2015年01月23日 15時00分 UPDATE
特集/連載

帯域幅利用の強化、SMB 3.0経由のレプリケーション管理者が思わず喜ぶ、次期Windows Serverのストレージ2大機能

2015年に登場予定であるMicrosoftのサーバOSの次期バージョンでは、ストレージ機能の強化が盛り込まれる。この技術は、Hyper-Vの管理・運用を大幅に改善させる可能性がある。

[Brien Posey,TechTarget]
jo_tt_150123_ss.jpg

 2015年に登場予定であるMicrosoftのサーバOSの次期バージョンは、ストレージ機能としてHyper-VのためのQoS(Quality of Service)とレプリケーションが盛り込まれる。

 あと数カ月でエンタープライズ向けのWindows Server次期バージョンが登場する。Microsoftは2大ストレージ機能となる「Windows Server Storage QoS」(Storage QoS)と「Windows Server Storage Replica」(Storage Replica)のプレビューを披露した。

帯域幅利用を強化するStorage QoS

ITmedia マーケティング新着記事

news054.jpg

イーライフ、タイで日本企業の口コミマーケティング支援サービスを提供開始
イーライフは、タイで日本企業のデジタルマーケティングを支援する口コミプラットフォー...

news005.jpg

築地から豊洲へ、市場移転で人の流れはどう変化したか――ブログウォッチャー調べ
ブログウォッチャーは、「築地市場移転の人流分析レポート」を発表しました。