週間記事ランキング
甘さ控えめ「Android 4.4 KitKat」の“激辛”機能
米Googleの最新モバイルOS「Android 4.4 KitKat」の新機能を徹底解説。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。
- 「iOS」ユーザーも気になる? 「Android 4.4 KitKat」がきっと欲しくなる注目機能
- 「私物iPadを社内で使いたい」という上司への正しい返事の仕方
- 「Office for iPad」「iWork」の比較で見えてきたiPadユーザーのファイナルアンサー
- “炎上”モバイルアプリはなぜ生まれるのか
- WANもLANも関係ない異次元ネットワーク、SDNが実現
- Windows XP移行“諦め組”に贈る「お助け集」
- Apple、Facebookの無数のサーバはどこからやって来るのか?
- 徹底レビュー:無料アプリでもう十分? 「Microsoft Office Online」は驚きの充実度
- グローバル人材の採用・育成 ネックになるのは“本社”
- IoTを支える技術と業界構造を整理する
今週最も多く読まれた記事は、「『iOS』ユーザーも気になる? 『Android 4.4 KitKat』がきっと欲しくなる注目機能」でした。お菓子の名前のような米Googleの最新モバイルOSは、システムサイズを抑え、タッチ操作の応答速度や精度を向上、さらにメモリ使用効率もアップさせています。また、UIも含めて多様な新しいフレームワークを採用。他のOSベンダーにとっては“激辛”な存在かもしれません。この記事では、IT担当者が知っておくべき新機能を解説しています。
2位は「『私物iPadを社内で使いたい』という上司への正しい返事の仕方」が入りました。BYOD(私物端末の業務利用)を導入する前に抑えておくべきポイントを解説しています。
3位にランクインしたのは、「『Office for iPad』『iWork』の比較で見えてきたiPadユーザーのファイナルアンサー」です。ついにリリースされた「Office for iPad」。既にiWorkでも「Microsoft Office」で作成したファイルをかなり精密に再現できるようになっており、このタイミングでは遅すぎるという見方もあります。しかし、記事中のMicrosoftの新戦略の解説では、全く違う興味深い考察が述べられています。
4位には「“炎上”モバイルアプリはなぜ生まれるのか」が入りました。安易にエンタープライズモバイルアプリケーションの開発に手を出すとトラブルが発生し、信用に大きな傷がつき、業務に支障を来し大損害を被る恐れがあるという話です。こうした失敗に見舞われないようにするためのポイントを解説します。
5位には「WANもLANも関係ない異次元ネットワーク、SDNが実現」が入りました。NECが複数のOpenFlowコントローラーをローカルエリアネットワーク(LAN)とワイドエリアネットワーク(WAN)の両方で調整できる技術を導入したことに関する記事です。3万個の仮想ネットワークも制御可能にするなど、データセンターの相互接続性を高める取り組みを進めていることを紹介しています。
6位の「Windows XP移行“諦め組”に贈る『お助け集』」は、さまざまな理由で「Windows XP」を2014年4月以降も使い続ける必要があるユーザーに向けて、セキュリティリスクを下げるためのアドバイスを紹介した記事です。
7位には「Apple、Facebookの無数のサーバはどこからやって来るのか?」がランクインしました。不振のPC市場を尻目に順調に拡大し続けるサーバ市場。この成長を支え、今後を左右するといわれるODM(Original Design Manufacturer:相手先ブランドによる設計、製造の受託を行う企業)の動向を考察する記事です。大手SNSや大規模クラウドサービスには欠かせない存在となったODMに弱点はあるのでしょうか。
8位の「徹底レビュー:無料アプリでもう十分? 『Microsoft Office Online』は驚きの充実度」は、Webブラウザで「Word」「Excel」「PowerPoint」を無料で利用でき、文書の閲覧だけでなく、編集も可能という「Microsoft Office Online」(Office Online)のレビュー記事です。今回のレビューでは、かなり高い評価を得たOffice Online。その理由とは?
9位は「グローバル人材の採用・育成 ネックになるのは“本社”」が入りました。海外での人材の採用・育成に苦労する日本企業に向けて、海外進出企業を支援するプライスウォーターハウスクーパース(PwC)の担当者がより具体的なアドバイスを提示しています。
10位の「IoTを支える技術と業界構造を整理する」では、IoT(Internet of Things: モノのインターネット)に関連する技術や業界がどのような構造になっているかを考察しています。センサー技術や通信技術、情報処理システムなど、IoTを支える技術は多岐にわたります。「M2M」(機器間通信)の歴史からひもといた簡潔な解説は、IoTの今後を占う上で大いに役立つはずです。
興味を持たれた記事はありましたでしょうか。来週もお楽しみに。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社フィックスターズ] 組み込み開発特有の課題も解消できる「AI活用」の秘訣とは? -
事例
[株式会社ビザスク] 「新規事業」事例集:大手企業はどのように想定顧客ヒアリングを行っているのか -
市場調査・トレンド
[株式会社ビザスク] 質の高い「仮説検証インタビュー」を実施するためのポイント -
事例
[株式会社ビザスク] 富士フイルムの新領域参入に学ぶ事業創出 「畑違い」でもビジネス化できる方法 -
事例
[株式会社ビザスク] 三菱電機 上席執行役員に学ぶ、未来を切り開く「新事業創出」の実践方法
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
なぜ「Gemini 4 Argon」は出遅れたのか? Googleが狙う“逆転のシナリオ”
-
2
法務と開発者で「言葉が通じない」問題 トヨタやソニーが語るOSS管理の真実
-
3
なぜ「全社配布Copilot」は使われないのか? 失敗に学ぶAI定着
-
4
鹿島建設のDXを阻む「10年前のAWS」 安全性と自由度を両立したモダナイズ
-
5
損保ジャパンはなぜ「COBOL」を捨てなかったのか? 脱メインフレームの真相
-
6
IT製品の導入に関するアンケート「PC&デバイス」編
-
7
情シスの約8割が転職や退職を意識 調査で分かった“辞めたくなる最大の理由”
-
8
情報漏えいはなぜ繰り返されるのか 今すぐ見直すべき「境界」
-
9
「Wi-Fi 7」経由でWindowsが乗っ取られる? 最高権限奪取の恐怖
-
10
「AI活用を前提とした業務PCへの移行」に関するアンケート
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
不審メールの経路や見せ方に変化? 2026年夏の3事例から見えた動向と対処方法
-
2
Microsoft 365を安全に運用 うっかりミスやサイバー攻撃に備えるデータ保護術
-
3
家庭用Wi-Fiルーターの業務利用は危険? 避けるべき理由と具体的な対策
-
4
財務部門がAIを最大限に活用する方法 無駄のない戦略的リーダーシップへの道
-
5
LLMが兵器化? 元FBI高官が鳴らす警鐘とセキュリティツール統合のポイント
-
6
「オンプレミス回帰」せざるを得ない“合理的な理由”
-
7
生成AIを開発に導入しても効果が見えない? 実証実験で分かった成果と課題
-
8
システムの保守がモダン化を阻む? 「変えない判断」から脱却する方法とは
-
9
経産省DX指針から読み解く、受発注業務デジタル化ロードマップ
-
10
HDDを使わない「SSDオンリー」が無謀なのはなぜ?
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー