2014年09月25日 08時00分 UPDATE
特集/連載

セキュリティ教育の好機との見方もiCloudプライベート写真流出で議論 悪いのはApple? それともセレブ?

著名人の写真や動画が「iCloud」から流出した事件で、iCloudおよびAppleのセキュリティ確保の姿勢が問われている。一方、企業の間では、この事件をセキュリティ意識浸透の好機と捉える動きもある。

[Francesca Sales,TechTarget]
tt_tt_iCloud_01.jpg

 米Appleの「iCloud」から著名人の写真が流出した事件は大きく報じられた。この事件により、最高情報責任者(CIO)が従業員にセキュリティ文化を根付かせる格好の機会が訪れたと顧客エクスペリエンスの専門家は語る。

 2014年8月末、著名人の数百超のヌード写真や動画が流出したというニュースが報じられた。多くのセキュリティ専門家やハリウッドで活躍する著名人は、この流出事件の過失がiCloudにあると一様に責め立てた。

AppleはiCloudの不備を否定

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news009.gif

「インストール」はゴールではない――アプリ広告の効果をどう検証するのか?
重要度を増すモバイルアプリにおいて、ビジネス視点から見て合理的なプロモーション効果...

news095.jpg

「スマホ動画は縦向き」が初めて多数派に──モバーシャルが動画視聴実態調査
動画制作と動画マーケティング支援のモバーシャルが20〜50代の男女700人を対象に、スマー...

news080.jpg

イオン店舗で「ガチャ」を利用したオムニチャネル施策
グランドデザインが運営するオムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall」を活用した販...