基幹システムをクラウドへ移行、エンドユーザーが本気になった理由は

基幹系システムにクラウドを利用する事例が多数登場している。本特集では、基幹系システムやレガシーシステムをクラウドへ移行するメリット、基幹系システムにも耐え得るクラウド事業者選定のコツ、導入事例、クラウドERPの選定などを紹介する。

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「安心」「性能」「安価」がキーワード

基幹系システムへのクラウド移行を検討しながら、諦めた経験を持つ企業は少なくないだろう。そのハードルの正体とは何か。乗り越えるための策とは。

(2016年11月21日)

【課題】

リアルタイムな経営判断とグローバル化の壁を越えるには

ERPを経営の意思決定に役立つツールとして捉え直している企業が増えている。その背景にはクラウドコンピューティングをはじめとする技術革新がある。中堅・中小企業におけるERP活用の最新事情とは。

(2016年6月22日)
解決されつつあるセキュリティと可用性の課題

SAP ERPをはじめとする基幹システムをクラウドで稼働させる企業が増えている。これまでオンプレミスが常識だった基幹システムに動きが出たのはどうしてなのか?

(2013年5月28日)
ケンコーコム、ミサワホームなどが移行

ケンコーコム、ミサワホームなど既存のERPをパブリッククラウドに移行する事例が相次いでいる。AWSなどクラウドサービスの機能充実が背景にある。パブリッククラウドのメリットとは。

(2013年4月22日)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ガートナー ジャパン 本好宏次氏

ERPのトレンドに挙げられるクラウド対応やBPM/SOA対応。企業はこのような新しい技術をいつ採用するのだろうか。ガートナー ジャパンのアナリストが示す次世代ERPの普及時期を紹介する。

(2011年10月13日)
ハイブリッドクラウドへの道は険しい

ハイブリッドクラウドへのチャレンジは、クラウドへの移行で終わるわけではない。それどころか、社内のVMware環境をAWSに連係する作業を進めることで、新たな問題が次々と出現するのだ。

(2015年11月12日)

【事例】

成功体験の共有も実現

北海道から九州まで104店舗で展開し、弁当やおこわを製造、販売する米八グループ。クラウドERPを導入し、生産性向上などの成果を上げているという。選定方法や導入効果を紹介する。

(2016年9月6日)
旭硝子の“AWSファースト”事例【前編】

ガラスメーカー大手の旭硝子が「Amazon Web Services」へ基幹システムの移行を決定した。当初は「クラウドには向かない」「古いタイプの情シス」と自らを評価していた同社がAWS移行を決断したワケとは?

(2015年4月15日)
クラウドとの親和性高いアーキテクチャを生かす

協和発酵キリンはAWS上に疑似的な“プライベートクラウド”基盤を構築。基幹系を含めた業務システムの移行をグローバルに進める。「AWS Summit Tokyo 2013」での事例発表に独自インタビューを加えてリポートする。

(2013年7月2日)
人事システム「COMPANY」をAWSで運用

システムを徐々に拡張し、最終的に1万人規模の人事情報を管理する。ミサワホームが考えるこのようなシステム構築にはクラウドの柔軟性が必須だった。注目を集める「ERP on AWS」の事例を紹介する。

(2013年4月10日)
基幹系システムのクラウド利用は本格化するか

代表的なERPパッケージである「SAP ERP」を「Amazon Web Services」で稼働させる――ケンコーコムがこう決断したのは2011年だった。どのような経緯でSAP on AWSを選び、どう導入したのか。事例を紹介する。

(2013年3月26日)
統合マスター機能を活用

トステム、INAXなどが統合して生まれたLIXILグループは子会社の会計システムを統合することで経営スピードの向上を図った。大プロジェクト決断の背景を探る。

(2012年12月11日)

【移行/運用ノウハウ】

何をクラウドに肩代わりさせるか?

セキュリティやトータルコストの面では、いまだ多くの企業が懸念を持っているクラウドサービスだが、利便性や初期コストなどさまざまなメリットを考えれば、企業がクラウドサービスを利用しない手はない。

(2013年9月17日)
「AWS Summit Tokyo 2015」リポート:NTTデータ

AWSをはじめとしたクラウドでシステムを構築した場合、オンプレミスとは異なるクラウド特有の管理対象や運用方法が生じる。クラウドならではの運用管理術について紹介する。

(2015年6月10日)

【クラウドERP選定】

ビジネスユーザーなら知っておきたい

ERPシステムの実装は、リスク、スケーラビリティ、コスト、期間など、さまざまな要素に左右される。独SAPと米Oracleを比較した場合、どちらのベンダーが優勢なのだろうか。

(2014年8月22日)
きっかけは「オムニチャネル」と「IoT」

IoTやビッグデータなどをビジネスに生かす「デジタル産業革命」が日本でも叫ばれる中、ERPシステムを見直す動きが広がっているという。その理由を探る。

(2016年6月30日)
クラウドERPを選定する際の考え方は?

モジュールごとに導入することが多いERP。本連載ではモジュールごとに製品選定のコツを紹介する。初回の会計モジュールでは財務会計機能と管理会計機能の選び方、クラウドERPを選定する場合の考え方などを解説。

(2012年8月22日)
タレントマネジメント製品紹介【第4回】

「SAP ERP」ユーザーの約半数が利用している同社の人事管理機能。タレントマネジメント機能も企業のグローバル化に合わせて伸びているという。買収した「SuccessFactors」との組み合わせで企業の多様なニーズに応える。

(2012年6月19日)
ERP比較ガイド:クラウドERP(前編)

海外進出した企業で最初に必要となるERPの機能といえば会計と人事。本稿では、企業が海外拠点で利用する場合を想定し、主要なクラウドERPの機能紹介と、コスト比較をお届けする。

(2012年2月29日)
ERP比較ガイド:クラウドERP(後編)

前編に続き、月額料金で会計や人事の機能を利用できるクラウドERPの機能を紹介し、コストを比較する。前後編の情報を統合した比較表もダウンロードできる。

(2012年3月15日)
ITRアナリスト 浅利氏が解説

ERPを選ぶ上では技術的要素の確認も重要だ。技術はERPの使い勝手やコストに直結する。講演を基に製品選択で参考となる2015年までのERPの技術トレンドを紹介する。

(2012年6月5日)
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