クリプトマイナー(仮想通貨採掘ソフト)が激増
医療現場はモバイルセキュリティを優先すべき、これだけの理由
医療現場でのモバイルデバイスの利用が広がり利便性が向上しているが、一方でサイバー犯罪者が攻撃に悪用できる対象が増えるというデメリットも出てきた。そのため、医療ITではこうしたエンドポイント保護が急務になっている。(2019/1/11)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
ファームウェアを狙う攻撃も防御、最新サーバが備える物理セキュリティの実力
デジタル技術による変革が進む現代のビジネスにおいて、サイバーセキュリティの重要性は増している。OSやアプリを狙ったマルウェアだけでなく、ハードウェアやファームウェアレベルでサーバを狙う攻撃に対応するために必要なものとは?(2019/1/15)

権限を正しく設定する
IT専門家が語るコンテナセキュリティのヒントと注意点
コンテナのセキュリティを確保するためには、コンテナ、ホスト、Kubernetes、アプリケーションの各構成を詳しく調べる必要がある。(2019/1/11)

SDNやIoT、エッジコンピューティングよりも
ネットワーク管理者が最も「心を痛める」問題はネットワークセキュリティ
ネットワーク管理者は常に多くの懸念事項を抱えている。調査によるとセキュリティが懸念事項のトップになったという。(2019/1/8)

IT担当者共通の願い
「Windows 10」デスクトップ管理で2019年にやりたい3つのこと
2018年には企業の「Windows 10」デスクトップ管理者がアップデートや修正プログラムなどのトラブルに悩まされることがあった。Windows 10の改善に関する願い事リストをまとめてみた。(2019/1/6)

「うちの部だけ例外ね」が引き起こす崩壊
パスワード定期変更の強制で浮かび上がるユーザーとIT部門の対立構造
企業のセキュリティには、生体認証など、最新のアプローチも採用されている。だが、パスワードも実績があり、企業ネットワークの保護には依然不可欠だ。(2018/12/30)

求める要件によってはカスタマイズも
SIEM製品選定をシンプルにする7つの評価項目 自社に合った要件は?
SIEM製品を適切に選定するには、評価基準を設定し、自社のビジネスへの適合度合いを考慮することが大切だ。この記事では、評価項目の設定に必要な観点を紹介する。(2018/12/27)

「観察・判断・意思決定・行動」のループ
米空軍発の「OODAループ」はサイバーセキュリティ対策も強化する
「OODAループ」を利用することで、ハッカーに対抗するサイバーディセプションを確立し、ネットワークのセキュリティを強化できる。本稿では、OODAループの手順と、その手順をセキュリティに当てはめる方法を考察する。(2018/12/26)

攻撃対象の増加が懸念
IoTとAIが弱点を生む シマンテックの2019年サイバーセキュリティ予測
シマンテックは、2019年のサイバーセキュリティに関する予測を発表した。IoTや5Gなどネットワークの発展に伴う攻撃対象の増加や、攻防双方のAI技術活用の進展が骨子だ。(2018/12/19)

暗号鍵を不正に取得される可能性
Bluetoothの新しい脆弱性 その仕組みと対策方法とは
新しいBluetoothの脆弱性が2018年7月に発見された。この脆弱性には、中間者攻撃によるデータ改ざんやデータ漏えいの危険がある。脆弱性の内容と、暗号鍵の復元や攻撃の仕組み、対策について解説する。(2018/12/6)

広がるコンテナ運用の可能性
無料Kubernetesセキュリティツールのメリットは? 主要ツールを紹介
Kubernetesセキュリティツールは、コンテナを導入する企業のIT部門がセキュリティ対策を実施するのに一役買う。こうしたアプローチは個々のコンテナのインスタンスを強化するだけにはとどまらない。(2018/12/6)

ソフトウェアとハードウェアの暗号化の違い
「BitLocker」で影響が拡大 SSD暗号化の脆弱性とは
研究者が大手メーカー製SSDの暗号化の実装における脆弱(ぜいじゃく)性を発見した。この脆弱性を突いて簡単に暗号化データを復号できる。さらにMicrosoftの「BitLocker」機能がこの問題に拍車を掛けた。(2018/12/4)

狙いは仮想通貨の投資家
macOSを標的とした新手のマルウェア「OSX.Dummy」、Slackで狙われる?
macOSとチャットプラットフォームを通じて仮想通貨の投資家を狙う新手のマルウェアが見つかった。この「OSX.Dummy」の仕組みと、ユーザーが攻撃を検出するための対策を紹介する。(2018/12/2)

ユーザー自身がもたらす脆弱性を排除するには
パスワードはなくなるのか 2要素認証に熱視線を送るIT担当者たち
ハッキング侵害の81%はパスワードの盗難や脆弱(ぜいじゃく)なパスワードが原因になっているという報告があることから、IT担当者はパスワード認証ではなく2要素認証に目を向けつつある。(2018/11/29)

エクスプロイトのエコシステムを解説
データ漏えいの攻撃者はどのようにツールを用意し、データを換金するのか
データ漏えいが起きる仕組みを理解すると、ソフトウェアパッチを迅速に適用させることの重要性が分かる。そうすれば、かつてないほどの早さで発展するエクスプロイト業界に対する被害を最小限に抑えることができる。(2018/11/26)

およそ6割のWebサイトが対象?
2018年でサポート終了のPHP バージョン5、企業に迫る深刻な脅威
最近の調査によると、Webサイトの大半がいまだに時代遅れのPHP バージョン5を使っている。だがセキュリティサポートの終了が2018年末に迫る中で、懸念が高まりつつある。(2018/11/21)

Windows 10のセキュリティ向上に貢献
無償「Windows Defenderウイルス対策」がサンドボックス化 何がうれしいのか?
Microsoftはマルウェア対策機能「Windows Defenderウイルス対策」をサンドボックスで動作できるようにする。「Windows 10」のセキュリティ対策にどのような影響をもたらすのか。(2018/11/20)

新規格WPA3で実現するセキュリティとは
Wi-Fiにありがちな11のセキュリティリスク
Wi-Fiは生産性に恩恵をもたらす半面、深刻なセキュリティ問題を発生させる恐れもある。企業がワイヤレスに関するセキュリティ問題を発見し、対策を強化するためにはどうすればいいのか。(2018/11/18)

情シスも開発者もWebデザイナーも使える
Webサービスの安全性を底上げする脆弱性診断、誰でも手軽に実施できる時代に
自社のWebサービスやWebアプリケーションの安全性を高める必要性は理解していても、開発スケジュールや予算の制約で脆弱(ぜいじゃく)性診断を行うのは容易ではない――この前提を覆し、時間や費用を抑えた診断ができるとしたら?(2018/11/6)

動的診断と静的診断の使い分け
加速するWebサービスに追い付けない脆弱性検査、解決の鍵は?
Webアプリケーションの価値がビジネスを左右するほど重要になる一方で、脆弱性を突かれたセキュリティ被害は後を絶たない。脆弱性検査にまつわる課題を解決する鍵は。(2018/10/31)

デバイス大量導入時の注意点
AppleのMDM登録サービス「DEP」の認証機能を巡り議論 機能か、欠陥か
Appleが法人向けに提供するモバイル端末導入支援サービスDevice Enrollment Program(DEP)は、注意して利用しなければ組織全体が脅威にさらされる危険がある。とはいえ、このセキュリティ問題には回避策がある。(2018/10/24)

ITチームに求められる多彩な役割
マルチクラウド戦略は人材が全て エンジニアに求められるスキルは
マルチクラウドを効率的に導入/管理するには、マルチクラウド特有の技術スキルとビジネススキルを兼ね備えたITチームが必要だ。(2018/10/23)

JavaやAcrobat Readerに脆弱性が潜む可能性も
スマートフォン全滅を引き起こすモバイル管理システムへの攻撃 EMMをどう守るか
EMMプラットフォームが絶対に安全だと考えているIT部門は多いが、必ずしもそうだとは限らない。EMMのセキュリティをあらゆる角度から万全にし、最新の脅威に備えるには。(2018/10/19)

単なるマルウェア対策ではない
Windows Defenderの3大要素 「Exploit Guard」「Application Guard」「ATP」の違い
「Windows Defender」は、IT担当者がセキュリティ強化に利用できるさまざまな機能を提供する。主要な3つの製品/機能群を紹介しよう。(2018/10/16)

SOCは約4割の脅威を見落としている
「脅威ハンティング」とは? 企業導入が進むセキュリティ新施策の効果
脅威ハンティングプログラムを検討する企業が増えている理由と、セキュリティオペレーションセンターが抱える最大の課題とは。Crowd Research Partnersの最新調査から探る。(2018/10/12)

4つの主要な攻撃経路とは?
急増する「クリプトジャッキング」、仮想通貨とブロックチェーンを狙うサイバー攻撃者
2018年第1四半期にはクリプトマイニング(仮想通貨の採掘)マルウェアが急増した。McAfeeが報告する脅威レポートのトピックスから、仮想通貨に関連した脅威の主要な4つの手法について解説する。(2018/10/11)

二者の特徴を見極める
クラウドERP比較:シングルテナントとマルチテナントのどちらを選ぶべき?
シングルテナント方式とマルチテナント方式のクラウドのどちらかを選ぶ場合、それぞれが提供する要素と、自社にとって最も重要な要素を理解しなければならない。選び方のポイントを考察する。(2018/10/2)

脅威インテリジェンスだけでは得られない情報
企業が「ホワイトハットハッカー」を採用すべき、これだけの理由
ホワイトハットハッカーは、ダークWebに潜む脅威の評価において重要な役割を果たすかもしれない。伝統的な脅威インテリジェンスでは見抜けない脅威に対し、ホワイトハットハッカーはどのように役立つのだろうか。(2018/10/1)

ログ管理ツールの新機能をチェック
無償のオープンソースSIEM、IT担当者なら知っておきたい4つのツール
無償のオープンソースSIEMを活用することで、既存のログ管理、分析機能のテスト、セキュリティ向上に向けた次なる投資の議論ができるだろう。どのような選択肢があるのか、人気の高いツールをみてみよう。(2018/9/21)

「Apple Business Manager」も紹介
新iPhoneも対応 iOS 12で押さえたい“気が利くセキュリティ機能”
AppleはIT管理者向けに、セキュリティ対策に役立つ機能の拡充を進めている。「iOS 12」で加わる新機能を含めて、主要な機能をまとめた。(2018/9/8)

重大な脆弱性をいかに公開するか
Meltdown/Spectreはこうして公開された――Google、Microsoft、Red Hatが明かす真実
「Black Hat 2018」のセッションの中で、GoogleとMicrosoft、Red Hatの担当者が、「Meltdown」と「Spectre」の脆弱性に関する情報を公開するまでの内幕を披露した。(2018/9/7)

鍵は「自動化」と「ワークフローの統合」
Facebookセキュリティ担当者が明かすセキュリティ拡張のベストプラクティスとは
ソーシャルメディア大手Facebookのセキュリティディレクターを務めるアンカル・グプタ氏が、「Facebookはどのように自動化を利用してセキュリティを拡張しているか」について解説する。(2018/9/3)

今、世界中のハッカーが狙うのは日本企業
ハッカーの意図を読め セキュリティ防御にCDP活用という選択肢
今日の日本は、世界で暗躍するハッカー集団の格好の標的となっているといわれる。なぜ日本が狙われるのか。サイバーセキュリティの専門家が解説する。(2018/8/29)

DDoS攻撃や不正アクセスのリスク
IoT機器の不要なポート開放が攻撃成功の要因に NRIセキュアが分析
NRIセキュアが「サイバーセキュリティ傾向分析レポート2018」を発表した。調査ではIoT機器やWebサイトの、外部に開放された不要なポートが攻撃経路となっている傾向が見られた。こうした設定の不備を防ぐためには。(2018/8/27)

役立つツールも紹介
クラウドアプリの性能とセキュリティを確保するための5つのテストと主要製品
高いパフォーマンスが発揮されていることを確認し、クラウドアプリのセキュリティを確保する上で重要な5種類のテストの概要を説明する。(2018/8/24)

IoT機器が狙われる傾向
2018年1〜3月に最も多かったDDoS攻撃は? CDNetworksが分析
DDoS攻撃対策サービスを提供するCDNetworksが、2018年1月〜3月に防御したDDoS攻撃の分析レポートを発表した。最も多かった攻撃と、IoT機器に潜むリスクとは。(2018/8/23)

仮想事例で学ぶ
「ビジネスメール詐欺」(BEC)の被害はこうして生まれる
「ビジネスメール詐欺」(BEC)の被害が国内外に広がっている。その背景には、攻撃を成功させるための巧妙な仕掛けがあった。具体的な攻撃手法と、その対策を解説する。(2018/8/21)

Windowsと比べ注目を集めにくいMacの脅威
新手のMacマルウェア4種を解説 攻撃からMacBookやiMacを守るには
Malwarebytesが新手のMacマルウェア4種類を発見し、macOSシステムは危険にさらされていることが分かった。組織を守り、Macへの攻撃を回避する方法とは。(2018/8/19)

Computer Weekly日本語版
気付きにくいオープンソースリスク
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/8/18)

分析機能とセキュリティを強化
Windows 10の更新とアップグレードを簡単にする7つの機能
Microsoftが同OSに搭載している「SetupDiag」「ロールバックスクリプト」など、Windows 10の更新とアップグレードのプロセスを単純化するための7つの機能を紹介する。(2018/8/15)

システム面でも「安心・安全」を後押し
セブン&アイ・ネットメディア OSSを含む網羅的な脆弱性チェックを導入
「omni7」などのシステム開発に携わるセブン&アイ・ネットメディアは、脆弱性チェックツールを採用し、オープンソースも含む網羅的なセキュリティ対策に取り組んでいる。(2018/8/10)

ベンダーの信頼性を評価する基準をおさらい
SOCサービス、信頼できるベンダー選びのコツは
SOC(セキュリティオペレーションセンター)は、社内に構築しないで外部委託することも可能だが、最適なベンダーの選び方は確実に理解しておく必要がある。(2018/8/9)

最新版では修正済み
「iOS 11」のApple純正カメラアプリで見つかった脆弱性 悪用例と対策を解説
「iOS 11」のカメラアプリに脆弱性が見つかった。最新版では修正済みであるこの脆弱性は、どのように悪用される可能性があるのか。どうすれば問題を回避できるのか。(2018/8/8)

AWS、Azure、WordPressを安全に運用する
クラウドやサーバレスが浸透、IT運用チームが実践すべきセキュリティ対策は?
企業のセキュリティ対策は、クラウド化やサーバレスプラットフォームの導入に伴い、ファイアウォールといった従来の対策にとどまらなくなった。新しい環境でデータとアプリケーションのセキュリティを確保するには。(2018/8/8)

脆弱性のある監視カメラやルーターが標的に
「Mirai」亜種、「Wicked」ボットネットはどのようにIoTデバイスを狙うのか
「Wicked」ボットネットはマルウェア「Mirai」の新たな亜種だ。脆弱なIoTデバイスを標的にして、既存の複数の脆弱性を悪用する。「Owari」「Sora」「Omni」など、他の亜種との関係性は。(2018/8/7)

WSUSやSCCMは万能ではない
無料でパッチ管理ツールを使いこなすためのコツとは
パッチ管理は、あらゆるセキュリティ戦略の基本的で、重要な要素だ。これをマスターすれば、IT担当者はセキュリティ問題の多くに対処できるだろう。(2018/8/5)

技術の変遷を解説
いまさら聞けないコンテナの歴史 「chroot」から「Docker」まで
「Docker」や「Kubernetes」の人気で注目を浴びるようになったコンテナ技術。実は仮想マシンに匹敵するほどの長い歴史がある。(2018/7/26)

傾向と対策を解説
バックアップも破壊する「DeOS型攻撃」(サービス破壊型攻撃)とは?
攻撃者の目的は機密情報の取得だけでない。最近はデータの破壊やビジネス停止を目的とする「DeOS型攻撃」の脅威が深刻化しつつある。(2018/7/23)

ツールの展開と管理、レポーティングの方法も
無料ウイルス対策ツール「Windows Defender AV」の管理ツール5選
自社のシステムを保護するためにウイルス対策ツール「Windows Defender AV」を使う場合、適切なマルウェア対策を設定することが重要だ。ツールの展開と管理、レポーティングの方法を紹介する。(2018/7/19)

最優先に解決すべき考慮点は
レガシーアプリをクラウドへ移行する“間違いのない”2つの方法
レガシーアプリケーションを近代化すると、多種多様な課題が発生する可能性がある。幸い、この課題を解決するための選択肢はたくさんある。(2018/7/18)