IT製品の安全性をベンダーの国籍だけで判断するのは早計だ。中国企業の“脅威”の大半は臆測の域を出ない。ただし、国家と利害が連動する中国企業の体質は理解しておく必要がある。
中国軍部との関係が指摘されるHuawei Technologiesなどの中国ベンダーに対し、米国は懸念を隠さない。中国ベンダーの製品は、企業にとって本当に脅威なのだろうか?
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。