2017年09月29日 10時00分 公開
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【10月26日開催】LIVEオンラインセミナー利用部門主体のバックアップの実現と、バックアップデータからのビジネス価値の創出

[ITmedia]
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※本イベントは準備中です。

 アプリケーションの開発や検証のための仮想マシンは、短期間で作成と削除を繰り返すことが一般的です。ただ、短期間の運用であるとしても、仮想マシン上のデータのバックアップの取得は不可欠です。仮想マシンが作成されるたびに、「バックアップのためのソリューションの導入」「バックアップポリシーの設定」「取得済みバックアップデータのリストア」などの作業をIT部門が実施していては、作成した仮想マシンの運用が開始できませんし、IT部門の負荷は増えるばかりです。さらに、その結果、新たな製品やソリューションの市場への投入が遅れて、企業としてビジネス機会を失う可能性すらあります。

 利用部門にとってもIT部門にとってもメリットがあるのは、仮想マシンの利用者自身による導入が容易で、バックアップが自動的に行えるソリューションの活用です。同時に、リストアの際にデータが検索しやすいことや、バックアップのデータ量が肥大化しない仕組みがサポートされていることが、利用部門にとってもIT部門にとっても重要となります。

 本Webセミナーでは、IT部門の負荷が増えない容易で堅実なバックアップの実現と、バックアップデータを活用したビジネス価値創出の考え方を解説します。

こんな方におすすめ

  • 運用の自動化とセルフサービス化を推進したい方
  • マルチクラウド環境を効率良く運用したい方
  • バックアップデータを企業資産として活用したい方

日 時 2017年10月26日(木)17:00〜18:00
形 式 オンラインセミナー
参加費 無料
主 催 日本アイ・ビー・エム株式会社

講師

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMシステムズ・ハードウェア事業本部
SDIテクニカルセールス
澤田 知子 氏

設計・構築SE時代にTivoli Storage Manager(TSM) for Databases(Tivoli Data Protection for Oracle)を国内初導入。その後もTSMと縁があり、2007年からSpectrum Protect(旧TSM)を含むストレージ・ソフトウェア製品の技術営業を担当。TSMがSpectrum Familyに加わるのに伴い、現在はSoftware Defined Storage製品群Spectrum製品を担当。趣味は登山、山頂からの絶景がストレス解消法。

※本イベントは準備中です。

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