週間記事ランキング
できれば知りたくなかった「iPad Air 2」事前情報
2014年秋に発表される見通しの第6世代iPad(通称「iPad Air 2」)のさまざまな臆測を検証。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。
- 今分かっている新型「iPad Air 2」の全て、Appleが隠し持つサプライズは?
- 従業員が仕事でDropboxを利用? 管理者が取った意外な行動とは
- 最短6カ月ごと 高頻度アップデートの「Windows 8.1」に付いていけない人
- 更新ファイルだと思ったらマルウェア――「GOM Player事件」の脅威と対策
- スマートフォン、タブレットによる“どこでもオフィス”を素直に喜べない人たち
- Windowsタブレットの本命「Surface Pro 3」が狙う“3度目の正直”
- 徹底レビュー:切羽詰まった状況でスマホ版「Microsoft Office Mobile」は役に立つのか?
- ビデオ会議の価格破壊 Google「Chromebox for meetings」のポテンシャルは?
- “2003/2008信奉者”も心変わりする「Windows Server 2012」のメリット
- 富士フイルム、ソニーが“テープ保存”に回帰した意外な理由
今週最も多く読まれた記事は、「今分かっている新型『iPad Air 2』の全て、Appleが隠し持つサプライズは?」でした。2014年秋に正式発表するといわれている、米Appleの新型「iPad」(通称「iPad Air 2」)。この記事では、発表前から各方面で取り沙汰たされているうわさを検証しています。これまでのモデルチェンジの傾向を踏まえつつ、デザインやチップの変更、ディスプレーの薄型化、指紋認証センサーの搭載などのうわさを検証しています。
2位には、「従業員が仕事でDropboxを利用? 管理者が取った意外な行動とは」が入りました。従業員が社外とのデータ共有に「Dropbox」を使っていることを知った企業のある管理者が取った行動を紹介しています。スタッフの数が少ないIT部門の担当者の方にも参考になるでしょう。
3位にランクインしたのは、「最短6カ月ごと 高頻度アップデートの『Windows 8.1』に付いていけない人」です。6カ月サイクルでアップデートが行われる「Windows 8.1」。従来のOSに比べて、リリースサイクルが短縮したことに戸惑いを感じているIT担当者も多いのではないでしょうか。この記事では、そうしたアップデートへの対応策を紹介しています。
4位にはセキュリティ関連記事「更新ファイルだと思ったらマルウェア――『GOM Player事件』の脅威と対策」が入りました。韓国GRETECHの無料動画再生ソフトウェア「GOM Player」にまつわる事件を取り上げ、アップデートファイルをマルウェアに偽装するという、高度かつ危険な攻撃の概要と対策を解説しています。
5位には「スマートフォン、タブレットによる“どこでもオフィス”を素直に喜べない人たち」が入りました。従業員が私物のモバイルデバイスで仕事をしたり、外部のクラウドサービスを使うことが増えている中、企業IT部門の今後取るべき対応策を考察しています。
6位は「Windowsタブレットの本命『Surface Pro 3』が狙う“3度目の正直”」でした。米Microsoftが5月20日に発表した「Surface Pro 3」には、多くのITプロフェッショナルが注目しています。「3度目の挑戦で万事うまくいくのがMicrosoftの伝統だ」というアナリストの言葉からも、市場に大きな衝撃を与える可能性があります。「Windows RT」の今後の展開についても言及しつつ、新しい企業向けモバイル端末の将来を探ります。
7位には「徹底レビュー:切羽詰まった状況でスマホ版『Microsoft Office Mobile』は役に立つのか?」がランクインしました。切羽詰まった状況というのは、主に外出先などでスマートフォンを使用してドキュメントを編集/作成/閲覧するといったケースを指しています。こうした状況下での実際の使い勝手を米TechTargetがリポートしています。
8位の「ビデオ会議の価格破壊 Google『Chromebox for meetings』のポテンシャルは?」は、米Googleがリリースした、企業向けビデオ会議システム「Chromebox for meetings」についての記事です。会議のエンドポイントとなるハードウェアとビデオ会議サービスが一体になった製品で999米ドルという価格の安さが魅力です。本稿では、詳細な検証結果を踏まえたユーザーが留意すべき点を解説しています。
9位は「“2003/2008信奉者”も心変わりする『Windows Server 2012』のメリット」が入りました。「Windows Server 2003/2008」のサポート終了が近づいています。Windows Server 2012への移行で何が変わるのか、そしてどんな影響が考えられるのかを探っています。
10位の「富士フイルム、ソニーが“テープ保存”に回帰した意外な理由」は、2014年に入り富士フイルムやソニーなどが磁気テープの新技術や新製品を相次いで発表しています。この記事では、ディスクに置き換える流れが主流となっている中、テープ保存が再び脚光を浴び始めている現状を、ユーザーの事情も含めて解説しています。
興味を持たれた記事はありましたでしょうか。来週もお楽しみに。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社MatrixFlow] 「物流リソース最適化」ガイド:人員・配車・傭車を出庫依頼の確定前に決めきる -
製品資料
[株式会社キーエンス] なぜRPA導入は頓挫する? シナリオ作成の壁を乗り越える解決策とは -
製品資料
[株式会社セールスフォース・ジャパン] 「CRMは設計と無関係」は本当か? PLMとの融合で実現する高速開発 -
事例
[日本ヒューレット・パッカード合同会社] AIエージェントの時代にどう備える? 「新たな働き手」を支える3要素とは -
製品資料
[日本ヒューレット・パッカード合同会社] “横並びの自動化”から脱却、AI活用で生産性と競争力を高める秘訣
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
ChatGPTは“検索しまくり”でGeminiは“淡泊”? データが明かすAIの裏側
-
2
なぜ「全社配布Copilot」は使われないのか? 失敗に学ぶAI定着
-
3
法務と開発者で「言葉が通じない」問題 トヨタやソニーが語るOSS管理の真実
-
4
「IBM iはDXのボトルネック」は誤解 意外と知らない今風モダナイズの効果
-
5
「朝8時にバッチが終わらない」データ爆発の危機をJPX総研はどう乗り越えたか
-
6
損保ジャパンはなぜ「COBOL」を捨てなかったのか? 脱メインフレームの真相
-
7
AI導入後に発覚する「社内文書を読めない」問題 情シスは何を直せばいい?
-
8
「中堅・中小企業のネットワーク・セキュリティ運用実態」に関するアンケート
-
9
なぜ「Gemini 4 Argon」は出遅れたのか? Googleが狙う“逆転のシナリオ”
-
10
「Wi-Fi」は“ネット接続が不十分”な地域の救世主になるのか?
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
不審メールの経路や見せ方に変化? 2026年夏の3事例から見えた動向と対処方法
-
2
家庭用Wi-Fiルーターの業務利用は危険? 避けるべき理由と具体的な対策
-
3
Microsoft 365を安全に運用 うっかりミスやサイバー攻撃に備えるデータ保護術
-
4
プログラミング不要で誰でも実現できる、ネットワーク運用管理の自動化とは
-
5
財務部門がAIを最大限に活用する方法 無駄のない戦略的リーダーシップへの道
-
6
LLMが兵器化? 元FBI高官が鳴らす警鐘とセキュリティツール統合のポイント
-
7
なぜRPA導入は頓挫する? シナリオ作成の壁を乗り越える解決策とは
-
8
HDDを使わない「SSDオンリー」が無謀なのはなぜ?
-
9
「オンプレミス回帰」せざるを得ない“合理的な理由”
-
10
“あのファイル転送”で暗躍するノーウェアランサム
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー