被害企業の2割でセキュリティリーダーが交代
多要素認証導入済みでもランサムウェア被害に 復旧費用は平均2億7000万円
MFAを導入していればサイバー攻撃を防げるわけではない。Sophosによると、認証情報の侵害を許した被害企業の97%がMFAを有効化していたにもかかわらず、侵入を許している。被害を防ぐために見直すべきポイントとは。(2026/8/5)
データ侵害の平均コストは500万ドル
1時間放置したら「詰む」 IBMセキュリティ調査で判明したAI時代のデータ防御策
AIを悪用したサイバー攻撃が増える一方、AIと自動化を防御に活用することで、データ侵害による損失を抑えられる可能性もある。企業が見直すべきポイントを整理する。(2026/8/4)
「偽物を見抜く」だけでは防げない
幹部の声も映像も偽造される時代 ディープフェイク訓練ツール選定5要件
ディープフェイク攻撃が生成AI時代の新たな脅威となっている。攻撃への備えとして訓練ツールを導入すべき企業とは。製品選定で確認すべき5つの機能とともに紹介する。(2026/7/31)
深刻度“中”の脆弱性でも放置してはいけない
アサヒGHDも標的に 被害1200%増のランサムウェア集団「Qilin」急拡大の裏側
ランサムウェア集団「Qilin」は、2024年から2025年にかけて急速に活動を拡大させている。トレンドマイクロの調査から見えてきた、企業が放置している致命的な不備とは何か。(2026/7/29)
“便利機能”があだになる
Microsoft 365の知られざる5つの裏口 パスワードを変えても攻撃者は消えない
「Microsoft 365」のアカウント乗っ取りにおいて、初期対応を誤ると攻撃者の長期間の潜伏を許してしまう。連携機能やパスワードの再設定機能も再侵入の経路になり得る。被害を完全に断ち切るには何を確認すべきか。(2026/7/28)
社員教育を無効化する最凶の攻撃手法
情シスの死角を突く「閲覧即感染」 Zimbra脆弱性を狙う国家主導のサイバー工作
ロシア系APT「Laundry Bear」が、メール閲覧のみで感染するゼロクリック攻撃を激化させている。AIを活用した巧妙な手口は従来のセキュリティ教育を無効化し、企業の機密情報を執拗に狙う。防御モデルの転換が急務だ。(2026/7/28)
SMS認証廃止までに何をすべきか
SMS認証が「Microsoft Entra ID」から消える 情シスが2027年までに進めるべき対応は
Microsoftは2026年9月1日から「Microsoft Entra ID」でパスキーの登録を順次促し、2027年2月1日に自社提供のSMS・音声認証サービスを終了する。企業の情シスが実施すべきことを整理する。(2026/7/18)
導入メリットと運用コストの徹底検証
無料ブラウザのままでは危ない? 情シスが迫られる「有料ブラウザ」という決断
AIツールの普及でブラウザの脆弱性が深刻化している。完全制御可能な「企業専用ブラウザ」か、手軽な「拡張機能」か。情シスが直面するリスクとコストのトレードオフを徹底比較する。(2026/7/9)
『【令和8年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者』出張版:
【基本情報技術者試験】ある日突然データが人質に? 企業を狙う「ランサムウェア」の脅威
ITの基礎理論から経営・マネジメントまで幅広い知識が問われる国家資格「基本情報技術者試験」。IT担当者が直面しやすいテーマを取り上げ、図解を交えながら実践的な知識を解説します。今回は、技術的脅威の中でも被害に遭いやすいマルウェアによる攻撃や、Webサイトに仕掛けられる手口について取り上げます。(2026/7/23)
パッチ運用の常識を覆す自律型防御の全容
AIで従来のセキュリティモデル崩壊? 情シスに迫られるリスクモデルの再構築
AIが脆弱性を発見し、数時間で攻撃コードを生成する「脆弱性の嵐」が到来した。従来のパッチサイクルが通用しない中、情シスが生き残る鍵は防御側へのAI導入だ。人手による判断を脱し、自律防御へかじを切る手法を解説する。(2026/7/8)
受信箱を守るための基本対策
なぜいまだにメールが狙われるのか? 犯罪者が「受信箱」を欲しがる3つの理由
ESETは2026年6月29日、公式ブログでメールがサイバー攻撃の標的になり続ける理由を解説した。悪意あるメールの検出数は2025年後半に36%増加したという。(2026/7/2)
「公式アプリ」でも安全ではない?
iPhoneとGalaxyを狙う見えない攻撃の実態 53%の企業で“古いOS”放置
Jamfの調査によって、53%の企業が脆弱な古いOSのデバイスを使用している実態が明らかになった。何も操作しなくてもデバイスが乗っ取られる「ゼロクリック攻撃」などの脅威から、自社のデータを守るには。(2026/6/24)
「サブスク感覚」で攻撃
静かなる脅威「インフォスティーラー」 ランサムウェア以上に厄介なID窃取の正体
近年、ランサムウェア以上に深刻な脅威となっているのが、IDやパスワードをひそかに盗み出す「インフォスティーラー」だ。情シスが今すぐ講じるべき、組織の存続を揺るがすデータ流出を防ぐための具体策を解説する。(2026/6/24)
「全面禁止」か「全てOK」の二元論では守れない
AI時代こそWebブラウザが“セキュリティの最前線”になる理由
生成AIの普及によって、Webブラウザを経由した企業データの漏えいが頻発している。調査から、従来のネットワーク型防御の限界と、Webブラウザ自体を保護するセキュリティ対策の効果を解き明かす。(2026/6/19)
「本物のMicrosoft画面」がワナに
Microsoft 365が乗っ取られる パスワードを盗まない「EvilTokens」の手口
セキュリティベンダーのESETは、Microsoft 365を標的とするPhaaS「EvilTokens」に関する情報を公式ブログ「WeLiveSecurity」で公開した。本稿は、Microsoftの正規認証機能を悪用する仕組みや対策を紹介する。(2026/6/17)
インシデント対応中こそ危険がいっぱい
”あかんメール”で詰む前に ホワイトハッカーが解説する情報漏えいの実例と対策
ホワイトハッカーの守井浩司氏は、メールを起点とするサイバー攻撃が情報窃取から直接的な金銭詐取へ移行していると指摘する。BEC(ビジネスメール詐欺)の高度化が進む中、企業が取るべき対策を紹介する。(2026/6/18)
Gartnerが警告
「敵を欺くAI」で主導権を奪い返せ フィッシング・偽装工作に対抗する4つの防衛策
AIを駆使してサイバー攻撃を展開している攻撃者の「手の内」を理解することは、最強の防御を構築する絶好の機会だ。Gartnerが提唱する、攻撃者のAI戦術をミラーリングして防御を強化する4つの手法とは。RAG活用やAIデセプションなど、情シスが武器にすべき具体的戦略を解き明かす。(2026/6/12)
「パッチアポカリプス」現実に
Microsoftが過去最多200件超の脆弱性修正 パッチ管理の「手作業」はもう限界か?
Microsoftが過去最多となる約200件の脆弱性修正を公開した。サードパーティー製を含め月間600件に迫る「パッチアポカリプス」が到来している。情シスは従来の手法では対処しきれないパッチ管理の限界と、修正品質のリスクに直面している。(2026/6/11)
復旧費は平均2億6300円
狙われるのは人だけではない 調査が示す「AIエージェントのID」管理不備の末路
AIエージェントの導入が進む裏で、システム間の連携に使われる「非人間アイデンティティー」(NHI)が攻撃の新たな入り口として悪用されている。企業が直面している“アイデンティティー管理の死角”とは。(2026/6/11)
「自律型AIワーム」が情シスを襲う日 今すぐできる「泥臭い基本」の対策とは?
トロント大学の研究者が、各ターゲットの脆弱性を自律的に特定し、カスタマイズされた攻撃戦略を生成する「AIワーム」を開発した。既存の防御を無効化しかねない最新の脅威に、情シスが今すぐ見直すべき「究極の基本対策」を解説する。(2026/6/9)
「人任せにしない」メールセキュリティを構築
なりすましメールを防ぐ技術 なぜDMARCだけでは不十分なのか
GMOブランドセキュリティは、なりすましメールとメール認証技術に関する調査結果を公表した。2人に1人がなりすましメールを毎月受信している状況の中、DMARCの導入以外に取るべき対策を整理する。(2026/6/5)
CISOの過半数が支払いを検討
FBIが猛反対でも…… サイバー攻撃者に「身代金」を支払わざるを得ない残酷な現実
学習管理システム「Canvas」がサイバー攻撃を受け、膨大な個人情報が流出した。被害企業はデータの回収と引き換えに攻撃者との取引に踏み切ったが、この決断を巡って議論が再燃している。犯罪者への支払いの是非は。(2026/6/3)
Google、Metaすらだまされた
トヨタ子会社も40億円の被害 「人を操る」ビジネスメール詐欺の最新手口
ビジネスメール詐欺(BEC)は、技術的な脆弱性ではなく「人間の心理と信頼」を突く。GoogleやMeta、トヨタ子会社といった巨大組織すら、巧妙な偽請求書やCEO成り済ましに屈し、数十億円規模の損失を出している。情シスが講じるべき現実的な対策を浮き彫りにする。(2026/5/29)
被害額52億円の教訓
なぜアスクルは狙われた? AI時代の攻撃から身を守る「ゼロトラスト」移行術
2025年にアスクルを襲ったランサムウェアは甚大な損失をもたらした。その初期侵入を許したのは、高度なハッキング技術ではなくMFAが設定されていないアカウントだ。EDRだけでは防ぎ切れない脅威にどう対抗すべきか。(2026/5/21)
「Yes」を押した10秒後に侵害完了も
“AIで高速開発”に落とし穴? SHIFTが警鐘を鳴らす“バイブコーディング”の代償
AIコーディングが普及した結果、非エンジニアでも手軽にソフトウェア開発に参入できるようになった。しかし、開発の効率化や高速化といったメリットと引き換えに、開発の現場はさまざまな代償に直面しているという。(2026/5/23)
インシデントを契機に脱・境界防御
侵害の元凶「レガシーインフラ」を一掃 Redditの“ゼロトラスト”移行術
Redditは過去の侵害事件を機に、25件のシステムに分散したレガシーインフラを、全アクセスを検証するゼロトラストシステムに集約した。独自の自動化プログラムを開発し、移行を成功させた舞台裏に迫る。(2026/5/19)
従来型セキュリティが通用しないAI犯罪の「新常識」 検知不能な攻撃を防ぐには
AIは生産性を高める一方、攻撃者にも「自律的な武器」を与えてしまった。ディープフェイクによる詐欺事例や、0.001%のデータ汚染でAI精度を3割下げる攻撃など、脅威はかつてないほど高度化している。情シスが直面するこの危機を防ぐため、技術・組織・ガバナンスの3軸で構築すべき新たな防衛モデルを提示する。(2026/5/18)
情シスが見直すべき「訓練の現実性」
「想定外の複合障害」に情シスはどう動く? インシデント対応計画の実践アプローチ
サイバー攻撃が増加する中、企業ではインシデント対応計画(IRP)の整備を進める必要がある。しかし、計画を策定しただけでは実際の攻撃に対応できるとは限らない。IRPを有効にするためのポイントを紹介する。(2026/5/15)
英国の小売大手が被害
電話1本で数百億円の損害 17歳の犯人が突いた「人間の脆弱性」
2025年、英国の小売大手M&Sなどがサイバー攻撃を受け、数百億円規模の被害が発生した。攻撃の手口はどの職場にもある電話を使ったものだった。その手口と対策を整理する。(2026/4/21)
5年後を見据えたリスク管理
サプライチェーン、AI、内部不正……多様化する脅威にGartnerが示す10の警告
Gartnerは、日本国内のセキュリティインシデントの傾向と10分類を発表。企業に対し多様化するリスクへの包括的な対策の必要性を示した。(2026/4/17)
87%の企業が導入意向
パスワードはなぜ死んだか 情シスが今すぐ始めるパスキー移行の現実解
巧妙化するフィッシング攻撃に、パスワードはもはや無力と言わざるを得ない。企業の87%が導入を検討する「パスキー」は、強固なセキュリティと利便性向上を両立する切り札だ。段階的にパスキーを展開するための具体的な移行ロードマップを解説する。(2026/4/17)
防御は“予防優先”へ
最短6分でデータ流出 AI vs. AIの戦いに勝つためのセキュリティ戦略とは
サイバー攻撃のスピードが急激に加速している。侵入から横展開までが「数分」で完了するケースもあり、従来の防御体制では対応が追い付かない。セキュリティ構成を再設計する際のポイントは。(2026/4/14)
AIが加速させる内部脅威をどう防ぐか
AIエージェントが「最強の内部犯」に? 情シスが抑えるべき新たなセキュリティリスク
内部不正対策は、もはや「人間」の監視だけでは不十分だ。自律的に判断し行動する「エージェンティックAI」が組織に 浸透する中、AIそのものが制御不能な内部脅威へと変貌しつつある。本稿は、AIが引き起こす新たなリスクの実態と、ID管理を軸とした具体的な防御策を解説する。(2026/4/10)
せっかく採用プロセスを突破できたのに
期待の若手エンジニアを入社初日に解雇 どのように”ある国の脅威アクター”を見抜いた?
セキュリティベンダーExabeamは、採用したエンジニアを入社当日に解雇した。ある国にひも付く脅威アクターだったことを同社が迅速に見極めたからだ。発見の経緯は。(2026/4/6)
「紙のメモ」もまだ現役
パスワード使い回しは8割超 危険な運用をやめない人々の胸の内
複数のWebサービスでパスワードを使い回す行為は、連鎖的な不正アクセスの元になり得る。トレンドマイクロの調査は、多くの利用者がパスワード管理に苦悩し、アナログな手法に頼っている実態を浮き彫りにした。(2026/4/5)
BYODやVPNの落とし穴
便利な「リモートアクセス」が最大の弱点に? 企業を脅威から守る10の鉄則
テレワーク時の業務を支えるBYODやVPNは便利である半面、デバイスのセキュリティが手薄になりやすく、攻撃者の格好の標的になる。「侵入口」を攻撃者に明け渡さず、サイバー攻撃から企業を保護するための方法とは。(2026/4/3)
フィッシングとシャドーITへの最終回答
「私物スマホ」を社内網から即座に締め出す IIJが放つ“端末認証”の決定打
フィッシング詐欺や未許可端末の横行が、企業のガバナンスを根底から揺るがしている。IIJの「厳格な端末特定」の手法は、情シスの管理負担をどう変えるのか。(2026/3/25)
被害を防ぐ事後広報の鉄則
1000万人の個人情報流出 ロンドン交通局が陥った「通知無視」のわな
ロンドン市民の足を支えるロンドン交通局を標的にした攻撃で、約1000万人の個人情報が漏えいした。この攻撃の深層から情シスが学ぶべき「コミュニケーションの教訓」とは。(2026/3/10)
多要素認証を無効化
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。(2026/3/6)
実務で使える運用改善リスト
鳴り止まない「虚報」が現場を壊す アラート疲れ脱却の処方箋
また誤検知か――。セキュリティアラートを黙殺したその瞬間、本物の攻撃を見逃してしまう。セキュリティ担当者を疲弊させ、組織を無防備にする「アラート疲れ」の正体と対策は。(2026/3/5)
情シスが守るべき一線
ダークWebで自社情報を見つけたら? 情シスが踏み越えてはならない境界線
「敵を知る」ためのダークWeb監視は有効な防御策か、それとも無謀な賭けか。自社運用に潜む法的リスクや、「監視対象チェックリスト」を解説する。(2026/3/3)
KPMG調査で判明
サイバー攻撃被害額10億円超の企業の特徴は? 調査結果から見る情シスの“傾向と対策”
KPMGジャパンは、「サイバーセキュリティサーベイ2026」の主要な結果を発表した。サイバー被害額10億円以上とする企業を初確認した他、多くの企業が抱えるセキュリティ課題と被害額が相関する実態が明らかになった。(2026/3/3)
侵入から最短27秒で横展開
検知まで11日、壊滅まで27秒 情シスを絶望させる「潜伏と強襲」にどう備える
サイバー攻撃が「高速化」しつつある。一方、攻撃者は長期間の潜伏を止めた訳ではない。IT部門はこれから何に注意すればいいのか。MandiantやReliaQuest、CrowdStrikeなどのレポートを基に整理する。(2026/3/2)
Palo Alto Networks最新調査が暴く「境界防御」の限界
初期侵入から72分でデータ流出も AIが加速させるサイバー攻撃の“死角”とは
Palo Alto Networksは、50カ国、750件超のインシデントを分析した調査レポートを公開した。AI活用による攻撃高速化だけでなく、ユーザー側の課題も明らかになった。(2026/2/20)
Googleが警告する「攻撃ライフサイクル」の激変
10万件超のプロンプトで「AIの知能」が盗まれる モデル抽出攻撃の衝撃
Googleの脅威情報専門家チームは、生成AIが攻撃ライフサイクル全体の生産性を高めているとするレポートを公開した。LLMを狙うモデル抽出攻撃やAI活用型フィッシングの増加が明らかになった。(2026/2/20)
多要素認証を無力化する脅威
「多要素認証(MFA)なら安全」は幻想か セッションを盗む“リアルタイムフィッシング”の脅威
多要素認証(MFA)を入れたから安心という思い込みが、企業の命取りになり得る。認証後のクッキーを奪い取る「リアルタイムフィッシング」と、その対策とは何か。(2026/2/24)
ROIを実現できる事例を把握する
AI投資の成功率はわずか「5%」 数百万ドルを失わないための“10の聖域”とは?
マサチューセッツ工科大学のレポートによると、数百万ドル規模の価値創出は5%にとどまる。一方、ROIを測定可能な活用領域も明らかになりつつある。本稿はその代表的な10分野を紹介する。(2026/2/19)
発信元を見える化
“着信前に”ブロック Android向け迷惑電話対策アプリをNordVPNが提供開始
警察庁によると、電話をきっかけとする「オレオレ詐欺」は2025年11月だけで1284件発生した。こうした状況を受けNordVPNは、Android向け新機能「迷惑電話対策」を日本で提供開始した。(2026/2/18)
被害は2万件超え
「上司の頼み」が会社を壊す? 被害28億ドルのBECが突く“日本的組織”の死角
上司を装い送金や情報提供を迫る「ビジネスメール詐欺」(BEC)の被害件数は減る様子がない。犯罪グループがつけ込む人間の弱点と企業が講じるべき対策を整理する。(2026/2/16)
2026年セキュリティ選定ガイド
「AI武装した攻撃者」の猛威 情シスが予算を通すべき“10の防御兵器”
AIを悪用した高度なフィッシングやランサムウェア攻撃の激化が見込まれる2026年、従来の境界防御は無力化しつつある。企業を守り抜くために必要な「10の防御兵器」とは。(2026/2/6)
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。