2015年08月05日 15時00分 UPDATE
特集/連載

給料が高い上位5つのうち2つがクラウド関連職AWSやMicrosoftに転職できる技術者の特徴 「クラウドで手に職を」

クラウドコンピューティング市場は、ITプロフェッショナル、特にオープンソースやPaaSの専門家にとって、チャンスに満ちあふれている。

[Paul Korzeniowski,TechTarget]
photo 年収別IT幹部の優先課題。TechTargetジャパン「年収が高いIT幹部の特徴、年収が低いIT幹部の働き方」より《クリックで拡大》

 変化はIT産業の常だが、今その変化の大きな部分を占めているのが、クラウドコンピューティングだ。クラウドが企業において確実に地歩を固めるとともに、ITプロフェッショナルには新しいチャンスがもたらされつつある。

 「企業は、技術に投資することで新規ビジネスのチャンスをつかんだり、生産性向上が可能になったりすることを理解している」と語るのは、人事・人材コンサルティング会社、米Robert Half Technologyの上級エグゼクティブディレクター、ジョン・リード氏である。

 今日、クラウドにはさまざまなキャリアパスがあるが、今最もホットで、かつ大きな可能性を秘めているものは「Platform as a Service(PaaS)」「OpenStack」、そしてベンダー固有のサービス群だ。主なものとして、米Clouderaや米Amazon Web Services(AWS)のサービス、米Microsoftの「Microsoft Azure」などがある。

平均年収ランキング第1位はPaaS専門職

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news011.jpg

広告運用で本当に必要とされる自動化とは何か?
プラットフォームの自動化技術が進み、日本の広告運用の現場にもようやく浸透し始めてい...

news020.jpg

「動画広告を運用する」とは、そもそもどういうことなのだろうか?
ブランディング目的で活用する動画広告をどう運用するか。そのそも広告を運用するとはど...

news075.jpg

インティメート・マージャー、B2B向けリードジェネレーションツール「Select DMP」の提供を開始
インティメート・マージャーは、B2B向けのリードジェネレーションを目的としたニーズ検知...