2016年04月21日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ガートナーの提言6つの事例が示す 注目を集める「超高速開発」ツールの真価 (1/2)

ツールによってプログラムの生成やテストを自動化する「超高速開発」が、ユーザー企業のアプリケーション開発現場でも存在感を強めている。ガートナーが示す6つの先進事例と製品選定ポイントをレポートする。

[石田 己津人,著]
ガートナー ジャパン 片山治利氏

 自動化ツールによる「超高速開発」がアプリケーション開発の常識を変えつつある――ガートナー ジャパンが2016年3月に開催した「エンタープライズ・アプリケーション&アーキテクチャ サミット 2016」において、ガートナー ジャパン リサーチディレクターの片山治利氏は超高速開発の実践例を紹介し、自動化ツールを適用すべきアプリケーション領域を明らかにした。その内容をレポートする。

アプリケーション開発自動化は開発機会多い基幹アプリに適用

       1|2 次のページへ

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news116.jpg

読売巨人軍がマーケティングプラットフォーム「b→dash」を導入
読売巨人軍が、フロムスクラッチのマーケティングプラットフォーム「b→dash」の導入を決...

news100.jpg

IDOMが挑むモバイルWebサイトの表示速度改善、具体的なノウハウと効果は?
前回に引き続き、中古車買い取り・販売の「ガリバー」におけるWebサイトの表示スピード改...

news087.jpg

WACUL、人工知能を活用したWeb改善ツールに「毎日の成果管理」機能を追加
WACULは、人工知能によるWebサイト分析ツール「AIアナリスト」に新機能「毎日の成果管理...