2014年09月23日 08時00分 公開
特集/連載

iPhoneも危険、タッチ操作を外部送信する“モバイルキーロガー”の恐怖ユーザーができる対策とは?

“モバイルキーロガー”の登場を予想させる実証コードが脚光を浴びている。タッチスクリーン端末を攻撃から守るための対策について、専門家が解説する。

[Michael Cobb,TechTarget]

関連キーワード

iPad | iPhone | Apple


 iOS端末で画面上のタッチを記録できてしまう脆弱性が最近になって報告された。なぜそのようなことができるのか、攻撃から身を守るためにはどんな対策を講じるべきなのか。この問題は他のプラットフォームにも存在するのだろうか。

 コンピュータのユーザーが押したキーボードのキーを記録するキーロガーソフトウェアは、デスクトップマルウェアでは一般的なコンポーネントだ。しかし、PCやスマートフォン、タブレットのタッチスクリーンに入力された文字を読み取るためには全く異なるアプローチが必要になる。

「iOS 7」のバックグラウンドで動作可能

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

日本のスマホ決済アプリのインストール数は75%成長 バンキングアプリ利用も急増――Adjust調査
2020年上半期は特に日本において、新型コロナの影響でファイナンスアプリの利用が活発化...

news048.jpg

ニューノーマル初の年末商戦 成功の鍵は「送料無料」と「低価格」、そして……――Criteo予測
コロナ禍の収束が見通せないながらも、人々の消費は少しずつ動き出しています。ホリデー...

news177.jpg

広告業界の倒産、4年連続増加の可能性も――帝国データバンク調査
広告関連業者の倒産動向調査(2020年1〜9月)の結果です。年末に向け、新型コロナウイル...