データに埋もれるエンジニアを救う
Amazon S3を苦しめた“ログの山” 「Iceberg」でログ抽出を数時間から数分に
「Amazon S3」の裏側では膨大なログが生成され、エンジニアはPB級のデータから必要な情報をすぐに見つけられらない状況に陥っていた。数時間を要した検索を、「Apache Iceberg」への移行で数分に短縮した方法とは。(2026/8/14)
バブル世代と氷河期世代の退職
「5年で担当者が定年」 CIOが震えたリスク、属人化した暗黙知をどう継承するか
システムの独自設定やトラブル対処法など、経験豊富なITエンジニアの頭の中にしかない暗黙知が失われることは事業継続に影響し得るリスクだ。「暗黙知の喪失」という脅威に対し、企業はどのように備えるべきか。(2026/8/14)
Gartner予測に学ぶITコスト防衛術
2026年の世界IT投資額は1000兆円超え AIコスト高騰に情シスが採るべき現実的防衛策
AIインフラ構築により世界IT支出は前年比14.2%増となる見込みだ。不透明なトークンコストやSaaS値上げに直面する中、年次予算からの脱却や重複ツールの削減など、情シスが採るべき現実的防衛策を整理する。(2026/8/14)
巨大化したクラスタをどう更新するか
Kubernetesを8年運用して得た3つの教訓 「nginx依存」「抽象化」の誤算
「Kubernetes」の大規模運用において、過度な抽象化や安易な妥協は深刻な技術的負債を招く。8年にわたる運用から見えてきた、運用負荷の増大や移行困難な状態を回避する鉄則とは何か。(2026/8/13)
面接官の「AI無理解」が招く悲劇
優秀なAI人材ほど“AI遅れ”企業を敬遠 転職先選びで見送られる企業の条件
AI活用レベルが高い人ほど、転職先企業のAI活用体制をシビアに評価している実態が明らかになった。その一方で、企業のAIツール導入や組織風土のアップデートは遅れがちだ。優秀なAI人材から選ばる企業の特徴とは。(2026/8/13)
人事異動時の「アカウント変更遅れ」を防ぐ
ホンダが実現した28万人のID運用自動化 「手作業の権限変更」から決別
組織ごとに乱立する認証システムや手作業による権限付与は、IT部門を疲弊させるだけではなく重大なインシデントの要因になる。28万人超のID管理という課題に対し、ホンダはいかにして統制を図ったのか。(2026/8/13)
AWS、Azure、Google Cloud接続を一元化
ANAが専用回線から移行した「NaaS」の全貌 ネットワーク準備が数カ月から数週間に
全日本空輸(ANA)は、次世代の旅客サービスを支えるネットワーク基盤にエクイニクスの「Equinix Fabric」を採用したと発表した。基盤移行の経緯を紹介する。(2026/8/13)
記者の「精算遅延」を防ぐ工夫
中日新聞社が“20年来のシステム”を捨てて「マネーフォワード」に移行した理由
現場直行や長期出張がたびたび発生する新聞記者にとって、紙の領収書とオフィス前提の精算業務は大きな負担だ 。中日新聞社は20年間運用したシステムからの脱却を決断し、「紙の呪縛」をどう解消したのか。(2026/8/12)
なぜAI開発は頓挫するのか
95%が失敗するAI開発 「YouTube」チームが選んだ“常識破りの解決策”
AI技術の発展で開発の迅速化が進む一方、ほとんどのAI製アプリケーションが検証段階で立ち消えてしまう現実がある。「YouTube」開発チームはいかにしてこの壁を越え、開発のスピードと安全性を両立させたのか。(2026/8/12)
運用の仕組み化が成功の鍵
属人データ管理は2028年に限界へ ゼタバイト時代に迫る情シスのガバナンス危機
データ量が爆発的に増えるゼタバイト時代で、容量確保だけを求める企業は破綻する。インフラ自動化、企業カルチャー、ガバナンスの3視点からデータを事業価値へ変える運用体制の構築法を解説する。(2026/8/12)
現場の不満を解消するリスク評価の活用法
セキュリティ対策が「形骸化」するわな 伝言ゲームを脱する企業文化改革
セキュリティ部門がリスク評価結果を抱え込むと、現場にはルールの押し付けと映り対策が形骸化する。事業影響への「翻訳」と草の根の対話を通じ、現場を巻き込むセキュリティ文化を構築する手法を解説する。(2026/8/12)
レガシーIoTが招くネットワーク侵害
脆弱なIoTをどう守る? 情シスが今ゼロトラストを選ぶ理由
従来のエンドポイント保護を適用しにくいIoT機器は、サイバー攻撃の格好の標的となっている。ネットワーク主導のゼロトラストを適用し、端末の横移動リスクを最小化する具体的なステップを解説する。(2026/8/12)
The Linux Foundationが新組織設立
情シスを悩ますAIの費用対効果 IBM・Oracle・SAPら30社が業界標準づくり
The Linux Foundationは、AIの総所有コスト(TCO)やビジネス価値、投資対効果(ROI)をベンダー横断で評価する業界標準の策定を目指す新組織を設立した。その問題意識や狙いは。(2026/8/11)
PAMとの違いや成功手法まで解説
「全能の管理者権限」はもういらない 情シスのための特権ID管理(PIM)実践ガイド
侵害の87%で横移動が発生する中、恒久的アクセス権の付与は致命的なリスクとなる。特権ID管理(PIM)の仕組みやPAMとの違い、運用上の過信を防ぎゼロトラストを確立する実践手法を明かす。(2026/8/10)
全件修正を脱し悪用リスク重視の動的防衛へ
CVSS頼みはもう終わり 悪用まで「数時間」のAI時代に情シスが捨てるべき常識
脆弱性の公開から悪用までがわずか数時間に短縮されたAI時代、従来のCVSSスコアに基づく全パッチ適用は限界を迎えている。情シスが今取るべき悪用リスク重視の優先順位付けと動的な防御戦略を解説する。(2026/8/10)
手作業の勤怠管理から脱却
年度末処理7割削減 神奈川県信用保証協会がクラウド勤怠管理導入で得た副産物
神奈川県信用保証協会は、日立ソリューションズの人事総合ソリューション「リシテア」のクラウド型勤怠管理システムを導入した。勤怠管理基盤を刷新し、年度末処理の工数を7割削減した。他に得られた副産物は。(2026/8/10)
バックアップ破壊と二重脅迫に備える手法
身代金支払いは逆効果 情シスのためのランサムウェア対策ガイド2026
バックアップの96%が標的とされる現代、単なるデータ復旧ではランサムウェアを防げない。被害額8億円超にも及ぶ脅威に、攻撃の7段階や二重脅迫への具体的な予防・初動対応手順を解説する。(2026/8/10)
Boundaryが明かすAI並行開発の設計思想
Claude、Codexを自由に使わせる コードレビュー廃止を支える5つの勘所
LLMアプリケーション向けプログラミング言語「BAML」を開発するBoundaryは、コードレビューを実施せず、エンジニアがClaudeやCodexなどを自由に使って並行開発している。同社CEOが、その仕組みを明らかにした。(2026/8/10)
”ひとり情シス”を救うRAG活用術【第1回】
【マンガ付き】ひとり情シス支援の第一人者が教える”中堅中小企業こそRAGを使うべき理由”
属人化、情報のサイロ化、人手不足――。中堅中小企業が抱えるさまざまな課題を”ひとり情シス”が解消する選択肢として、ひとり情シス協会の事務局長、清水 博氏はRAGの活用事例を挙げる。その理由は。(2026/8/7)
一定売上以上のAI利用企業も対象か
米「AIキルスイッチ法案」 情シスが今から備える5つのリスク回避策
米議会で提出された「AIキルスイッチ法案」は、AIの強制停止を企業に義務付けるものだ。一般企業にも波及しかねない同法案の実効性と技術的課題、情シスが講じるべきリスク回避策を解説する。(2026/8/7)
既存ツールを使い倒す現実的な選択
“脱Excel”を待ち受ける乱立問題 カカクコムが新ツール導入を見送った理由
現場部門の「新しいツールを導入したい」という要求は、情報システム部門の負担になり得る。しかしカカクコムの経理部門は、“個別導入のつけ”を危惧し、既存システムの徹底活用を選んだ。その背景とは。(2026/8/7)
Excel台帳管理の改善も
大阪広域水道企業団、RPAで月288時間削減 IT未経験の職員が自ら開発できた理由
大阪広域水道企業団は、ノーコードRPAを導入し、工事検査に伴う事務作業を自動化した。専門的なIT知識を持たない現場職員が業務シナリオを内製し、繁忙期に月間288時間相当の削減効果を得た。成果獲得の背景は。(2026/8/7)
「AIのせい」は通用しない
なぜAnthropicの「Claude」は暴走し、現実の企業をハッキングしたのか
Anthropicの「Claude」が制御から外れ、現実世界のシステムにサイバー攻撃を仕掛けるインシデントが発生した。AIが現実社会を「ただのシミュレーション」と誤認してしまった背景と、企業が取るべき対策とは。(2026/8/6)
機能ごとの“ツール乱立”に終止符
セガサミーHDがGoogleのセキュリティサービスで“ログに埋もれる現場”を救う
少人数体制のセキュリティ運用は特定の担当者に負担が集中しがちだ。運用の属人化とシステムの老朽化というジレンマを抱えていたセガサミーHDは、この状況をどう解消したのか。(2026/8/6)
熟練者の知識をAIで構造化
日立が放つ「生成AI×数理最適化」の威力 生産ライン設計の自動化で工数87%削減
日立が生成AIと数理最適化を連携させ、生産ライン構成の自動立案技術を開発した。熟練者の知識に頼っていた工程設計を構造化し、工数を最大87.3%削減。現場の要請を定量的な構成案へ即座に変換する新手法を解剖する。(2026/8/6)
自由と統制を両立した6つの施策
沖縄電力、Notes脱却で年1万5000時間減 kintone市民開発を安全に広げた6手
沖縄電力は、グループ約3800人が利用する情報共有基盤に「kintone」を導入した。現場従業員によるアプリ開発とガバナンスを段階的に両立させ、年間6万件の紙業務を廃止し、年間1万5000時間を削減した。(2026/8/6)
AI時代の新たな「集客の壁」
「ChatGPT」は人間の17倍口コミを読む AI独自のWeb検索ルールとは?
従来のSEO対策だけでは、情報がAI検索に拾われない恐れがある。ChatGPTを構成する3種のクローラーの挙動を分析したところ、人間の閲覧とは全く異なるパターンが浮き彫りになった。どう対策すべきか。(2026/8/6)
情シスの負荷をAIで減らす
ひとり情シスの負荷を減らす 生成AIを「優秀な部下」に変える活用例6選
少人数で運営する情報システム部門が生成AIを活用し、問い合わせ対応や障害調査、文書作成などの負荷を減らす方法6つを紹介する。業務を「判断」と「作業」に分け、調査や下書きをAIに任せることがポイントだ。(2026/8/6)
工場のダウンタイムをどうなくすか
障害対処をAIで自動化 TDK子会社が語る「自律型」予知保全システムの裏側
製造業において、機械の想定外の停止は損失に直結する。復旧に向けた調査や手配の非効率さが課題になる中、TDK SensEIはAWSを活用した自律型の「AIエージェント」を用いて、保守を自動化するシステムを構築した。(2026/8/5)
「見えないIT」の衝撃
IT投資を「費用」から「戦略」へ サウジ巨大金融街が示す次世代情シスの理想像
サウジアラビアの巨大金融街KAFD。10万超の資産をAIで統合管理し、通信を「電気や水」と同等の公共インフラと定義する。CITOが明かす、技術を「見えない存在」へと昇華させる戦略の神髄とは。(2026/8/5)
満足度8割でもROIに壁
継続利用は4割どまり M365 Copilotが「効く業務」と期待外れの境界
Microsoft 365 Copilotのユーザー調査からは、ツールへの満足度の高さがうかがえる。しかし費用対効果の面ではどうか。同ツールを使って「効果が出やすい業務」や「評価が下がりやすい場面」を整理する。(2026/8/5)
「内製」と「外注」で二極化
DX導入企業の3割超がむしろ「負担増」 9割が陥る“内製化のわな”
業務効率化を目指してDXツールを導入しても、逆に現場の負荷を生み出している実態が明らかになった。なぜDX化が業務の効率化を促進せず、むしろ現場の首を絞める結果になるのか。(2026/8/5)
属人化からの脱却とAI活用を推進
歯科機器大手が「SAP ERP」から「SAP Cloud ERP Private」へ 移行のポイントは
松風は自社の基幹システムを「SAP ERP」から「SAP Cloud ERP Private」に移行した。同製品を選んだ経緯や移行のポイントを紹介する。(2026/8/5)
MFAやOAuthの落とし穴
アスクルはなぜ侵害されたのか クラウドの安全神話を崩す「例外」の正体
組織がクラウドサービスを導入するにつれて、セキュリティ管理はますます複雑になる。アスクルなどの著名企業も、現場のやむを得ない事情で生じた「例外」から侵害を受けた。なぜ対策のセオリーは崩れるのか。(2026/8/5)
データ侵害の平均コストは500万ドル
1時間放置したら「詰む」 IBMセキュリティ調査で判明したAI時代のデータ防御策
AIを悪用したサイバー攻撃が増える一方、AIと自動化を防御に活用することで、データ侵害による損失を抑えられる可能性もある。企業が見直すべきポイントを整理する。(2026/8/4)
11万件超の見積もり地獄を脱却
属人化と入力ミスからの解放 アクティオが日本IBMと挑む「AIで調達自動化」
建設機械レンタルのアクティオは、日本IBMの支援によってAI技術を活用した調達業務の自動化に着手した。年間11万件を超える都度見積もりの処理という過酷な業務負荷と属人化を、どのように解消するのか。(2026/8/4)
検出に1週間以上
8割が自信喪失 AIアプリ攻撃に情シスが取るべき一元防衛
WebアプリケーションのAI機能を狙う攻撃が急増している。既存セキュリティツールでは検出に1週間以上かかるケースが半数を超え、担当者の約8割が防衛への自信を失っている。どのような対策が有効なのか。(2026/8/4)
効率的なコンテナ運用のためのFinOps戦略
情シスを直撃するKubernetesコストの肥大化 実務的な6つの改善策
導入企業の8割以上が本番運用するKubernetesだが、標準機能にコスト管理は含まれない。動的な環境や共有リソースが招くコスト最適化の難しさを整理し、リソース割り当ての見直しや専用ツールの活用など実務的な6つの改善策を解説する。(2026/8/4)
複雑な働き方のルールをシステムで再現
紙とExcelの勤怠・給与管理を完全クラウド化 「独自ルール」をどう再現?
紙と「Microsoft Excel」による管理から脱却するには、システム導入による現場の混乱やブラックボックス化を招き得る。大北製作所は、自社特有の複雑なルールをどうシステムに落とし込んだのか。(2026/8/3)
生き残る基幹システムの正体
メインフレームは死なず AI活用で20年来の高収益をたたき出す基幹システムの底力
時代遅れとされたメインフレームが、AIによって劇的な復活を遂げている。基幹データこそがAIの勝機だからだ。拙速な移行のわなを回避し、AIを武器に変える現実的な戦略を明かす。(2026/8/3)
特選プレミアムコンテンツガイド
AIコーディングが招く“見えない負債” 現場を壊す「デバッグ地獄」の正体
AIコーディングツールを導入すれば、一概に生産性が上がるわけではない。ソースコードの修正やレビューに1日の約30%が奪われ、現場は疲弊している。誤った評価指標がもたらす技術的負債の実態と防衛策に迫る。(2026/8/1)
情シスキャリアをアップデートする【第8回】
IT未経験から経営層の相談相手へ 花キューピット星野氏が「便利屋」を脱するまで
花キューピットのシステム開発部副部長を務める星野氏は、IT未経験で入社した人物だ。その歩みから、情シスが事業に貢献し、キャリアを築くためのポイントを探る。(2026/8/4)
「オンプレかクラウドか」に対する第3の選択肢
AI開発は高過ぎる? “オーバースペック問題”を解消するOracleの新製品
機密データを扱うAI開発では、データを自社にとどめるデータレジデンシの要件が重荷となる。高額な専用インフラを導入できない中小企業に向けて、Oracleが提示した新たな選択肢とは。(2026/7/31)
第三者保守への切り替えや部分解約が可能に
SAP保守を分割・離脱も可能に EU承認で変わるECCユーザーの2027年問題
欧州連合(EU)は2026年7月9日、SAPによる保守・サポート契約の柔軟化を承認した。顧客企業にはどのような影響があるのか。(2026/7/31)
「何でもできるエンジニア」ではない
Palantir出身者が明かす「FDE」の正体 情シスが押さえる任せ方と選定
AIエージェント開発企業Sierraのナタリー・ミューラー氏は、生成AIを顧客の業務に定着させる「FDE」の役割や貢献の仕方について解説した。情シスがFDEを利用する場合はどうすればいいのか。(2026/7/31)
あらゆるシステムがつながる時代のセキュリティ
「今回だけ特別に」が積もってゼロトラストは崩れる 3つの死角と循環型運用
外部サービスを活用した企業活動が不可欠な現代、ゼロトラストセキュリティを導入してもサイバー攻撃を全て防ぐことは難しい。システムに潜む3つの死角と、具体的な防御策である「循環型プロセス」を解説する。(2026/7/31)
データは戻っても業務は止まったまま?
クラウドの「バックアップ成功=復旧完了」は危険な思い込み
バックアップさえ取得していれば、システム障害やデータ消失から完全に復旧できるとは限らない。単なる「データ復元」が「サービス復旧」に直結しないのはなぜか。(2026/7/30)
現場と情シスの深刻な認識ギャップ
6割が「管理できている」と誤認? AI利用ログを約9割が未把握という深刻な実態
AIツールの業務利用が進む一方、導入企業の約7割がAIツール関連費用を正確に把握できず、約9割が利用ログを追跡できていない。このブラックボックス化した状態から抜け出すためには。(2026/7/30)
大規模AI運用を支えるプロトコル
MCPが過去最大のアップデート ステートレス化によるメリットと影響
AIエージェントの標準規格「MCP」がステートレス化へと大きくかじを切った。スケーラビリティとセキュリティが向上する一方、既存システムには12カ月以内の改修が求められる。情シスが今備えるべき変更点とは。(2026/7/30)
約80人が利用するナレッジ基盤を再構築
担当者1人で数十年分のトラブル事例DBを再構築 日揮グローバルの選定術
日揮グローバルは、数十年分のトラブル事例をジャストシステムのクラウドデータベース「JUST.DB」へ移行した。従来ツールが自社の方針で使用停止となったことを契機に選定したツールの決め手は。(2026/7/30)
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。