2014年09月23日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ユーザーができる対策とは?iPhoneも危険、タッチ操作を外部送信する“モバイルキーロガー”の恐怖

“モバイルキーロガー”の登場を予想させる実証コードが脚光を浴びている。タッチスクリーン端末を攻撃から守るための対策について、専門家が解説する。

[Michael Cobb,TechTarget]

関連キーワード

iPad | iPhone | Apple


ik_tt_mobile01.jpg

 iOS端末で画面上のタッチを記録できてしまう脆弱性が最近になって報告された。なぜそのようなことができるのか、攻撃から身を守るためにはどんな対策を講じるべきなのか。この問題は他のプラットフォームにも存在するのだろうか。

 コンピュータのユーザーが押したキーボードのキーを記録するキーロガーソフトウェアは、デスクトップマルウェアでは一般的なコンポーネントだ。しかし、PCやスマートフォン、タブレットのタッチスクリーンに入力された文字を読み取るためには全く異なるアプローチが必要になる。

「iOS 7」のバックグラウンドで動作可能

ITmedia マーケティング新着記事

news110.jpg

20歳前後の女子の「ヲタ活」実態、7割超が「ヲタ」の自覚あり――SHIBUYA109 lab.調べ
around20女子のヲタク活動=ヲタ活に関する調査結果です。

news086.jpg

Twitter動画広告に新課金体系、動画の50%表示で6秒再生されたタイミングで課金
Twitter動画広告の課金方法に「動画の50%表示で6秒再生」が新しく加わった。

news043.jpg

インターネット運用型広告の出稿先、50%がGoogle 年間400億円分――EVERRISE調べ
EVERRISEは、インターネット広告媒体費の多くを占める「運用型広告費」のうち、同社のサ...