読者の「知りたい」にベンダーが答える!将来は明るい? 基幹系システムの今とこれから

人材不足が叫ばれている中、保守やカスタマイズに時間と人手を取られる基幹系システムの「現状維持」はもはや限界といえる。現在ならばクラウド環境も整ってきており、技術的にはオンプレミスからの置き換えは十分可能だ。しかし実態として移行どころか「現状維持」の人海戦術を続けるしかない企業は少なくない。本特集では基幹系システムを取り巻く現状を紹介、その課題と解決策を探る。

読者調査レポート

基幹システムに関する調査レポート

2017年10月に「基幹系システムの利用状況に関する読者調査」を実施した。本レポートでは企業が持つ基幹系システムの課題と解決への取り組みについて紹介する。

TechTargetジャパン会員とキーマンズネット会員を対象に、基幹系システムに関する読者調査を実施した。本リポートでは、読者が抱える課題や現状、投資予定などをまとめている。

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管理部門を定型業務から解放する

企業の根幹を支える会計・人事労務には、業務属人化や作業重複の手間やコストといった課題がつきまとう。解決の方法の1つは、複数回入力が前提の仕組みを変えることだ。

人事が気になる人事情報管理

“多様な働き方”はデータの分析から

事業計画、業務運営、将来予測のためにメトリクスや分析技術を用いることは適切だが、それだけでは不十分だ。現代において、最適化が必要なリソースは、労働力だ。

(2017年10月3日)
企業に必要な人材がまる分かり

多くの企業は、人材に関してさまざまな問題を抱えている。実際にどのような問題があり、どのように解決すればよいのか。タレントマネジメントソフトベンダーのCEO アダム・ミラー氏に話を聞いた。

(2016年10月19日)
人事が技術講習を受けることも成功要因に

人事部のシステム管理者は、人事部の活動の戦略性を高める上で重要な役割を担う。本稿では、人事部のシステム管理者に求められる9つのスキルを解説する。

(2017年12月22日)

基幹システム(ERP)の未来とは

新規参入を強力に支援するパートナー施策

SAPジャパンは中堅・中小企業向け市場における新たなパートナー戦略を打ち出した。同社にとっては、これまでなかなか存在感を示せずにいた領域へのチャレンジとなる。同社が目指すパートナービジネスの姿とは。

(2017年6月28日)
欲しいのは「AI」ではなく、何ができるか

「人工知能」技術がさまざまなサービスで活用されるようになってきた。企業の業務において、AI技術はどのような可能性を持つのだろうか。ERPの視点から考えてみた。

(2017年2月28日)
クラウドとのコーペティションを実現

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、もともと仮想デスクトップインフラ(VDI)などニッチな市場から成長、普及した。現在は企業のデータセンターに導入され、クラウドと密な関係を構築している。

(2017年12月20日)

待ったなしのIT人材不足、その解決策とは

ITを生かす中小企業の組織づくり【最終回】

中小企業にとってITスキルを持つ人材の確保は難しいとよくいわれる。これを何とかしなければシステム導入効果もおぼつかない。しかし、人材不足は経営者の思い込みによるところが大きいのだ。

(2010年8月26日)
「AI」はセキュリティ担当者を救うのか【第2回】

セキュリティ対策の中で困難なのが、セキュリティに精通した人材の確保だ。専門家の代替となる「セキュリティインテリジェンス」の仕組みと、その進化について解説する。

(2016年12月2日)
管理者の負担を軽減

ネットワーク管理自動化製品はアウトソーシングの代替として利用でき、人材不足を補ってくれるかもしれない。自動化のメリットと具体的な製品を紹介する。

(2008年1月25日)