開発者自らが語る
画面を閉じても止められないWebブラウザ攻撃手法「MarioNet」の危険性
「MarioNet」というWebブラウザベースの攻撃を研究者が作り出した。HTML5のAPIを悪用したこの手法は、Webブラウザのタブを閉じた後でも攻撃者が標的のシステムを悪用し、botネットを作成できる。(2019/5/20)

年間1500億ドルのコスト削減に期待
「バーチャルナース」から「Apple Watch」まで AIが医療を変える5つの分野
医療業界では、特定の外科手術における臨床的な意思決定と支援のためのテクノロジーが進化するとともに、人工知能(AI)技術の応用に注目が集まっている。(2019/5/17)

コンテナ化の波に乗る
Google「Anthos」はAWS、Azureのハイブリッドクラウド支援製品と何が違うのか?
Googleは、ハイブリッドクラウドの運用を支援する製品として「Anthos」(旧「Cloud Services Platform」)を提供している。Anthosは、アプリケーションの最新化を目指す企業の間で広く利用される可能性がある。(2019/5/17)

オンプレミス前提のWebセキュリティは時代遅れ
クラウドシフト時代のセキュリティ、多様化するIT環境の保護はなぜ難しい?
クラウドシフトを土台にデジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進める上で、Webセキュリティ対策はオンプレミスを前提とした従来型の手法では不十分だ。新たな対策はどうあるべきか。いま現場で起きている変化を専門家に聞いた。(2019/5/16)

メリットもあればリスクもある
メーカーや銀行などが作ったIT製品を選択する際に知っておきたいこと
非IT専門ベンダーが自社開発のソフトウェアを外販するようになった。このモデルにはメリットもあるがリスクもある。こうしたツールを利用する前に、知っておくべきことをまとめた。(2019/5/16)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド戦略【後編】
AWS、Microsoft、Googleの「ハイブリッドクラウド」戦略は何が違うのか?
ハイブリッドクラウド市場は今後、どのように動くのか。AWS、Microsoft、Googleの主要クラウドベンダー3社の戦略は。調査会社の話を基に整理する。(2019/5/16)

5つの理由を整理
クラウド形式の統合コミュニケーション「UCaaS」がSMBにも大企業にも受ける理由
コラボレーションニーズの高まりにつれて、「UCaaS」の採用が全ての市場セグメントで進んでいる。ただしユーザーの企業規模によって、その実態は異なる。(2019/5/15)

「AIセキュリティツール」の基礎知識【後編】
「AIセキュリティツール」はいつ、どのように使えば有効? 活用例を紹介
AI技術は、セキュリティツールにどのような可能性をもたらすのか。AIセキュリティツールの具体的な利点を紹介しよう。(2019/5/14)

「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第2回】
インターネットEDIへの移行は2023年までに完了しないと困る“切実な理由”
2024年1月にISDNのデータ通信が終了するタイミングよりも前に、EDIの通信サービスとシステムの切り替えを終わらせておかないと、どのようなリスクがあるのか。まず確認すべきことは何か。(2019/5/14)

多要素認証(MFA)が無意味だった可能性も
MicrosoftのWebメール「Outlook.com」で不正アクセス 何が起きたのか?
Microsoftは、同社のWebメールサービス「Outlook.com」のユーザーのうち、データが侵害された可能性のあるユーザーに警告した。同社への取材や「攻撃者からの声」だという報道を基に、攻撃の実態や被害を探る。(2019/5/12)

クラウドで復活する「DWH」【前編】
AWS、Microsoft、IBMも注力する「クラウドDWH」 ライバルHadoopに勝る勢い
Hadoopの登場で守勢に立ったDWHが、クラウドに新たな活路を見いだしている。活性化の兆しを見せるDWH市場で、クラウドDWHが特に存在感を増している理由を探る。(2019/5/10)

「誰も何も信用しない」からいったん離れる
いまいち分かりにくい「ゼロトラストセキュリティ」をあらためて理解する
「ゼロトラストセキュリティ」は、字面通りに解釈すると頭を抱えてしまいそうなセキュリティモデルだが、その背景にある基礎を理解すれば、やるべきことは自ずと見えてくる。(2019/5/9)

「統合エンドポイント管理」(UEM)早分かりガイド【後編】
「統合エンドポイント管理」(UEM)はMDM、EMMと何が違う? 選定ポイントは?
統合エンドポイント管理(UEM)は、モバイルデバイス管理(MDM)やエンタープライズモビリティー管理(EMM)といった他の製品分野とどう違うのか。最適な製品を選定するためのポイントは。簡潔に説明する。(2019/5/9)

競争力を保つにはどうすればいいか
AIアナウンサーも登場、中国の国家戦略から学ぶべきこと
中国政府は積極的なペースで人工知能に投資している。そんな中、米国をはじめとする各国は投資を強化するという大きな重圧に迫られている。(2019/5/8)

「BigQuery」での成功体験が決め手
なぜ大手新聞社は「AWS」から「Google Cloud Platform」への移行を決めたのか
大手新聞社Telegraph Media Groupはデジタル版のサービスを充実させるため、インフラとして利用するクラウドサービスを「Amazon Web Services」から「Google Cloud Platform」へ切り替えることを検討している。(2019/5/7)

オンプレミスだけの自由さとは
「DaaS」ではなく「オンプレミスVDI」で仮想デスクトップを実現すべき4つの理由
VDIの主要な実現方法にはオンプレミス型とDaaS型の2種類がある。製品選択の自由など、オンプレミスでVDIを運用する場合の利点を紹介する。(2019/5/7)

AWS、IBM、Microsoft、Googleも医療のAI活用に積極投資
AIの医療利用なしに「EHRが診断ミスを防ぐ」という理想は実現しない
EHR(電子医療記録)は、患者の異常所見を読み取るために必要な機能を万全に備えているとは限らない。人工知能(AI)技術をEHRに組み込むことで、見落としに起因する医療ミスの防止に役立つ可能性がある。(2019/5/7)

「AIセキュリティツール」の基礎知識【前編】
「AI」(人工知能)はなぜセキュリティツールに必要なのか?
セキュリティ担当者の間で、AI技術を組み込んだセキュリティツールを利用する動きが広がっている。攻撃者に対して先手を取り、攻撃者が悪用する前に脆弱(ぜいじゃく)性が危険にさらされるのを防ぐためだ。(2019/5/7)

自動更新、余計なソフト、互換性……
社内PCなのにゲームがプリイン――専門家が語る「Windows 10」の困った話
「Windows 10」は、エンドユーザーだけでなくIT管理者もてこずることがあるOSだ。3人のエキスパートに、Windows 10の管理で苦労する問題を聞いた。(2019/5/3)

「統合エンドポイント管理」(UEM)早分かりガイド【前編】
ベンダーがひしめく「統合エンドポイント管理」(UEM)市場、主要11社を紹介
統合エンドポイント管理(UEM)は、比較的新しい製品分野だ。本稿では、主要UEMベンダー5社と各社が提供するUEM製品、加えて他の注目すべきUEMベンダー6社を紹介する。(2019/5/1)

IT管理者とエンドユーザー両方に恩恵
iOS/Androidでのパスワード使い回しを防ぐ「ワンタイムパスワード認証」製品
パスワード認証とは別の認証方法をモバイルデバイスで利用すると、パスワードを盗み取るフィッシング攻撃を防ぎながら、利便性を高められる。有力な選択肢である「ワンタイムパスワード認証」を説明する。(2019/4/28)

優れたビッグデータ分析ツールの特徴とは?
Tableau、Qlik Sense、Power BIの競合は? 「ビッグデータ可視化」の11大ツール
データドリブン志向の企業は、可視化ツールを使用してビッグデータに潜む結論を読み解き、その結論から有益な情報を導き出す。本稿ではビッグデータ分析に適した可視化ツールと選び方のポイントを紹介する。(2019/4/26)

コスト削減と自動化を推進する
サーバレスで「労働時間の4割がインフラのお守り」という常識が変わる
IaaSとPaaS分野で「サーバレスコンピューティング」が注目されつつある。Gartnerのアナリスト、アラン・チャンドラセカラン氏のインタビューを基に、この技術が企業にもたらすメリットを説明する。(2019/4/25)

生体認証、DAAなどの新しい方法について解説
パスワードだけでは不十分 「iPhone」「Android」スマホに追加したい認証手法
モバイル端末で社内のデータにアクセスできるようにする場合、ID/パスワードによるユーザー認証だけでは不十分だ。モバイル端末を導入するIT部門は、新技術を使った認証手段について検討する必要がある。(2019/4/24)

特徴と限界を見極めるヒント
VDIパフォーマンス監視ツールを比較 「ControlUp」「eG」「Goliath」の違いは
VDIのパフォーマンス監視ツールを選択する際は、各ツールに固有の機能と限界を理解する必要がある。「ControlUp Real-Time」「eG Enterprise」「Goliath Performance Monitor」の3つを取り上げ、特徴を紹介する。(2019/4/23)

変化するネットワークの提供形態
「IP-VPN」から「SD-WAN」への乗り換えが急増する理由
企業の間で、SD-WANを採用する機運が急速に高まっている。マネージド型SD-WANサービスの充実や、SD-WAN市場で予測されるM&A(統合・買収)などに着目する。(2019/4/23)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド戦略【前編】
AWS、Microsoft、Googleの「ハイブリッドクラウド」製品をざっくり理解する
主要クラウドベンダーであるAWS、Microsoft、Googleの3社がハイブリッドクラウド戦略を本格化させている。各社の製品と現状を紹介する。(2019/4/22)

ストレージの新旧交代劇【前編】
HDDがストレージ市場から“消え去る”とは言い切れない、これだけの理由
SSDへの置き換えが徐々に進み、HDD全体の市場は縮小傾向にある。ただし、HDDが市場から消え去るわけではなく、新たな役割にシフトしている。HDDはこれからどう使われるのだろうか。(2019/5/15)

複雑なデジタル署名の仕組みが裏目に
PDFを気付かれずに改ざん? デジタル署名を無意味化する手口
ボーフム大学の調査によって、PDFビュワーの署名検証機能に脆弱性があることが判明した。PDFのデジタル署名機能は、ファイルや署名の改ざんを検出できない可能性がある。(2019/4/20)

Microsoftでも制御不能か
「Windows 10」が“危ないOS”になるかどうかはサードパーティー次第?
「Windows 10」搭載ノートPCで、中国企業が開発したソフトウェアの欠陥が見つかった。それを受け、サードパーティー製ソフトウェアの安全性に懸念が生じている。(2019/4/19)

汎用サーバに実装
仮想マシンでネットワーク機能を実現する「NFV」の3つの利点とは?
ネットワークデバイスの機能を汎用サーバで実現する「NFV」は、企業にどのような恩恵をもたらすのだろうか。主要な3つの利点を解説する。(2019/4/19)

クラウド戦略の根幹
「ハイブリッドクラウド」は「ハイブリッドIT」「マルチクラウド」とどう違うのか?
マルチクラウドとハイブリッドクラウドには明確な違いがある。両者の概念を理解した上で、クラウドをどのように採用するのが適切かを検討する必要がある。(2019/4/18)

成熟した技術で普及期へ向かう「SDN」【前編】
「SDNは大企業のためのもの」という考え方はもう古い
「SDN」が本来の定義から変化し、その対象範囲を拡大させている。SDNに何が起きているのか。SDNの基本に立ち返りつつ、その変化をひも解く。(2019/4/17)

競争はますます激化
マルチユーザーWindows 10が使える「Windows Virtual Desktop」と他のDaaSの違い
MicrosoftがDaaS「Windows Virtual Desktop」で「Windows 10」のデスクトップをマルチユーザーで利用可能にすることは、DaaS市場に大きな変化をもたらす。競争はますます激化し、他のDaaSベンダーも革新を迫られる。(2019/4/16)

鍵を握るのはWAN接続
「SD-WAN」でネットワークコストが安くなる“これだけの理由”
SD-WANでは、コスト削減の利点が強調されることが少なくない。どのようにコストを削減できるのかを考察する。(2019/4/16)

「NVMeストレージ」の実力を最大限に引き出す【前編】
NVMeストレージの性能向上に「ファイルシステム」が重要な理由
ファイルシステムによっては、NVMeの高いパフォーマンスが発揮できないことがある。本稿ではその理由を明らかにする。(2019/4/16)

IBM、Cloudera、Domino Data Lab、Oracle以外にも
人工知能(AI)で急成長のデータサイエンスツール、商用とオープンソースの違いは?
商用製品からオープンソースまで、人工知能(AI)を使ったデータサイエンスツールの選択肢が広がっている。うまく利用すれば、データアクセスや分析モデル作成、データ管理の共同作業が簡便になるだろう。(2019/4/15)

従来の対策との違いは?
いまさら聞けない、「EDR」と従来のマルウェア対策製品の違いとは?
IT部門は、セキュリティツールの選択を絶えず見直す必要がある。エンドポイントセキュリティを向上させる優れた選択肢になり得る「EDR」ツールについて紹介しよう。(2019/4/12)

安全に、部門の壁を超えた情報共有をしたいなら
ブロックチェーンを「UC」に組み込めば“なりすまし電話”を撲滅できる?
コミュニケーション基盤にブロックチェーンを取り入れると、機密情報を組織全体で共有したり、通話相手の身元を確認したりする際に役立つ可能性がある。(2019/4/12)

リスク別セキュリティ製品ガイド
サイバーリスク対策を「未知と既知」「内部と外部」で分類 役立つ製品は?
企業を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。サイバーリスクを的確に把握して被害発生を防ぐために、「内部起因」「外部起因」、および「未知」「既知」の軸に沿ってサイバーリスクを分類し、それぞれの対策を考える。(2019/4/15)

IBM、Microsoft、AWS、Googleなどの主要ベンダーが参入
データや人材が足りなくてもAIを活用できる「AIaaS」とは?
AIaaS(サービスとしてのAI)の出現により、最先端のIT企業だけでなく、より多くの企業が人工知能(AI)をアプリケーションに組み込み、利用できるようになりつつある。(2019/4/12)

苦戦を強いられるレガシーEHRベンダー
メモや処方箋などの非構造化データも処理 IBMとAWSの医療データ活用技術
IBMやAmazon Web Servicesが医療業界をターゲットに新たなサービスを提供している。注目すべきは、これらの企業が人工知能(AI)といった、今までのEHR製品にはなかったテクノロジーを取り入れている点だ。(2019/4/11)

2019年のメールセキュリティ侵害 5大要因の概要と対策【前編】
“最大の敵”は社員? 「標的型フィッシング攻撃」対策が難しい理由
前後編にわたり、メールセキュリティに関する5つの主な問題を取り上げる。前編ではエンドユーザーの行動が引き起こすリスクと、攻撃の対象を絞った「標的型フィッシング攻撃」について説明する。(2019/4/11)

ビジネス視点の抽象化を目指す
ネットワークの新概念「インテントベースネットワーク」は「SDN」と何が違う?
インテントベースネットワーク(IBN)とソフトウェア定義ネットワーク(SDN)の違いは、抽象化の目的と管理者が扱うコマンドだ。(2019/4/9)

VoiceBaseとの提携で実現
Tableauが可視化する音声分析データ、全社横断で使うとビジネスはこう変わる
2019年3月に発表されたTableauとAI音声分析ベンダーのVoiceBaseの提携により、コンタクトセンター内外のユーザーが、音声分析データから簡単に洞察を引き出せるようになった。(2019/4/9)

オンプレミスと共に生きる企業のインフラ
「さくらの専用サーバ」の実運用から読み取く オンプレミスサーバ運用の極意とは
さまざまなクラウドサービスが登場し、自社でサーバを持つ以外の選択肢が増えている。だがその中で、あえてサーバ管理を続ける覚悟をした企業に向けて、サーバ保守の効率化のポイントを解説する。(2019/4/3)

DaaS市場を一変させる可能性
Windows Virtual Desktopで実現できる「マルチユーザー版Windows 10」とは?
「Windows Virtual Desktop」を使うと「Windows 10」をマルチユーザーで利用できるようになる。DaaS市場の様相を一変させる可能性がある、この新しいサービスのメリットとデメリットを検証する。(2019/4/6)

デスクトップの配信方式に違いが
DaaSの2大方式を比較 「サーバベース」と「クライアントベース」の違いは?
DaaSは一般的に、サーバOSのデスクトップを利用する「サーバベース」か、クライアントOSのデスクトップを利用する「クライアントベース」のいずれかに分類できる。両者のメリットとデメリットは。(2019/4/5)

ネットワーク、ソフトウェアの観点も紹介
今のサーバを5年以上使い続けるには? 耐用年数を延ばす3つのテクニック
IT管理者はサーバのCPUやメインメモリ、ネットワークハードウェアをアップグレードすることで、サーバの円滑な運用を維持し、リソースを最大限に活用できる。(2019/4/5)

落とし穴を回避
BIをクラウドへ、低コストで移行するための5つのヒント
BIや分析をクラウドに移行するには戦略が必要だ。何を詳しく調査し、どのような点に注意して、どんなことに取り組むべきか、専門家やIT担当者からヒントを得る必要がある。(2019/4/5)