2013年10月10日 15時00分 UPDATE
特集/連載

クラウド依存の危険性が指摘される一方で……障害が何度起きても「Gmail」が使われる理由

Gmailが2013年9月下旬に大規模障害に見舞われ、一部のメールに遅延が生じた。クラウドベースの電子メールシステムを検討する企業には、大きな不安材料だろう。一方のGoogleでは、今後の障害に備え対策を講じているという。

[Cliff Saran,Computer Weekly]

 ネットワークを2重にし、冗長化を図っていたにもかかわらず、米Googleのメールサービス「Gmail」は2013年9月下旬、大規模障害に見舞われた。一部のメールの添付ファイルが最大2時間遅延し、ダウンロードできないという現象が発生した。

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