するベアメタルクラウド市場
Google「Bare Metal Solution」とAWS、Microsoft、IBMのベアメタルの違いは?
Googleのベアメタルクラウド「Bare Metal Solution」は、高パフォーマンスのハードウェアが必要な企業の関心を集めそうだ。競合サービスとの比較を通じて、同サービスの特徴を説明する。(2020/1/29)

「RHEL」「Ubuntu」を比較【前編】
Linuxディストリビューションの二大巨頭「RHEL」「Ubuntu」の違いは?
Linuxディストリビューションを選ぶ前には、幾つか把握しておかなければならないポイントがある。代表的な「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)と「Ubuntu」の違いを整理する。(2020/1/24)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第1回】
「Office 365」はなぜ遅くなるのか? SaaSが引き起こすネットワーク問題
SaaSなどのクラウドサービスは生産性向上につながる一方で、ネットワークの逼迫(ひっぱく)といった問題も招きます。本稿はネットワークの問題を生じさせるクラウドサービスの特性を考察します。(2020/2/17)

「Neo」と「Cloud Foundry」が中核要素
「SAP Cloud Platform」とは? クラウド版SAP S/4HANAとの違いは
SAPのPaaS「SAP Cloud Platform」は、同社の他のサービスとどう違うのか。主要な機能と特徴を説明する。(2020/1/9)

AWSやMicrosoftも支援する「最も愛される言語」
プログラミング言語「Rust」が「C」「C++」の後継になるこれだけの根拠
Amazon Web Services(AWS)がプログラミング言語「Rust」をシステム開発言語として採用し、支援に乗り出した。MicrosoftもRustを「C」「C++」の代替言語と見なすことを表明し、注目が集まっている。(2019/12/5)

人的要因が招くクラウドのリスク【前編】
クラウドセキュリティの“最大の敵”が「人」である理由
さまざまな場面でクラウドを導入する時代になっても、従来のオンプレミス環境と変わらないセキュリティリスクが存在する。そのようなリスクはなぜ生まれ、企業にどう影響を与えるのか。(2019/10/10)

ネットワーク担当者の悩み
「VMware NSX Data Center」がネットワーク仮想化で選ばれ続ける理由
ますます複雑化する企業ネットワークと、それに連れて煩雑になるネットワークの運用管理。クラウド利用が広がる今、ネットワークの見直しが求められている。(2019/9/24)

パブリッククラウドが持つ7つの特徴総まとめ【前編】
パブリッククラウドはインフラ調達をどう改善する? オンプレミスと比較
Amazon Web ServicesやGoogle Cloud Platform、Microsoft Azureなどのパブリッククラウドは、企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。スケーラビリティや調達プロセスの観点から、分かりやすく説明する。(2019/9/20)

インフラ統合による運用の効率化も
急増する“いつの間にかマルチクラウド”、課題解決で頼るべきは?
ビジネスのスピードアップや効率化を目指す企業の間で、複数のクラウド(IaaS)を同時並行的に利用する“マルチクラウド”の状況は珍しくない。マルチクラウド化で気になるのは運用管理の問題だ。これにどう立ち向かうべきか。(2019/9/26)

3つの実践方法を紹介
「クラウドバースト」とは? オンプレミスの過剰な負荷をクラウドに分散
「クラウドバースト」はアプリケーションの運用の一部をクラウドに拡張する方法だ。どのような運用方法があるのか。主要な手法と必要なツールを紹介する。(2019/9/11)

IaaS契約で後悔しない6つのチェックポイント【後編】
「IaaS」を合法的に安く利用するために確認すべきこととは
IaaSには各種割引制度がある一方で、コンプライアンスの落とし穴もある。契約の際に確認しておきたいポイントを説明する。(2019/9/5)

IaaS契約で後悔しない6つのチェックポイント【前編】
IaaSの「解約時違約金」「パフォーマンス低下」を避ける契約時のコツ
IaaSは必要に応じて拡張縮小したり、他のサービスに移行したりできる変更の容易さがメリットだ。ただし自社の要件に合った契約でないと、こうしたメリットを生かせないことがある。(2019/8/30)

クラウドサービスが当たり前だからこそ重要
「セキュリティ」「運用管理」「パフォーマンス」を改善するネットワーク仮想化
クラウドや仮想化の普及によってネットワーク構成が複雑となり、構築や運用に関する「従来のセオリー」が通用しなくなってきている。これまでの考え方のままで大丈夫なのだろうか。(2019/8/26)

新サービスへの反響に応じたインフラの拡張が可能に
セブン銀行が「ATM受取」をオンプレミスでなくプライベートクラウドに構築した理由
セブン銀行は新サービス「ATM受取」のシステムをホスティング型プライベートクラウドに構築した。それまではオンプレミスのインフラを利用してきた同社がプライベートクラウドを選択した理由と、その効果に迫る。(2019/8/26)

モダナイゼーション実現の特効薬?
読者調査で分かった基幹アプリの「次の基盤」とは
アイティメディアが実施したアプリケーションモダナイゼーションに関する読者調査で「今後2年以内に基幹アプリをクラウド化する」と答えた企業が40%に迫った。本稿は読者調査の結果からアプリ移行の現状と課題を考察する。(2019/7/17)

悲願のID統合管理を実現
OracleとMicrosoftがクラウドで提携、両社の顧客にとってのメリットは?
これまでライバル同士だったOracleとMicrosoftがクラウドの相互接続で提携することを発表した。顧客と両社、どちらにとっても利益をもたらす提携だ。(2019/7/11)

これからのプライベートクラウド構築【前編】
「プライベートクラウド」の構築方法を正しく選ぶ4つの評価ポイント
プライベートクラウドを構築するための手法は一様ではない。自前で構築するのか、ベンダーの協力を得るのか。その判断に影響を与えるポイントとは何だろうか。(2019/6/7)

用語と主要サービスを解説
いまさら聞けない「AWS」「Azure」のネットワーク基礎用語
ネットワークの基本に従えば、システムをAWSおよびAzureに移行するのは難しくない。そのために理解しておくべき点を解説する。(2019/6/6)

トラフィック増加への対処法
「SD-WAN」採用企業が2020年までに6割を超える? その理由は
クラウドサービスの利用が拡大している他、エッジでは大量のデータが発生するようになった。こうした状況に合わせ、ネットワークに求められる要件も変化している。(2019/5/23)

「いいとこ取り」のIT環境を
クラウドファースト懐疑派が歓迎する「ハイブリッドクラウドファースト」とは
「クラウドファースト」は全ての企業やワークロードに適するわけではない。ハイブリッドクラウドは、パブリッククラウドとローカルデータセンターの「いいとこ取り」により、最適なIT環境を実現する。(2019/4/26)

コスト削減と自動化を推進する
サーバレスで「労働時間の4割がインフラのお守り」という常識が変わる
IaaSとPaaS分野で「サーバレスコンピューティング」が注目されつつある。Gartnerのアナリスト、アラン・チャンドラセカラン氏のインタビューを基に、この技術が企業にもたらすメリットを説明する。(2019/4/25)

新たに検討が必要な「2つのR」
Gartnerお墨付きのクラウド移行手法「5つのR」は今でも有効か?
クラウドコンピューティングの進化に伴い、アプリケーションは単一のソフトウェアではなく、サービスの集合体となっている。そのため企業は、これまでのクラウド移行の手法を再検討する必要がある。(2019/4/17)

オンプレミスと共に生きる企業のインフラ
「さくらの専用サーバ」の実運用から読み取く オンプレミスサーバ運用の極意とは
さまざまなクラウドサービスが登場し、自社でサーバを持つ以外の選択肢が増えている。だがその中で、あえてサーバ管理を続ける覚悟をした企業に向けて、サーバ保守の効率化のポイントを解説する。(2019/4/3)

企業が取るべき対策を整理
2019〜2020年主要行事の“便乗サイバー攻撃”に有効な対策とは
日本では大きなイベントが2019〜2020年に相次ぎ、これに乗じたサイバー犯罪やリスク増加が懸念される。対処すべきリスクと対策について紹介する。(2019/4/9)

AIの新用途やコンポーザブルインフラなど
ストレージ業界、押さえておかないと疎外感を抱く6つの技術トレンド
2019年のストレージ技術トレンドは、安価で密度の高いフラッシュや、優れたパフォーマンスとデータ保護を実現するマルチクラウドデータ管理などが話題になるだろう。(2019/3/28)

Community CloudとLightning Platformを利用
セブン銀行が「ATM受取」にSalesforceを採用 2年のはずの構築期間が1年に
セブン銀行の新サービス「ATM受取」。サービスの提供に当たり、同社はクラウドを利用してシステムを構築した。2年かかるといわれた開発期間は、クラウドの導入でどのくらい短縮されたのか。(2019/4/1)

MongoDBやConfluentはライセンス変更で自己防衛
「クラウド大手はOSSベンダーから“搾取”している」は本当か
AWSをはじめとするクラウド大手が、自社のデータベースサービスにOSSを採用するようになった。そのことからMongoDBなどのOSSのベンダーは、強力な手段である「ライセンス」を使って資産を守ろうとしている。(2019/2/21)

Oracle Databaseが勝敗の決め手
AWSやMicrosoft Azureにクラウドで対抗するOracleの秘策 顧客が望む結末は?
Oracleは顧客を「Oracle Cloud」へ移行させるための取り組みに、自社のデータベース製品を活用している。その戦略が成功する可能性はあるのか。(2019/1/31)

コンテナが仮想マシンの立場をなくす?
仮想マシンとコンテナの今後を考える それぞれの強みを生かした運用とは
DockerやKubernetesなど、コンテナ技術の進化に伴い、企業IT部門の仮想マシン(VM)の存在を脅かすエコシステムが台頭している。少なくとも、その重要性が脅かされているのは間違いない。(2019/1/29)

Partners HealthCareの導入事例を紹介
クラウド型STaaS「ClearSky Data」が研究機関のIT部門にもたらすメリット
Partners HealthCareは、セキュリティが確保され、医療規制に準拠した状態で、研究者がすぐに利用できるストレージとしてクラウド型STaaSを採用した。本稿はその選定理由について説明する。(2019/1/17)