2014年10月27日 12時00分 UPDATE
特集/連載

物理環境とは違った観点が必要完璧な製品は存在しない、4つの仮想化バックアップ/リカバリ製品を比較

仮想環境では、バックアップ/リカバリの新しいアプローチが必要だ。本稿では、仮想バックアップの機能を備えた製品を紹介する。

[Brien Posey,TechTarget]
tt_aa_kaigai.jpg

 サーバ仮想化は現代のITインフラに欠かせない存在となっている。機敏性と弾力性の両方を向上しながら、データセンターのハードウェアコストを削減することができる。だが、サーバ仮想化にもデメリットはある。それは仮想バックアップでは物理環境と異なる対処が必要なことだ。

 有り難いことに、データバックアップ製品のベンダーは仮想化のトレンドに後れを取らずについて行っている。サーバ仮想化を初めて導入する場合やベンダーの変更を検討している場合は、仮想マシンのバックアップに使える製品が多数あることを知っておくとよいだろう。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

インテージ、「INTAGE connect」経由でモバイル空間統計データの提供を開始
インテージは、同社の「INTAGE connect」を通して、ドコモ・インサイトマーケティングが...

news138.jpg

MAppsと野武士、オプトが共同で行動データ連携リサーチおよび改善サービスの試験提供を開始
マーケティングアプリケーションズと野武士、オプトは、Webサービスとスマートフォンアプ...

news093.jpg

ソネット・メディア・ネットワークスが「Logicad Video Ads」の提供を開始
ソネット・メディア・ネットワークスは、2017年1月17日、「Logicad Video Ads」の提供を...