Apple、IBM、Boxが参入

オフィススイートは「Microsoft Office」だけではない 代替ソフトの魅力とは

定番の「Microsoft Office」に対抗するソフトが次々に登場している。Officeと高い互換性を維持しながらクラウド対応やスマートフォン対応など最新機能を備えているのが特徴だ。注目ソフトを紹介しよう。

 米Microsoftのオフィススイートは、不動の標準だと考えられてきた。だが最近になり、エンドユーザーが選ぶどの端末でもモバイル、ソーシャル、コラボレーション機能を実現する「Microsoft Office」に対抗するエンタープライズレベルの製品が現れている。

 米Box、英Huddle、米Apple、米IBMなどの企業が、Microsoft Officeが支配してきた業界のシェアを奪おうと名乗りを上げ、企業の業務に影響するクラウドベースとオンプレミスのオフィススイートを提供している。

Office 365で対抗するMicrosoftの勝算

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

Ed Scannell
Ed Scannell

米TechTargetのニュースディレクター。IT担当者向けの技術トレンドに関する速報の執筆、ニュース解説、特集企画を担当。過去にはIT関連の情報を提供する『InfoWorld』『Computerworld』で26年間編集者を務め、IBMやMicrosoftなど大手IT企業の法人向け製品や技術に関するテーマを担当した。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー