情報流出否定の一方で2要素認証を呼び掛け

ハッキング報道に背筋が凍る「Dropbox」ユーザー、自衛のポイントは?

Dropboxは、何者かが同社からユーザー690万人のユーザー名とパスワードを入手したという報道を否定した。一方でユーザーに対して2要素認証のセキュリティ機能を使うよう促している。

 米Dropboxは同社のクラウドストレージサービスがハッキングされたというメディアの報道を否定し、被害に遭ったのは別の無名サービスだったとの見方を示した。報道のきっかけとなったのは、ある匿名の人物がテキスト共有サイト「Pastebin.com」に複数回書き込んだ投稿だ。この人物は、Dropboxアカウントとなるログイン用電子メールアドレスとパスワードを690万件分入手したと主張し、アカウントへリンクする見返りにビットコインの寄付を求めた。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー