2017年03月22日 12時00分 UPDATE
特集/連載

セキュリティ部門の責任は?Uberのミスに学ぶ、従業員への間違いメールに正しく対処する方法

従業員が間違いメールを受信した場合、企業はメールセキュリティポリシーに基づき、どのように対処すべきなのだろう。企業にはどのような権利があるのだろうか。

[Matthew Pascucci,TechTarget]
オンライン配車サービスUber(出典:Uber)《クリックで拡大》

 オーストラリア在住のある女性の元に、オンライン配車サービスUberから大量の間違いメールが送られてきたというセキュリティ関連の記事を目にした。遠く離れた異国ケニアでのサービス利用について、Uberから200通以上の利用明細メールがこの女性のメールアドレスに送られてきたのだという。この記事を読み、幾つか疑問が湧いてきた。仮に、メールが従業員の業務用メールアドレスに本人にとって無関係なメールが送られてきた場合、企業はどのように対処すべきなのだろう。放置するという選択肢はあるのだろうか。こうした場合、企業のセキュリティ部門はどのような責任を負っているのだろうか。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news119.jpg

レモネード、「INFLUENCER ONE」にフォロワーの男女比率やリーチ数の予測機能を追加
レモネードは、インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「INFLUENCER ONE」に、...

news099.jpg

「Pinterest」のマーケティング活用、実は意外と進んでいるってご存じでした?
おしゃれな人、アート志向の人が使う画像共有サービスとして知られる「Pinterest」。アー...

news095.jpg

NTTコム オンライン、「Oracle Eloqua」と連携したSMS送信サービスの提供開始
NTTコム オンラインは、マーケティングオートメーション「Oracle Eloqua」から直接SMSを...