「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第4回】
失敗できないインターネットEDI移行で、製品を見極める9つのポイント
ISDNのデータ通信終了に向けて「インターネットEDIに移行するか否か」「移行するならどの製品に乗り換えるか」を検討する必要性に迫られている企業は少なくない。製品選定のポイントは。(2019/11/29)

2週間かかっていたファイアウォール設定が数分に
航空会社がマルチクラウドのポリシー乱立解消に生かした「タグシステム」とは
Alaska Airlinesは複数のクラウドを用いたマルチクラウド環境を構築した。マイクロセグメンテーションを利用したセキュリティツールを組み込み、アプリケーション運用の自動化とコンテナの活用に取り組んでいる。(2019/11/28)

無線LANにも注意が必要
固定電話「VoIP」移行の落とし穴 音声でも注意すべきセキュリティ侵害とは
アナログのPBXをVoIPに切り替える際、通話品質やセキュリティを確保するためには入念な計画が必要だ。具体的な移行の方法や、注意すべき点を解説する。(2019/10/18)

「Mac」管理の新しいアプローチ【中編】
「Apple Business Manager」と「UEM」の連携がもたらすメリットは?
Appleのデバイス導入支援サービス「Apple Business Manager」と共に統合エンドポイント管理(UEM)製品を利用すると、WindowsデバイスとMacが混在するオフィスのデバイス管理が楽になる可能性がある。(2019/10/15)

パブリッククラウドのセキュリティを強化する
AWSのデータ漏えいに学ぶ クラウドの契約前に必ず確認すべき4つの事項
米金融大手Capital One Financialが直面したAWSからのデータ漏えい事件は、パブリッククラウドのセキュリティについての懸念を浮き彫りにした。データを確実に保護するために、確認すべき事項を説明する。(2019/10/9)

年1回のチェックリストだけでは不十分
Amazonも直面、「危ない客」「信頼できない取引先」のリスク対策3選
取引先や顧客などの第三者に関するリスク管理をおろそかにすると、重大な損害を引き起こすリスクが生じる。第三者のリスク管理に必要な対策とは何か。(2019/10/1)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
SaaSアプリの安全性を確保、「CASB」でセキュリティ対策はどう変わる?
専門知識がなくても手軽に利用できるSaaSアプリケーション。その普及が進むにつれ、情報漏えいやマルウェアの拡散といったセキュリティの脅威が高まっている。SaaSアプリの安全運用に欠かせない「CASB」ソリューションを紹介する。(2019/9/18)

定期的な見直しが大切
VDIの“リソース過剰割り当て”を防ぐ方法 「動的メモリ」は要注意?
IT管理者は仮想デスクトップインフラ(VDI)のリソースをバランスよく割り当てる必要がある。そのための方策を幾つか紹介しよう。(2019/7/19)

セキュリティのベストプラクティスを紹介
Windows管理者が知りたい「Linuxデスクトップ」4つの注意点
LinuxもWindowsと同様に、セキュリティの確保が重要になる。これまでWindowsデスクトップを中心に管理してきたIT担当者のために、Linuxデスクトップのセキュリティに関して注意すべき項目を確認しておこう。(2019/7/7)

現状の把握からサポート体制の強化まで
いまさら聞けない「ネットワークセキュリティ」強化のための5ステップ
ネットワークセキュリティは、企業のビジネスに影響を及ぼしかねない領域であり、積極的に対策を講じるべき対象でもある。本稿で紹介する5つのステップを踏むことで、企業はネットワークセキュリティを強化できる。(2019/7/2)

SaaSのサービス品質保証契約(SLA)について考える【後編】
SaaSのSLA評価で気を付けたい「データ保護の責任」は誰にあるのか?
SaaSを比較検討するとき、サービス品質保証契約(SLA)の内容も重要な要素となる。SaaSベンダーとSLAを締結する際に確認すべきポイントを、カスタマイズ性とデータ保護の観点から紹介する。(2019/6/27)

旧来型から最新型まで
いまさら聞けない「ファイアウォール」5大タイプ 何が違うのか?
ファイアウォールの基本は理解していても、複数あるファイアウォールの違いを明確に理解できている人は多くないだろう。主要な5種類のファイアウォールについて、技術的な違いを見てみよう。(2019/6/18)

Computer Weekly製品ガイド
従来型ネットワークセキュリティからの解放
高度にネットワーク化されたビジネスは、従来型のネットワークセキュリティを圧迫する。本稿では境界を打ち破る企業ネットワークについて解説する。(2019/6/7)

具体的な内容を紹介
忘れられがちなモバイルデバイスの「インシデントレスポンス」計画、何を定めるべき?
インシデントレスポンス計画では、モバイルデバイスが見落とされることが少なくない。本稿では、企業のセキュリティ管理にモバイルデバイスを組み込む方法を紹介する。(2019/5/22)

管理者の視点で見るなら
「Android」と「iOS」をあらためて比較 結局、どちらが“正解”なのか?
企業が業務用に「Android」と「iOS」のいずれかを選ぶ際は、Androidのカスタマイズ性と豊富な選択肢を重視するか、iOSの一貫性を重視するかが鍵になる。(2019/5/20)

「誰も何も信用しない」からいったん離れる
いまいち分かりにくい「ゼロトラストセキュリティ」をあらためて理解する
「ゼロトラストセキュリティ」は、字面通りに解釈すると頭を抱えてしまいそうなセキュリティモデルだが、その背景にある基礎を理解すれば、やるべきことは自ずと見えてくる。(2019/5/9)

仕組みとセキュリティ確保手順を解説
APIを安全に利用する4つのセキュリティ対策、具体的な実装方法は?
企業がAPI利用におけるセキュリティポリシーを定める際は、APIの仕組みとその使用方法を理解することが重要だ。セキュリティポリシー策定時に有用な4つのヒントを紹介する。(2019/4/24)

特選プレミアムコンテンツガイド
「パスワード認証」を今すぐやめるべき理由
ID/パスワード認証を使い続けることは、なぜ危険なのか。限界論が強まるパスワード認証の是非をあらためて問う。(2019/4/22)

従来の対策との違いは?
いまさら聞けない、「EDR」と従来のマルウェア対策製品の違いとは?
IT部門は、セキュリティツールの選択を絶えず見直す必要がある。エンドポイントセキュリティを向上させる優れた選択肢になり得る「EDR」ツールについて紹介しよう。(2019/4/12)

ハッカーのチャットを監視するようなもの
犯罪の巣窟「ダークWeb」をセキュリティ監視ツールに変える方法
犯罪の温床になることもある「ダークWeb」が、セキュリティ監視の有効な手段になり得るという。それはどういうことなのか。(2019/4/1)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第17回】
「人の脆弱性」がセキュリティ最大のリスク どうやって「最悪の事態」を想定する?
どれだけシステムにセキュリティ対策を施しても、最後に残るのは「人の脆弱性」。全社員に「情報漏えいが起きたら大変なことになる」と意識付けるにはどうすればよいか――ポイントは「情報の洗い出し」です。(2019/4/1)

いまビジネスで使うならどちらがいい?
Android vs. iOS ここ数年で評価が急上昇したモバイルOSはどちら?
モバイルデバイスの管理者にとって、OSやデバイスの保有を含めたモバイル導入の選択肢は多岐にわたる。本稿ではそうした状況について解説する。(2019/3/31)

アドオン、レポート機能、モバイルサポートで比較
多要素認証(MFA)製品ベンダー4社を比較 自社に最適な製品はどれ?
企業にとって適切な多要素認証ツールとはどのように決まるのだろうか。本稿では、多要素認証の主要ベンダーであるRSA Security、Symantec、CA Technologies、OneSpanの製品を、複数の観点から比較する。(2019/3/27)

クラウド化はもはや避けられない
東京海上日動、JR東日本、日立、三井物産はなぜ「クラウド」「SD-WAN」を使うのか
金融、交通、電機、商社。それぞれの業界をけん引する大手4社が、パブリッククラウドやSD-WANを利用し、ITインフラの変革を進めている。その取り組みの目的とは。(2019/3/5)

大容量化からスマート化へシフトする
2019年ワイヤレスネットワーク注目動向 ミリ波、5G、ネットワーク分析の未来
2019年にはワイヤレスネットワークの興味深いトレンドが幾つか期待できる。ミリ波需要の急増やエンド・ツー・エンドのネットワーク分析誕生の兆し、そして5Gサービスの開発などがある。(2019/2/6)

他人事ではない?
内部関係者による犯罪を防ぐ「身元調査」「リスク評価」 どう実施する?
内部関係者による脅威は企業に重大なリスクをもたらす。本稿では、内部関係者による脅威を防ぐため、身元調査とリスク評価を利用する方法を取り上げる。(2019/2/6)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第16回】
「野放しのテレワーク」はNG 自然にセキュリティ意識が上がるルール作りのコツ
初めてテレワーク制度に取り組む企業が、セキュリティポリシーを整備する際には、取りあえずPCの利用履歴を取得することから始めてみましょう。利用実態を把握できれば、自社に最適なルールが自然と導かれます。(2019/2/4)

新人IT担当者でも分かるITトレンド
クラウドDWH(データウェアハウス)は今までのDWHと何が違うのか?
Googleの「BigQuery」やAWSの「Redshift」などの「クラウドDWH」が充実しつつある。クラウドDWHには、オンプレミスのDWHと比べてどのような特徴があるのだろうか。(2019/2/1)

テンプレートで手軽に実現
「Chrome」をグループポリシーで管理する簡単な方法
Webブラウザ「Chrome」を管理するために、Windowsのグループポリシーを利用できる。順を追って、その具体的な方法を解説する。(2019/1/27)

IT担当者が語る
アップストリームとマネージドのKubernetesを比較 それぞれの長所と短所は
ITベンダーはKubernetesのパッケージ化を急いでいるが、ライバルは他のベンダーではない。アップストリーム版や企業の独自コンテナオーケストレーションプロジェクトだ。(2019/1/18)

量子鍵配送(QKD)実現の最前線(後編)
量子コンピュータ時代でも安全な量子鍵ネットワーク
量子コンピュータの圧倒的な演算能力に対抗し得る量子鍵配送方式は、既に実用化されつつある。現在の取り組みと課題を紹介する。(2019/1/18)

ベンダー選びのポイントは?
サービスとしてのネットワーク「NaaS」でLAN、WAN、データセンターはどう変わる
「Network as a Service」(NaaS)によってネットワークインフラを設計する場合、LAN、WAN、データセンターのどこで採用するかによってその設計が異なる。それぞれの導入方法を解説する。(2019/1/17)

権限を正しく設定する
IT専門家が語るコンテナセキュリティのヒントと注意点
コンテナのセキュリティを確保するためには、コンテナ、ホスト、Kubernetes、アプリケーションの各構成を詳しく調べる必要がある。(2019/1/11)

セキュリティ上の重大なリスク
IT部門を青ざめさせるエンドユーザーの危険な行動
アップデート通知を無視するといったユーザーの行動は、エンドポイントセキュリティのリスクになる。企業の損害につながるユーザーの危険な行動を防ぐには、IT部門はセキュリティポリシーを徹底させなければならない。(2018/12/23)

そんなところにデータが残っている?
モバイル端末や印刷に潜むコンプライアンス違反のわな
PCやネットワーク、ファイルサーバにセキュリティポリシーを適切に適用している組織は多いだろう。だが、機密文書や個人情報は意外な所に保存されている可能性がある。(2018/11/16)

企業のセキュリティ対策へのヒントは
IBMが「USBメモリ全面禁止」に踏み切った理由
IBMがリムーバブルストレージの使用を禁止し、従業員に社内ファイル共有システムの使用を促している。こうした禁止措置はセキュリティ強化につながるのか。(2018/11/7)

Dockerとネットワーク(前編)
基礎から分かるコンテナのネットワーク接続性
Dockerでコンテナを作成するのは容易だが、それらがマイクロサービスとして機能するためには、さまざまな要素を考慮したネットワーク接続性が不可欠だ。基本的なところから復習しよう。(2018/11/6)

Computer Weekly日本語版
ボーっと生きてると見落とす意外なコンプライアンス違反
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/11/5)

進むMFAの実装
生体認証導入で医療機関でもパスワードはなくなる? そのメリットと課題
医療機関を狙うサイバー脅威は増加している。生体認証はパスワード管理からユーザーを開放する手段だが、セキュリティリスクとソフトウェア要件に関する懸念が伴う。(2018/9/17)

大半が一長一短
MacとAndroidスマホ間のファイル転送は鬼門? 企業向けツールを評価する
複数のデバイスを使って仕事をするユーザーは、データをデバイス間で転送したいと考える。IT部門は適切なツールを用意することで、その同期プロセスを容易にすることができる。(2018/8/31)

Microsoft Graph APIで管理が容易に
Office 365のスマホ、タブレット利用が増加 管理についても考えよう
エンタープライズモビリティー管理(EMM)との連携で、モバイルデバイス向けOffice 365アプリケーションは以前より管理しやすくなった。Office 365のセキュリティを効果的に強化する戦略とは。(2018/8/28)

多要素認証(MFA)や統合エンドポイント管理(UEM)が有効
モバイルデバイスを脅威から守る基本の「き」 ユーザーに伝えることは?
モバイルデバイスへの脅威が増加している。本稿ではIT担当者が抱える問題を再検討し、従業員のモバイルデバイスをサイバー攻撃から保護する戦略のヒントと、セキュリティ技術を紹介する。(2018/8/24)

ベンダーの信頼性を評価する基準をおさらい
SOCサービス、信頼できるベンダー選びのコツは
SOC(セキュリティオペレーションセンター)は、社内に構築しないで外部委託することも可能だが、最適なベンダーの選び方は確実に理解しておく必要がある。(2018/8/9)

インシデントは「起きてしまうもの」
予防偏重から、事後も視野に入れた「ビジネス」のためのセキュリティ対策を
セキュリティの重要性が認識される一方で、残念ながら情報漏えいやマルウェア感染は後を絶たない。いざインシデントが発生した際に影響を最小化することが重要だ。(2018/8/20)

脅威に対して先手を打つ
Windows 10のセキュリティ対策に限界は? リスクを軽減するツールを紹介
組織のニーズを理解して、パッチ管理やドメインパスワードポリシーといった複数の重点分野に照準を絞ることで、「Windows 10」のセキュリティ問題に先手を打つことができる。(2018/7/14)

現在のニーズに合わせるだけなら実は簡単
アイデンティティー・アクセス管理システムを導入する前に知っておくべき 9つのポイント
IDとアクセス管理(IAM)を考える際、IT部門はさまざまな要素を考慮しなければならない。本稿では、IT担当者が自社に適切なIAMシステムを選択、導入する方法を検討する。(2018/7/13)

稼働環境、セキュリティ、TCOなどを確認
VDI向けハイパーバイザー比較 Xen、KVM、Hyper-V、ESXiの特徴は
高パフォーマンスで可用性やスケーラビリティに優れたVDIを構築するには、最適なハイパーバイザーを選ぶ必要がある。XenやKVM、Hyper-V、ESXiなど主要ハイパーバイザーの特徴を伝える。(2018/7/11)

セキュリティ向上と働き方改革を実現
フジテレビのCisco TrustSec導入から1年 何が変わったのか 「ワークスタイルにも変化が」
フジテレビは基幹ネットワークを刷新し、ユーザーベースでアクセスを制御する「Cisco TrustSec」を導入した。この技術は同社にどのような効果をもたらしたのか。安全な移行のために取った対策とは。(2018/7/13)

だまされないための訓練
「メールフィッシングテスト」の効果を上げる7つの要素
フィッシング攻撃に対するセキュリティを向上させる最善の方法は、包括的なテストを実施することだ。どのユーザーが被害を受けやすいか、どのような種類のなりすましメールに引っ掛かりやすいかが特定できる。(2018/6/22)

主要なモバイル攻撃の種類と対策を整理
モバイルセキュリティを危険にする「MDM」「EMM」「UEM」依存
厳密さが求められるセキュリティ対策の中で、うやむやにされがちなのがモバイルセキュリティだ。実害を招くことがないよう、モバイルセキュリティを適切に強化する手法を考える。(2018/6/18)