最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
Gmailの良い点、悪い点 仕事で使っても本当に大丈夫?
幅広い人気を誇るGoogleのメールサービス「Gmail」。業務で安全に使用することはできるでしょうか。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
- 誰もが一度は思った「iPhoneでAndroidアプリを使いたい」、実は可能に
- アシックス、19年間使ってきたメールシステムをリプレースして「Gmail」導入、決断のきっかけは?
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仕事で使える「Google Apps」「Gmail」
編集部のお薦め記事は、2位「アシックス、19年間使ってきたメールシステムをリプレースして『Gmail』導入、決断のきっかけは?」です。Googleが2015年6月に開催したイベント「Google Atmosphere Tokyo 2015」で披露された、「Google Apps for Work」の活用事例3つを紹介した記事です。19年間使っていたサービスから切り替えたアシックスをはじめ、TOTO、ミサワホームのGoogle Apps for Workの活用状況を紹介しています。今回は、Google Apps/Gmail関連の記事を紹介します。
Gmailへの移行に伴う“都市伝説”
「Google Apps for Education」を導入してメールシステムを刷新した慶應義塾を取り上げています。学生や教職員、一貫教育校の児童・生徒など合わせて約5万人を擁する同塾は2015年3月、メールシステムをGoogleのコミュニケーションサービス群「Google Apps for Education」の「Gmail」に刷新しました。同塾ITC(インフォメーションテクノロジーセンター)本部 事務長の講演内容を基に、刷新の狙いを探っています。同塾はメールシステム刷新をランニングコストの負担軽減だけでなく、コラボレーションの活性化など多角的なメリットを追求するものとして捉えています。導入や運用時に直面した課題なども語られており、メールシステムのリニューアルを企画している企業にも役立つ内容となっています。
未読メールの処理が面倒な人に朗報
Googleが発表した新メールアプリ「Inbox」に関する記事です。“インボックスゼロ”(受信箱を空にする)という考え方を実践するための電子メールアプリは山ほどありますが、何100通ものメール処理を効率的に実施するのは簡単なことではありません。効率的なメール処理とは、さまざまな種類のメールをカテゴリ別に整理し、必要な時に素早くピックアップしたり、読み返したりできることが前提になります。Inboxは、関連するメールを自動的にまとめるなど優れた機能を持っています。この記事では、InboxのiOS版を1週間実際に利用し、そこで得られた体験をベースに記事を構成しています。各種の機能を利用してメールをどのように処理していったかを具体的に解説しており、Inboxの利用を検討しているユーザーにとって参考になります。
クラウドサービスの安定性に疑問視
Gmailサービスで発生した大規模障害を取り上げ、その原因とGoogleが講じようとしている対応策などを解説しています。一部のメールの添付ファイルが最大2時間遅延し、ダウンロードできないという障害は業務遂行に多大な影響を与えます。もはや自社で電子メールシステムを運営するよりも、Gmailなどクラウドベースのものを利用した方が安全だという考え方は、多くのユーザーに浸透しています。この記事では、クラウドサービスの安定性に注目し、不安を払拭するための障害対策について論考しています。
「Google Apps」と「Office 365」の二刀流は可能か
Google Appsと「Office 365」という競合サービスを、複数の認証システムで連係させて併用している立教大学を取り上げた記事です。同大学の担当者の講演内容をベースに併用の理由を解説しています。メールシステムや学内ポータルサイトといったWebアプリケーションを対象としたシングルサインオン(SSO)システムが、今回の連係、併用のポイントになっています。3種類の認証システムを組み合わせてSSOシステムを構成している理由が詳細に語られています。また、多数のシステムの認証連係だけでなく、複数のメールサービスの併用によって利用者の利便性確保を重視する姿勢にも言及しています。
導入企業が教えるGoogle Apps導入時の注意点
「Google Apps for Business」のユーザー企業に導入の経緯や効果、また導入時に困った点などを取材し、その内容をまとめた記事です。クラウド型名刺管理サービスを展開するベンチャー企業と金融サービスを提供する企業の2社に話を聞いています。いずれもGmailの利用からスタートしながら、事業規模の拡大やメール周辺機能の集約といった流れを受けてGoogle Appsをグループウェアとして本格活用しています。メールシステムの容量が逼迫してきたことをきっかけに、Google Appsの導入を検討するユーザー企業は多いようですが、Gmailだけの利用だけではGoogle Appsの導入メリットを最大化しているとはいえません。しかし、Gmail利用以降のGoogle Apps活用については、意外と詳細な情報が少なく、活用の幅を広げていくロードマップを明確化できないケースも散見されます。国内企業にとって身近なユーザーの具体的な導入事例が紹介されており、導入や利用時に突き当たった課題などを解説しています。
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