単なる“改善”で終わらせない――ワークスタイル“変革”を成功に導く勘所

長時間労働や競争激化などの課題を解決するために「ワークスタイル変革」に取り組む企業が増えている。企業は、どのようなITツールを導入し、どのように押し進めれば、ワークスタイル変革を成功に導けるのだろうか。

成功事例から考える「働き方変革」

成功事例から考える「働き方変革」【第1回】

モバイルやWeb会議、仮想デスクトップを導入したものの、ワークスタイル“変革”ではなく“改善”で止まっていないだろうか。問題を根底から解決し、働き方を変革する方法を紹介する。

(2016年11月21日)
第2回:成功事例から考える「働き方変革」

チャットやWeb会議、ビデオ会議などコラボレーションツールは豊富にあり、それぞれ適している場面がある。適材適所のツール活用で、ワークスタイル変革を1歩前進させることができる。

(2017年1月24日)

コミュニケーションを円滑化するITツール

チャットツールは成熟期に突入した

チームチャットアプリケーションの機能が豊富になるのに伴い、企業での利用が広がり始めている。同時に、本格的なユニファイドコミュニケーション(UC)プラットフォームとの境界線も曖昧になりつつある。

(2016年9月14日)
急成長するチームメッセージング市場

「Slack」対抗といわれるCiscoの「Cisco Spark」は、まだ多くの企業で使われていないが、これからのユニファイドコミュニケーション市場に大きな影響を及ぼす可能性がある。

(2016年10月13日)
Facebook「Workplace」の実力【前編】

Facebookの企業向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Workplace」は、モバイルデバイスを使う全ての従業員にコラボレーション機能を提供するサービスだ。

(2016年10月31日)
Slackの日次アクティブユーザーは400万人

Microsoftは、新しくコラボレーションアプリ「Microsoft Teams」をリリースする。このアプリは、他のコラボレーションアプリと比べてどのような強みを発揮するのだろうか。

(2016年11月16日)
成熟市場にも変化

Gartnerによるユニファイドコミュニケーション(UC)の2016年のマジッククアドラントは、通話機能が重視されたことでベンダーの配置に変化が現れた。

(2016年9月5日)
主要9ベンダーの製品を比較

次世代のUCとして注目されている「サービスとしてのUC」(UCaaS)。本稿では、事業規模やサポート、サードパーティー製アプリとの統合などの4つを基準に、製品を調査した。

(2016年3月1日)

ファイル共有を容易にするオンラインストレージ

BoxのファイルをWatsonで分析

米Boxと米IBMの新たな提携により、Boxの企業向けファイル同期・共有技術がIBM製品に統合される。またBoxは、IBMのアナリティクス事業とビジネスの洞察から恩恵を受ける。両社提携の狙いを明らかにする。

(2015年7月7日)
「Box」「Dropbox」など競合にどう打ち勝つか

米Microsoftは、クラウドストレージサービス「OneDrive」の新しい同期クライアントを間もなく提供開始する。だが「Box」など競合からの乗り換えを促すには、OneDriveはあまりにMicrosoft中心のサービスかもしれない。

(2015年7月27日)
ストレージ容量、写真の閲覧機能、利用料金などを比較

今や身近なツールとなったクラウドストレージ。場所を問わずアクセス可能で、家族や友人、同僚とファイルや画像を簡単に共有できるなど一度利用すると手放せなくなる。特に人気の高いサービス5種を比較してみた。

(2014年12月20日)
管理しやすいクラウドストレージへ

ビジネス向けDropboxは、「Active Directory」との統合強化や管理機能の拡充、セキュリティ強化などを打ち出した。果たして本当にビジネスで使えるサービスになっているのか紹介する。

(2015年6月17日)

「for BUSINESS」のススメ

「for BUSINESS」のススメ

使い慣れた「Dropbox」や「Evernote」を業務で利用してみよう。エンドユーザーが満足しIT部門が安心できるおなじみアプリの「for Business」版について実力を徹底チェック。

(2015年3月3日)
「for BUSINESS」のススメ

「BYOD」から「BYOA」へ。従業員が使い慣れたアプリを業務でも利用してもらうため、ビジネス版の導入を検討してみてはどうだろうか?

(2015年2月23日)

ワークスタイル変革を実現した企業

話題のITベンダーに学ぶIT製品選定のポイント【サイボウズ編】

サイボウズは、2015年7月の東京オフィス移転に合わせてUCシステムを刷新した。どのようなシステムを導入し、働き方はどのように変わったのだろうか。

(2016年2月22日)
タスク機能で伝達漏れを無くす

オンライン英会話サービスを提供するレアジョブ。開発部門を中心に、社内のコミュニケーションツールを「Skype」から「ChatWork」へ移行した。移行のいきさつと社内がどのように変わったかを紹介する。

(2015年10月27日)
確実なコミュニケーションのために

日本一人口密度が高い街である豊島区が2015年5月に新庁舎を開庁した。それに合わせて、コミュニケーション基盤を一新し、組舎内コミュニケーションの方法を変えてきたという。

(2015年7月23日)