2014年09月09日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「企業のデータも危険」と専門家が警告有名人でなくても危険 「iCloud」ハッキングに遭わないために今できること

米Appleの「iCloud」がハッキングされて有名人の画像が流出した事件を受け、「社内データも危険にさらされている可能性がある」と専門家たちは警告している。

[Brandan Blevins,TechTarget]

関連キーワード

Apple | iOS | パスワード | Webセキュリティ


ik_tt_icloud01.jpg

 2014年8月末に有名人の個人的な写真が米Appleの「iCloud」から流出した事件は現在もマスコミをにぎわせているが、その一方でセキュリティ業界は、今回の事件の中心となったiCloudサービスの脆弱性、ならびに同様の欠陥が存在する可能性に注目している。「iCloudに対するハッキングは、企業のデータも危険にさらされている可能性があることを浮き彫りにした。特に、機密を要するデータがクラウドに保存されていることを知らない企業が問題だ」と専門家らは指摘する。

おわびと訂正(2014年9月10日)

掲載当初、事件の発生時期を「2104年8月末」としていましたが、正しくは「2014年8月末」です。おわびして訂正いたします。


「脆弱性に起因するものではない」

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

LINEと博報堂DYデジタル、「LINE」上での広告効果測定の精緻化を図る共同プロジェクトを開始
LINEは、同社の広告サービスにおいて、効果測定の精緻化を図るプロジェクトを博報堂DYと...

news056.jpg

SSP「fluct」、Bulbitの全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と連携開始
fluctは、SSP「fluct」がBulbitのモバイルアプリ向け全自動マーケティングプラットフォー...

news024.png

「All About」、記事型ネイティブ広告にIASのアドベリフィケーションツールを正式導入
オールアバウトは、総合情報サイト「All About」で販売および配信する記事型ネイティブ広...