最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
オフィスで使いたい「Microsoft Surface」「MacBook Air」、違いってある?
スマートフォンやタブレットの普及により、業務で利用するクライアント端末にも変化が見られています。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
- 「Windows 10」の次に“Windows 11”は出ない? 「最後のWindows」の意味とは
- 徹底レビュー: iPad Air 2より軽くて美麗、「Xperia Z4 Tablet」にソニーの本気を見た
- 「Windows 10」の注目機能「仮想デスクトップ」は革新的ではないがやはり便利
- Surface成功で勢い、ビジネスでも“2-in-1デバイス”が普通になる?
- クラウド化で議論が進む「ファイルシステム限界論」
- 「Windows 10」のユニバーサルアプリ、PCとスマホ、Xboxで同じアプリが動くは本当か
- 5Gバイト無料のiOS向け「Amazon Cloud Drive」、発展途上だがキラリと光る機能も
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本当に「2-in-1デバイス」はオフィスで受け入れられるか
編集部のお薦め記事は、4位「Surface成功で勢い、ビジネスでも“2-in-1デバイス”が普通になる?」です。スマートフォンやタブレットの普及により、業務で利用するクライアント端末にも変化が見られています。この記事では、2-in-1デバイスを、融通が利かないノートPCと大量の入力処理には不向きなタブレットのそれぞれのデメリットを解消するツールとして紹介。オフィスでの利用方法を紹介しています。今回は、そうした新しいクライアント端末の在り方を示した関連記事を紹介します。
あなたはタブレットとChromebook、どちらを選びますか?
タブレットとChromebookの比較検証を述べた記事です。PCの対抗軸としてのスタイラスに対応したタブレットを位置付けて、さらにChromebookとキーボードとペンを搭載したタブレット端末で考察しています。韓国Samsung Electronicsや米AT&T、米Vertical Communications、通信事業者の経営幹部などが参加したパネルディスカッションでの発言を紹介しています。スタイラスに対応しているタブレットとして、Samsungの「GALAXY Note Pro」シリーズ、QWERTYキーボードを搭載した低価格なデバイスとして米Googleの「Chromebook」に対するユーザーの反応などを取り上げています。
「iPad」は無理でも「Surface Pro 3」ならOK?
2014年5月に発表されたMicrosoftの「Surface Pro 3」に関する記事です。米IntelのCPUを搭載する12インチの2-in-1デバイスでデジタルペンも付属しており、企業向けモバイル端末として関心を集めています。Surface Pro 3が同シリーズ3世代目のマシンということで“3度目の正直”と表現しています。Surface Pro 3では大きな画面を必要としながらも同時に携帯性も求めるユーザーをターゲットとしており、「iPad」の導入を拒否する企業にとって、有力な選択肢の1つとなるのでは示唆しています。Windowsタブレットがタブレット市場においてiPadやAndroid端末と互角の勝負を繰り広げる可能性について、この記事ではアプリ利用における利便性、価格などの面から考察します。
「MacBook」はカフェ以外でも流行るのか
BYOD(私物端末の業務利用)の普及がもたらす、企業内でのクライアント端末の変化を論じた記事です。BYODが進むことで、Windows端末以外を使うユーザーが増えています。中でもApple製品の業務利用が目立ってきており、企業内デスクトップ端末で圧倒的なシェアを誇るWindows製品の牙城もいよいよ崩されるのではないかと示唆しています。BYODがさらに普及し、企業内でのクライアント端末がWindows製品一辺倒でなくなる条件として重要なのは、VDI(仮想デスクトップインフラ)など端末のリモートアクセスがどこまで進化するかという点にあるとのこと。クラウドホスティングやデスクトップ管理製品の専門家にインタビューし、モバイル時代のWindowsデスクトップの先行き、仮想化技術がデスクトップ環境に与える影響について、セキュリティの問題を踏まえて論じています。
BYODではなく、これからはCOPE
従業員の私物端末を業務に利用するのではなく、企業が支給するモバイル端末を私的に利用することを許した方が、企業側にとってもメリットが大きいのではという観点で書かれた記事です。COPE(Corporate-Owned, Personally Enabled:企業が所有する端末の個人利用)と呼ばれるこの手法は、従業員が使いやすくIT部門が管理しやすい形態。モバイル環境を提供するモデルとして注目されつつあります。BYODとCOPEそれぞれの戦略の長所と短所を比較し、最適なデバイス利用戦略を考える上でのヒントを提示しています。COPEでは企業が抱えることになるコストに関する懸念について、さらにはプライバシーの問題などについても取り上げています。
それでもPCが一番向いているのでは……
従来のクライアント端末の環境について論考した記事です。社外に持ち出すモバイル端末は別として、オフィス内で利用する端末はやっぱりPCが最適ではないか、という論点からその理由を10項目挙げています。コストやセキュリティ、アプリケーションなどの観点に加えて、VDI(仮想デスクトップインフラ)の信頼性やPC環境のシンプルさなども取り上げるなど興味深い内容となっています。業務効率を上げ、従業員の情報活用における利便性を向上させる新しい施策は、常に検討すべき課題です。しかし、新しい環境を受け入れることは常にリスクも伴います。そうした意味では、検討の初期段階で押さえておくべきチェック項目を提示しているといえるでしょう。
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