IT部門必携、Windows Server 2016新機能手引き

2016年9月26日に登場したWindows Server 2016について、エディションとライセンスの解説、主に企業のIT部門で有用な新機能を、役割と適用すると効果的な場面、その設定方法について紹介する。

体験版で知るWindows Server 2016操作テク

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第3回】

最新世代のOSが登場したとき、IT担当者としては実用的な処理能力を発揮できるハードウェア構成に注意する必要がある。今回はWindows Server 2016で大幅に拡張したCPUとシステムメモリをチェックする。

(2017年2月1日)
体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第2回】

新サーバOS「Windows Server 2016」への移行を検討しているIT担当者にとって、新機能やその使い方以上に重要かつ苦労するのが「ライセンス」の扱いだ。微妙に変わってかえって間違いやすいこの問題をチェックする。

(2017年1月19日)
体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第1回】

新世代サーバOS「Windows Server 2016」が登場した。移行を検討しているIT担当者にとって新機能やその“使い方”の学習はひと苦労だろう。この連載がその苦労を軽くするはず。

(2016年12月22日)

Windows Server 2016で導入した新機能解説記事

時代はバイモーダル

マイクロサービスを利用している企業にとって、コンテナ技術の選択は厄介な問題だ。本記事ではWindows Server 2016で利用できる各種コンテナの特徴について説明する。

(2016年10月13日)
移植性に注目

Windowsコンテナは簡単に移植できることから、確実な災害復旧の機会を提供する。だが、まずはこれをいつ、どう利用すべきかの詳細について理解しておく必要がある。

(2016年8月10日)
Exchange Server相当の可用性を実現

「Windows Storage Spaces」では新しい「Storage Spaces Direct」機能の追加により、ローカルストレージをフェイルオーバークラスタとして使えるようになった。JBODストレージもサポートする。

(2016年7月7日)
DockerツールはWindows Server 2016で使えるが……

Dockerは現在において最も普及しているコンテナ技術だが、今のところ、Linuxでしか動作しない。Microsoftが新たに提供する「Windows Server コンテナ」は、こうした状況を大きく変える。そう、いろいろな意味で。

(2016年4月22日)
重要なアップデートでより堅牢に

「Windows Server 2016」には、認証オプション、アカウント制限、Web対策などに関係するアップデートが含まれる。

(2015年8月4日)
Hyper-Vに乗り換える?

「Windows Server 2016」では「Hyper-V」関連の新機能は少ないものの、「PowerShell Direct」機能およびストレージのレジリエンシー(障害復元性)の改善は注目に値する。

(2015年7月15日)
Hyper-V ContainerとWindows Server Container

Microsoftは次期サーバOS「Windows Server 2016」で、Dockerコンテナをサポートする。また、「Windows Server Container」と「Hyper-V Container」を提供する予定だ。

(2015年6月29日)
Microsoftは2つのユースケースを想定

2016年にリリースされる「Windows Server」の次期バージョンでは、機能を最小限に絞り込んだ新しいインストールオプションが提供される。その使い所とは?

(2015年4月22日)
帯域幅利用の強化、SMB 3.0経由のレプリケーション

2015年に登場予定であるMicrosoftのサーバOSの次期バージョンでは、ストレージ機能の強化が盛り込まれる。この技術は、Hyper-Vの管理・運用を大幅に改善させる可能性がある。

(2015年1月23日)
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