2014年05月02日 18時30分 UPDATE
特集/連載

次第に使いやすくなるWindows 8.1Windowsタブレット向け 細か過ぎて伝わらない「Windows 8.1 Update」ガイド

利用が増えているWindows 8.1搭載のタブレットデバイス。2014年4月に配布された最新アップデートではユーザーインタフェースなどが改良された。タブレットユーザー注目の機能を紹介する。

[Sarah White,TechTarget]
ik_tt_win01.jpg

 米Microsoftの「Windows 8.1」初のメジャーアップデート「Windows 8.1 Update」の提供が開始された。このアップデートでは、タブレットユーザーの役に立つ(細かいが重要な)ユーザーインタフェースの改良が多数行われている。

 今回のアップデートはWindows 8.1の本格的なオーバーホールとは到底いえない。だが、細かな問題や不具合が修正され、「デスクトップ」と「スタート画面」の融合が進んでいる。デスクトップPC、ノートPC、ハイブリッドPCユーザーにとって、マウスとキーボードのサポートが追加されたことは朗報だろう。これまでWindows 8/8.1はタッチインタフェースに大きく傾倒しているように見えた。だが、このアップデートにはタブレットやハイブリッドPC以外のユーザーにとってWindows 8.1が使いやすくなるような機能が盛り込まれている。

 このアップデートは累積的な修正プログラムである。つまり、セキュリティ関連の2つの新しい修正プログラムを含め、これまでにリリースされたWindows 8.1の全修正プログラムが含まれている。デバイスを最新の状態に保ち、互換性を維持するために、このアップデートのダウンロードは全てのWindows 8.1ユーザーにとって必須だろう。

スタート画面に電源ボタンが付く

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news128.jpg

トライバルメディアハウスがPinterestと協働プロジェクトを開始
トライバルメディアハウスは、ピンタレスト・ジャパンと協働でプロジェクトを進めること...

news109.jpg

「リードが足りない」の解消へ、toBeマーケティングとWEICが「MAPlus NIKITA」を提供
toBeマーケティングとWEICは、戦略的業務提携を行い、MA運用におけるリード数不足を解決...

news143.jpg

読売新聞社がコンテンツマーケティング事業に参入、「YOMIURI BRAND STUDIO」を設立
読売新聞社は企業のコンテンツマーケティングを支援するため「YOMIURI BRAND STUDIO」を...