TechTargetジャパン

「GitHub」で2018年2月に一般公開
iOSを起動させる「iBoot」のソースコード流出はなぜ起きた? セキュリティへの影響を解説
iOSデバイスが搭載する「iBoot」のソースコードが2018年2月、「GitHub」で一般公開された。そのいきさつとiOSのセキュリティに及ぼす影響を解説する。(2018/6/23)

デスクレスワーカーをどう定着させるか
人事支援モバイルアプリが社員の離職を防ぐ
従業員エンゲージメントが重要視されている今、従業員が普段使っているアプリケーション以上の価値を人事(HR)モバイルアプリケーションが提供しなければならない。(2018/6/22)

主要なモバイル攻撃の種類と対策を整理
モバイルセキュリティを危険にする「MDM」「EMM」「UEM」依存
厳密さが求められるセキュリティ対策の中で、うやむやにされがちなのがモバイルセキュリティだ。実害を招くことがないよう、モバイルセキュリティを適切に強化する手法を考える。(2018/6/18)

PaaSの利用が鍵となる
アイデンティティー管理製品の選び方 Active Directoryなど主要製品トレンドは?
IT部門はさまざまな技術で自動化のアプローチを推進している。だがアイデンティティー(ID)管理に関しては、自動化はまだ導入の初期段階だ。ID管理の将来像はどうなるのだろうか。(2018/6/15)

ハッカーが最も嫌がる不正侵入対策も明らかに
不正侵入やデータ流出にかかる実際の時間とは? ハッカー調査で判明
ハッカー視点のセキュリティ報告書「The Black Report」の2018年版が発表された。不正侵入からデータ抽出までにどれだけ時間がかかるのか、ハッカーが最も苦慮する不正侵入対策は何かなどを明らかにしている。(2018/6/14)

ランサムウェアなどの新たな脅威に対抗
新マルウェア対策「モバイル脅威検知」「UEM」「マイクロ仮想化」とは
ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)などの新たな脅威に対処するには、防御側にも新たな対策が必要となる。Windowsデバイスやモバイルデバイスを狙う、現代のマルウェアへの対抗策とは。(2018/6/12)

最新動向に遅れてはいけない
Wi-Fiについて私たちが学び続けなくてはいけない理由
企業は、社内のエンジニアがワイヤレスネットワークについて適切なトレーニングを受けることに、注意を向ける必要がある。(2018/6/8)

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入事例
VMware環境からScale Computingの「HC3」へ移行 米損保が決断した理由
米国のある損害保険会社は、VMware製品群や複数のストレージシステムで構築していた自社インフラを、Scale ComputingのHCI製品「HC3」に置き換えた。その理由と、刷新の効果とは。(2018/6/5)

プロバイダーの選定からエンドポイント管理まで
クラウドの脆弱性に潜む9つの脅威、対策は?
クラウドコンピューティングは業務効率を向上させたが、セキュリティが課題であることは変わっていない。本稿では、クラウドの脆弱(ぜいじゃく)性に潜む9つの脅威と、そのセキュリティ対策について取り上げる。(2018/6/1)

2018年に注目すべき脅威をチェック
「クラウドセキュリティ」の5大脅威 「API」「IoT」から人的ミスまで
2018年も、ITセキュリティチームはクラウド導入の安全性確保に引き続き心を砕くことになるだろう。本稿ではAPI、IoT、人間がかかわるミスに関連する共通のリスクを取り上げる。(2018/5/28)

IDフェデレーションのあらゆる要素を管理
「IDフェデレーション管理」とは何か、なぜ必要なのか
ID連携を実現する「IDフェデレーション」は比較的新しい技術であり、課題もある。導入に苦労しないために理解しておきたい手段が「IDフェデレーション管理」だ。(2018/5/23)

News
ソフォス 実際の詐欺を再現するフィッシング対策訓練ツール「Sophos Phish Threat」
ソフォスは、フィッシングメール対策訓練ツール「Sophos Phish Threat」を日本で提供開始した。フィッシングメールを模した訓練用メールを従業員に送ることで、一人一人の従業員のセキュリティ意識を啓発、可視化できる。(2018/5/21)

IT導入補助金の申請にも必要
IPA「SECURITY ACTION」で学ぶ、中堅・中小企業が最低限やるべきセキュリティ対策
情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」の取り組みや、サイバー攻撃の動向を踏まえ、悪質化、複雑化しているサイバー攻撃に対して企業が最低限対策すべきポイントを解説する。(2018/5/15)

今年こそ「防御側が優勢だった」と言えるだろうか?
2018年に注目すべきセキュリティ動向 データを破壊する「ワイパー」被害が激化か
「CIO Boston Summit」のセミナーから、サイバー攻撃リスクを軽減するためのステップを紹介する。(2018/5/10)

CPUパッチ適用以外の5つの対策を整理
Spectre/Meltdown問題で脚光 「CPU脆弱性」の影響と対策
影響範囲の広さから世界中のセキュリティ担当者に衝撃を与えた「Spectre」「Meltdown」。これらによって認識が広がった「CPU脆弱性」とは、どのような脆弱性なのか。対策はあるのか。あらためて整理した。(2018/5/7)

カーネギーメロン大学が報告
「SSD」の寿命を縮め、データを壊すセキュリティの脆弱性とは
SSDは慎重に扱わないと、思わぬリスクを招く恐れがある。データの安全性を確保するために、知っておくべきことを取り上げる。(2018/5/1)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第15回】
テレワーク導入企業が直面するセキュリティ問題にどう取り組むか?
働き方改革の旗の下、政府はテレワーク制度の普及を推進しています。持ち出したモバイルデバイスをオフィス以外の場所で使う際に必要となるセキュリティ対策について解説します。(2018/4/17)

Windows Defenderだけではない
「Windows 10」のMicrosoft純正セキュリティ機能4選
Microsoftは「Windows 10」のセキュリティ強化に役立つ機能やツールを幾つか提供している。OSに組み込まれているもの、別途無償で提供するものなどさまざまだ。主要な4種を紹介する。(2018/4/19)

Instant Appsは普及するか
Androidアプリ「今すぐ試す」の長所と短所
Googleの「Android Instant Apps」は、エンドユーザーがデバイスにインストールする必要のないサイズの小さなアプリを指す。本稿では、このテクノロジーの長所と短所、そしてユースケースを取り上げる。(2018/4/15)

Equifaxの個人情報流出事件で紛糾した議論
セキュリティ責任者にはコンピュータサイエンスの学位が必須?
Equifaxの個人情報流出事件で、同社のCISO(最高情報セキュリティ責任者)が音楽の学位を修めていたことが批判を浴びた。情報セキュリティのプロフェッショナルがどのような教育を受けているべきか、専門家の見解は。(2018/4/13)

Googleは「VPNを使わない安全な通信」を既に利用中
VPNの安全神話は崩壊? 次に利用を検討すべきVPN代替製品
大手ベンダーのVPN製品に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。この脆弱性は深刻なセキュリティリスクをもたらす可能性があるという。脆弱性に対し、企業はどんな対策を取ればいいのか? VPNに代わるサービス情報と併せて解説する。(2018/4/12)

ユーザーとIT部門のヒューマンエラー
クラウドセキュリティ、最大のリスクは「人のうっかりミス」
最新のクラウドセキュリティツールを導入していても、エンドユーザーとITチームの両者によるヒューマンエラーが原因となり、企業がさまざまな種類のサイバー攻撃を受ける可能性がある。(2018/3/30)

サイバー攻撃リスクは財務リスクとほぼ同額
サイバーセキュリティへの投資がCFOの優先事項に 財務の視点では何をチェックする?
サイバー攻撃やサイバーリスクが増え続けるにつれ、サイバーセキュリティに対する経営幹部の意識が高まっている。最高財務責任者(CFO)でさえ、サイバーセキュリティに意識を向けるよう求められている。(2018/3/26)

アドレスバーの情報が常に取得される
IEで新たに見つかった“情報流出バグ” Edgeに切り替えるなら今か?
Microsoftのインターネットエクスプローラ(IE)のアップデートにバグがあり、ユーザーがIEブラウザのアドレスバーに入力した情報が攻撃者に露見してしまうことが分かった。(2018/3/22)

IT部門ができること
スマートフォンのマルウェア感染をなくすには?
スマートフォンを狙うマルウェアの最新情報を入手し、セキュリティポリシーを策定して脆弱性に対処するための、基礎的なポイントを整理した。(2018/3/18)

ウォレットの管理が鍵
ビットコインのセキュリティを確保するには?
ビットコインの価値の着実な上昇に伴い、暗号通貨の取引所やウォレットへのサイバー攻撃も増加してきている。ビットコインのセキュリティを確保する方法を解説する。(2018/3/12)

階層型の防御は有効
「マルウェアレス攻撃」が本当に怖い理由 信頼しているツールが敵になる
セキュリティ企業CrowdStrikeのレポートによると、近年はマルウェアを利用しない“マルウェアレス”攻撃の増加が目立つ。こうした攻撃の仕組みとその対策について解説する。(2018/3/9)

多様なオプションを提供
モバイルアプリ開発を“爆速化”するツール5選
モバイルアプリケーション開発ツールのベンダーは、ローコード/ノーコード開発プラットフォームから、マイクロアプリ、ワークフローアプリに至るまで、多様なオプションを提供している。(2018/3/8)

オンプレミス型Officeは打ち止め?
「Office 2019」「Windows 10」で迫られる移行 サブスクリプションモデルとは
MicrosoftはOffice 365やWindows as a Service(WaaS)などクラウド型サブスクリプションを推進している。全ての企業に向いているわけではないため検討が必要だが、決断までの時間はあまり残っていないようだ。(2018/3/8)

初の悪用事例
Meltdown&Spectre用の「偽の修正パッチ」に注意
MeltdownとSpectreの脆弱性がついに悪用された。それは、偽の修正パッチを配布してマルウェアに感染させるというものだった。(2018/3/8)

ベストプラクティスを集めた「Security Compliance Toolkit」
Windows 10の“激推し”セキュリティ基準とは? Microsoft無料ツール活用法
「Windows 10」のセキュリティを確保するには、Microsoftが提供している「Security Compliance Toolkit」を活用するのが良いようだ。(2018/3/1)

コストメリットだけでは比較できない将来性
SaaS型ERPを導入するか、しないか オンプレミス比較では分からないビジネス創出
SaaS型ERPを導入する理由は初期費用の節約だけではない。従来は不可能だったテクノロジーの迅速かつ安価なアップグレードや新しい基幹業務の対応まで多岐にわたる。(2018/2/27)

セキュアなモバイルアプリ開発の10大ベストプラクティス【後編】
「モバイルアプリ」を社内システムと安全に連携させるには? 脆弱性のつぶし方は?
モバイルアプリを開発する際に重要なのは、セキュリティだ。本稿ではコードレベルのセキュリティ確保や、バックエンドシステム/各種サービスとの接続時のセキュリティなどを取り上げる。(2018/2/26)

欠陥のないプロセッサは作れるのか
発見者が解説――「Spectre」を発見したリバースエンジニアリング手法
IT業界の2018年は「Spectre」と「Meltdown」で始まった。こうした欠陥はどのようにして発見されたのか。この欠陥を発見した研究者の1人に聞いた。(2018/2/23)

セキュアなモバイルアプリ開発の10大ベストプラクティス【前編】
“危険なモバイルアプリ”の開発者にならないための5つのチェックリスト
モバイルアプリを開発する際、最優先すべきなのはセキュリティの確保だ。本稿で紹介するヒントを参考に、モバイルアプリのセキュリティを厳密に確保することをお勧めする。(2018/2/21)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第14回】
クラウド型セキュリティサービスの価値を、「従業員任せにした最悪の事態」から考える
サイバー攻撃対策を従業員の力量に任せるのは危険です。IT資産のセキュリティ対策を一元管理する「クラウド型セキュリティサービス」のメリットを解説します。(2018/2/19)

3つの視点でリスク評価
「iPhone Xの顔認証Face IDがあっさり突破」は悲しむべきニュースか?
研究者たちがAppleの顔認証プログラムである「Face ID」を1週間もたたないうちに突破した。だが、それはユーザーの懸念にはつながらないだろう。なぜか。(2018/2/16)

「パブリック共有チャンネル」との違いは
「Slack」の新機能「プライベート共有チャンネル」は何ができて、何ができない?
「Slack」は新機能の「プライベート共有チャンネル」で、組織の内外をまたぐコラボレーション機能の拡充を目指す。ただしツール間の相互運用性の課題は、まだ解決していない。(2018/2/15)

ディセプション技術で犯罪者をだませ(後編)
ディセプション技術の未来はセキュリティ攻撃用人工知能(AI)をだます防御AI
ディセプション技術によってさまざまなことが判明し、有効な対策が生まれている。攻撃者の行動を監視する手法や資格情報の新しい防御方法、そして攻撃用AIと戦う防御用AIについて解説する。(2018/2/14)

中途半端は危険
セキュリティパッチの検証と導入はスピードが命、具体的な進め方は
ゼロデイ攻撃の危険性はかつてないほど増している。だからといって、検証していないパッチを運用システムに適用することも危険だ。運用環境の外部でパッチを迅速に検証する手段がなければ、それは重大なリスクだ。(2018/2/13)

認証を受けた状態と認証を受けない状態を比較
Windows脆弱性スキャンで“見えなかった欠陥”が見えるようになるチェックリスト
Windowsの脆弱性をスキャンする場合、IT担当者はあらゆる角度から確認できるよう、認証を受けた状態と認証を受けない状態の両方でスキャンを実行する必要がある。(2018/2/3)

サーバレス、PaaS製品が再注目される結果に
「Meltdown」と「Spectre」で明らかになったクラウドベンダーの対応能力
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」は、クラウド利用に甚大な影響を及ぼすことが危惧されていた。クラウドベンダーの対応により、想定よりも影響は小さくなりそうだ。(2018/2/1)

ホワイトハットハッカーを有効活用
失効したユーザーでもログイン可能、Slackも影響を受けたSAMLの脆弱性とは?
失効したログイン認証情報を使用してシステムの利用許可権限が与えられてしまうSAMLに関する重大な脆弱(ぜいじゃく)性の問題がSlackにおいて発見された。「Confused Deputy」と名付けられた問題の解決方法とは?(2018/1/30)

「Windows 10」を多彩なセキュリティ機能で保護
「Windows Defender」は今やウイルス対策だけじゃない 新たな3大機能をチェック
Microsoftは「Windows 10」の大型アップデートのたびに、セキュリティ機能を拡充している。こうしたセキュリティ機能の中から、「Windows Defender」ブランドの主要機能3種を紹介しよう。(2018/1/25)

AWS、Azure、GCPはどう動く?
クラウドビッグスリーのハイブリッドクラウド戦略を比較
ハイブリッドクラウド市場が急速に変化している。大手クラウドプロバイダーはプライベート環境とパブリック環境を橋渡しする新サービスを打ち出しているが、今のところ、管理上の課題は残る。(2018/1/25)

「Snap」により10万台規模のIoTデバイス更新も可能
オープンソースOS「Ubuntu Core」でさらに進むIoTデバイスの活用
IoT向けオープンソースOS「Ubuntu Core」はIoTデバイスの管理に1つの解決策をもたらした。多種多様なIoTデバイス全ての対応はまだ難しいが、当面の課題を解決できる素晴らしい機能を持っている。(2018/1/25)

リスクを明らかにする努力は足りているか
モバイルアプリの脆弱性:組織で対策すべき5つのリスクとは
モバイルアプリに関わるリスクには最優先で取り組む必要がある。安全性が確認されていないモバイルアプリの危険性について、専門家が解説する。(2018/1/19)

AWS、Microsoft、Googleの対策は
「Meltdown」「Spectre」の脆弱性、大手クラウドサービスが格好の標的に
クラウド環境が「Meltdown」「Spectre」の脆弱性によって狙われる恐れがある。だがAWS、Microsoft、Googleは、攻撃を防ぐ対策は万全と説明している。(2018/1/18)

Uberの情報漏えい、WannaCryなど
2017年版「5つの最悪セキュリティ事件」から学んだこと
企業は2017年もサイバー攻撃に見舞われることになった。その中でも影響が大きかった5件のインシデントの概要と各インシデントから学んだ教訓を紹介する。(2018/1/17)

AI、マイクロサービス、エッジコンピューティング、DevOps
2018年のエンタープライズITトレンド――8賢人はこう語った
本稿では、ハイテク企業の幹部8人が、AI(人工知能)、マイクロサービス、エッジコンピューティング、IoT時代におけるITの基準とカスタマーサービスに関する見解を述べる。(2018/1/17)