2013年09月13日 18時30分 UPDATE
特集/連載

値上がりしたがコストパフォーマンスは健在徹底レビュー:“iPad mini信奉者”も買いたくなる、新「Nexus 7」の満足度

“非力でもたつく”Androidタブレットを嫌い、iPad miniを使い続けてきた筆者が、米Googleの新「Nexus 7」を徹底レビュー。初代Nexus 7にもなびかなかった筆者の評価とは?

[Louie Tran,TechTarget]

 2012年に発売された米Googleの初代「Nexus 7」は、プレミアム製品が価格もプレミアムとは限らないことを教えてくれた。200ドル(日本での発売価格は1万9800円)の7インチAndroidタブレットであるNexus 7は、米Appleの「iPad mini」のような高価な競合製品と比べても遜色がなく、スペックは発売時点でクラス最高レベルだった。これまで一貫して、小型タブレットを求める人から支持されてきた。

 それでもGoogleは飽き足りず、最近では新型のNexus 7でさらに攻勢をかけている。新Nexus 7は、プロセッサの高速化や最新OSのAndroid 4.3の搭載をはじめ全面的に強化されているが、価格は約30ドル値上がりしている。Googleは退屈なアップグレード製品を投入したのか? それとも、Nexus 7は第2世代機も勝者として君臨するのか? 詳しくチェックしていこう。

構造とデザイン

 新しいNexus 7は、薄型軽量デザインで充実した作りとなっており、プレミアム感を醸し出す製品だ。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news095.png

フロムスクラッチ、「b→dash」にGUIで自由にデータマートを作成できる新機能を追加
フロムスクラッチは、マーケティングプラットフォーム「b→dash」において、データウェア...

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...