2014年04月23日 15時00分 UPDATE
特集/連載

発売4年たっても“現役”初代「iPad」をとことん使い倒す、意外に多い“できること”

2010年4月の発売開始以来、米Appleのタブレットはバージョンごとに幾つもの進化を経て今日に至っている。初代「iPad」を棚にしまったユーザーたちに向けて、まだ使える利用シーンがこんなにあることをぜひ伝えたい。

[Jen Edwards,TechTarget]
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 信じ難いことだが、初代の「iPad」が登場したのは、今から4年前のことだ。タブレット型のコンピュータが世の中に流通して久しいが、米AppleのiPadが登場するまで、ユーザーの思いを現実に形にしたものは存在しなかった。そして発売当時の2010年を振り返ると、iPadが教育からテレビの視聴方法まで生活全てに革命をもたらすであろうことについて、私たちは知る由もなかったことは確かだ。

 2010年4月3日(米国時間)の発売開始以来、Appleのタブレットはバージョンごとにパワーアップされ、幾つもの進化を経て今日に至っている。最初のモデルはカメラさえ搭載されていなかった。しかし、新しい「iPad Air」は2台のカメラ、Retinaディスプレー、はるかに高速なプロセッサを搭載し、前の世代よりも薄くてより軽い、しかも値段は変わらないのだ。

4歳のiPadで何ができる?

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