週間記事ランキング
あなたがきっと知らない「Office 2013」の“とっておき機能”
思わず真顔で購入を検討したくなる「Office 2013」の便利機能を解説。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。
- 真顔で購入を考えたくなる「Office 2013」の“とっておき機能”10選
- 「Windowsエラー報告」でPC情報が流出 まさかの展開に防御策は?
- 「Office 365」価格のからくり、値上げを避けるには?
- iOS、Android、Windowsでビジネス向けに最適なOSは? 無謀なる問い掛けの結末
- 「Windows XP」移行の最終案内 もう仮想デスクトップしかない?
- 面倒なWindows XPから8.1への移行、「それならWindows 9を待つ」という声も
- ベネッセ情報漏えい事件でも焦点 企業が「特権ID管理」に失敗する理由
- 「Chromebook」は3年で3倍の出荷台数になる――低価格PC市場は様変わりか
- 「ホッピー」社員にハッピーな仕事環境を提供――次世代ビデオ会議導入事例
- Amazonの新ファイル共有サービスが「Dropbox」にどうしても勝てない理由
今週最も多く読まれた記事は、「真顔で購入を考えたくなる『Office 2013』の“とっておき機能”10選」でした。マイナーリリースだと見なす向きもある最新Office 2013ですが、実は新機能が満載です。エンドユーザーとIT管理者の両方に役立つ10のとっておき機能を紹介します。
2位は、「『Windowsエラー報告』でPC情報が流出 まさかの展開に防御策は?」が入りました。Windowsのクラッシュデータ報告が標的型攻撃に利用できるという事実は、過去のTechTargetジャパンの記事などでも明らかにされています。将来のバージョンで類似の問題を根絶するため、クラッシュデータの詳細をベンダーに報告するオプションを用意しているアプリケーションがWindows以外にも多数見受けられるとのことです。本稿では、その実態とユーザーの対処法について述べています。
3位にランクインしたのは、「『Office 365』価格のからくり、値上げを避けるには?」です。米Microsoftは2014年8月に、Microsoft製品のソフトウェアアシュアランス未契約者を対象に「Office 365 Enterpriseプラン」の価格を15%引き上げました。ソフトウェアアシュアランスとは、米Microsoftがボリュームライセンスの利用者にアップグレード保証や各種サポートなどを提供するものですが、本稿では、未契約者に対するこの価格引き上げについての専門家の意見をまとめています。
4位には「iOS、Android、Windowsでビジネス向けに最適なOSは? 無謀なる問い掛けの結末」が入りました。「Android」「iOS」「Windows Phone」のうち、自社に最も適したモバイルOSはどれなのか、というのはとても気になるところです。各OSの長所と短所を熟知するためのポイントを解説しています。
5位は「『Windows XP』移行の最終案内 もう仮想デスクトップしかない?」です。予算の削減が著しい米国の教育機関がチャレンジしているWindows XPからのOS移行テクニックを紹介しています。
6位もOS移行関連の記事です。「面倒なWindows XPから8.1への移行、『それならWindows 9を待つ』という声も」は、Microsoftはユーザーのデータ/設定やインストールされているアプリケーションをWindows XPからWindows 8.1に直接移行する方法を提供していないという事実を踏まえて、さまざまなツールを使って直接移行する方法を解説しています。
7位には「ベネッセ情報漏えい事件でも焦点 企業が『特権ID管理』に失敗する理由」がランクインしました。システム全体に対してどんなことでもできてしまう特権IDは、厳重に管理しなくてはなりません。しかし現実はとても厳重とはいえない運用がされているケースが多いようです。そうした実態と今後の対応策を探ります。
8位の「『Chromebook』は3年で3倍の出荷台数になる――低価格PC市場は様変わりか」は、国内外で注目を集めるChromebookが市場にどんな影響を与えるのかを考察した記事です。
9位は「『ホッピー』社員にハッピーな仕事環境を提供――次世代ビデオ会議導入事例」です。赤ちょうちん好きの方にはなじみの深い会社のIT導入事例です。社員37人の中小企業が、本社のある東京・赤坂と、調布市の製造現場とのコミュニケーションの質をいかに改善していったのかをリポートしています。
10位には「Amazonの新ファイル共有サービスが『Dropbox』にどうしても勝てない理由」が入りました。企業向けのファイル同期/共有の市場に「Amazon Zocalo」というサービスで参入した米「Amazon Web Services」。しかしこの市場には、Dropbox、Googleなど強者がそろっています。セキュリティ、価格などの観点から今後の勝負を占います。
興味を持たれた記事はありましたでしょうか。来週もお楽しみに。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
週間記事ランキング
関連記事
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[オーティファイ株式会社] AIでコーディングは加速したのにテストはそのまま? いまQAに必要な進化とは -
事例
[オーティファイ株式会社] QAで開発サイクルを遅延させない 8社の事例に学ぶ「テスト工程」の課題解決策 -
製品資料
[株式会社ガラパゴス] 「AIっぽい広告」の山に埋もれさせない AIマーケで着実に成果をだす秘訣とは? -
製品資料
[株式会社ガラパゴス] 「広告投資」調査レポート2026:勝ち組企業は何に投資しているのか? -
製品資料
[株式会社Helpfeel] 「問い合わせの渋滞」を解消、情シスの負担を軽減する“次世代型AI”活用方法
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「Copilot」はなぜ放置される? “議事録要約止まり”を脱する処方箋
-
2
脱VMwareの前提が崩れる BroadcomのVDDK公開停止で確認すべき点
-
3
9割が頓挫する「AI内製化」 差がついたのはツールより設計力
-
4
「データストレージの活用方法」に関するアンケート
-
5
「IBM i(AS/400)はクローズドなシステム」という誤解 DXに寄与する一歩
-
6
「AI活用を前提とした業務PCへの移行」に関するアンケート
-
7
「企業内サーバ環境の利用実態」に関するアンケート
-
8
急増する「AIはこう言ってる」マン 判断を狂わせる「AI忖度」を防ぐには?
-
9
「ネットワークインフラの現状と課題」に関するアンケート
-
10
「有線LAN環境」に関するアンケート
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
マンガで解説:「ゼロトラスト」「SASE」の必要性とメリット
-
2
5回聞くだけじゃ足りない? トヨタ式「なぜなぜ分析」の正しい実践方法
-
3
インシデント対応工数を約3割削減、東京ガスの事例に学ぶ監視体制刷新のコツ
-
4
AIエージェントで多様な日常業務を効率化するための入門ガイド
-
5
JR西日本ITソリューションズが「監視業務の属人化」を解消した方法とは?
-
6
国税庁の次世代基幹システム「KSK2」稼働開始に向けて、対応すべき変更点とは?
-
7
5分で分かる「セキュア大容量ファイル転送サービス」の機能とメリット
-
8
ドラマで分かる、標的型攻撃メールの被害を受ける企業と回避できる企業の分岐点
-
9
少額減価償却資産が40万円未満へ拡大、令和8年度税制改正で押さえるべき変更点
-
10
「脱Excel」か「Excel快適化」か? 現場にやさしい業務改善の進め方
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー