2015年05月21日 12時00分 UPDATE
特集/連載

速い、静か、省電力――注目技術の現状と未来1Gバイト1ドルも、「オールフラッシュアレイ」の “高コスト”は解消されるか

オールフラッシュストレージアレイの導入が進んでいる。同技術が大きな注目を集める理由は何か、またどういったアプリケーションが最もその恩恵を受けることができるのだろうか。

[Dennis Martin,TechTargetジャパン]
0520_kf_all_flash_s.jpg 米Demartekの公式サイト《クリックで拡大》

 オールフラッシュストレージアレイ(オールフラッシュアレイ)の認知度は高まり、企業での導入率が上がっている。筆者が経営する米Demartekでは、一部の大手IT部門がオールスフラッシュアレイを購入計画に組み込んでおり、そのような企業ではオールフラッシュアレイがTier-1ストレージプラットフォームの標準になりつつあるという話も聞いている。

 本稿では、オールフラッシュアレイの購入プロセスを紹介する。IT部門でオールフラッシュアレイがTier-1ストレージと見なされている理由や、フラッシュの性能向上で最大の恩恵を受けるアプリケーションについて説明する。

オールフラッシュストレージアレイの歴史

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news083.jpg

「アドエビス」が「モニプラ」と連携、ユーザー行動×定性データの施策評価が可能に
ロックオンは、「アドエビス」において、「モニプラ」と連携すると発表した。

news057.jpg

6秒動画に特化した動画広告配信サービス「BumVi」、ジーニーとトレンダーズが提供
ジーニーはトレンダーズと共同で、6秒動画に特化した新しい動画広告配信サービス「BumVi...

news055.jpg

トランスコスモス、Salesforceと連携したレコメンドダイレクトメール「レコレタ」を提供
トランスコスモスは、Salesforceと連携し、顧客セグメントに応じて紙のダイレクトメール...