2015年06月29日 12時00分 UPDATE
特集/連載

Hyper-V ContainerとWindows Server Container「Windows Server 2016」がDockerをサポート、大幅強化されるコンテナ技術の中身とは?

Microsoftは次期サーバOS「Windows Server 2016」で、Dockerコンテナをサポートする。また、「Windows Server Container」と「Hyper-V Container」を提供する予定だ。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]
tt_aa_kaigai.jpg MicrosoftのTechNet Evaluation Center では2015年10月15日までTechnical Preview 2のダウンロードができる《クリックで拡大》

 コンテナは、ソフトウェアコンポーネントとアプリケーションによる軽量な仮想環境を提供することから、2014年に大きな注目を集めた。コンテナ技術の大半はLinuxベースで、Dockerなどの主要プラットフォームに集中している。そのため、Windows環境ではコンテナの採用が遅れている。Windows環境の管理者は、Hyper-Vの下、使い慣れたハイパーバイザーと完成された仮想マシン(VM)を使用している。

 近々リリースされる「Windows Server 2016」によってこの状況が変わろうとしている。Windows Server 2016では、新しくHyper-VコンテナをサポートするとともにDockerコンテナもサポートする。そこで、Windows Server 2016での提供が見込まれるコンテナサポートについて詳しく見てみることにする。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news079.jpg

出版取次大手の日本出版販売が腐女子のポータルサイトと連携、書店への来店促進にARアプリを活用
日本出版販売は、ボーイズラブコミック専門ガイドブック「B+LIBRARY vol.3」にARアプリ「...

news077.jpg

月額9900円、Twitter広告の新たなメニュー「オートプロモート」の特徴を5つのポイントで解説
Twitter Japanは、月額9900円で毎日10ツイートとプロフィールを広告化できる「オートプロ...

news057.jpg

DACと博報堂アイ・スタジオがコンテンツマーケティング支援チームを組成
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムと博報堂アイ・スタジオは、コンテンツマー...