2015年08月04日 15時00分 UPDATE
特集/連載

重要なアップデートでより堅牢にTelnetサーバも消える、「Windows Server 2016」のセキュリティ変更点とは

「Windows Server 2016」には、認証オプション、アカウント制限、Web対策などに関係するアップデートが含まれる。

[Kevin Beaver,TechTarget]
photo 「Windows Server 2016 Technical Preview 2」画面《クリックで拡大》

 「Windows Server 2016」が間もなく登場する。現在はプレビュー版の「Windows Server 2016 Technical Preview 2」が公開され、2016年初めにも正式版がリリースされる予定だ。Windows Server 2016の導入に向けた現在の計画はどうあれ、この製品の変更点や改善点がエンタープライズ環境のセキュリティに及ぼす影響について考えておくことが望ましい。

 米Microsoftは新しいOSをリリースするたびに、セキュリティ対策をどう変えられるか、新しいOSがどのように破られ得るかについて考える。「Windows Server 2008 R2」以来、同サーバOSは初期状態で高い防御性を維持してきた。Windows Server 2016ではセキュリティに関して5点の変更が予定され、企業のWindows Server管理者やセキュリティ専門家の関心を集めそうだ。

セキュリティに関する5つの変更点とは?

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

インターネットは信用できるのだろうか?
パーソナルデータのマーケティングへの利用を消費者はどう感じているか、ソーシャルログ...

news071.jpg

フィードフォース、セルフサービスでデータフィードの作成・管理が可能なプラットフォームを提供
フィードフォースは、データフィードの作成・管理・最適化を広告担当者自身で行うことの...

news081.jpg

Facebook広告にオフラインでの行動データを活用、アクシオムがデータ提供
フェイスブックジャパンとアクシオムジャパンは、アクシオムが提供するオフラインでの消...