2013年09月17日 08時00分 UPDATE
特集/連載

何をクラウドに肩代わりさせるか?企業がクラウドに移行した方がよい5つの業務

セキュリティやトータルコストの面では、いまだ多くの企業が懸念を持っているクラウドサービスだが、利便性や初期コストなどさまざまなメリットを考えれば、企業がクラウドサービスを利用しない手はない。

[Mike Anderson,TechTarget]

 クラウドサービスを利用して、社内のサーバや配線をお払い箱にするというアイデアは、企業のIT部門にとってますます魅力的な選択肢となっている。クラウドサービスプロバイダー、例えば米Amazon Web Services(AWS)や米Rackspaceなどは、会社のデータ管理や通信の負担を軽減してくれる。しかも、大抵は安上がりに。

 ただし、クラウドセキュリティや全体的なコストについては、いまだ多くの企業が懸念を持っている。コストは、時間当たりの利用料や従業員数など、さまざまな要素によって利用企業ごとに異なる。しかしそうは言っても、アプリケーションのクラウド移行は、もはや今後のあるべき姿なのである。

 以下は、企業が簡単にクラウドへ移行できる5つのワークロードとアプリケーションだ。

1.電子メールサービス

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news092.png

シャノン、「SHANON MARKETING PLATFORM」にデータクレンジング機能を追加
シャノンは、マーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM」のデータ品質...

news031.png

チャット広告「DECAds」が「Criteo」「KANADE DSP」「AdRoll」と連携
トランスコスモスはチャット広告「DECAds」において、リターゲティング型ダイナミックデ...

news030.jpg

動画広告プラットフォーム「AppVador」、スマホブラウザにおける動画広告の高画質再生に対応
Supershipは、動画広告配信プラットフォーム「AppVador(アップベイダー)」において、ス...