Loading
2008年06月18日 13時36分 UPDATE
PR

Windowsシステム保護ソフトウェア「Double-Take for Windows 5.0」管理者の負担を大幅軽減するフェイルオーバーの新手法

Windowsシステム保護ソフトウェア「Double-Take」の最新版は、ほかに類を見ない新機能を実装した。サーバをシステム領域までリアルタイムに複製しフェイルオーバーできるというその機能を読み解く。

[提供:シーティーシー・エスピー株式会社]

 どの企業でもデータやシステムの保護は喫緊の命題だろう。データとシステムの両面で継続性を高める方法の1つとして、クラスタリング構成にした稼働サーバと待機サーバの間でのデータレプリケーションがある。

 ただ、クラスタリングツール1つ取っても運用は難しい。手動で稼働/待機サーバのシステム領域やアプリケーションを常に同一に維持しておかないと、肝心の障害時に正常にフェイルオーバーしないことがある。レプリケーションツールはデータ領域の同期にしか使えないため、同じく人が運用で同一性をカバーしなければならない。共有ディスクを使ったクラスタリングならそうした問題はないが、単一障害点(その1点が障害を起こすとシステム全体が停止してしまう可能性がある部分)を持ち、コストが高くつくなどのデメリットがある。

 そこで、こうしたジレンマを解消するソリューションが登場した。レプリケーションとフェイルオーバー機能を併せ持つ「Double-Take」の最新版である。新機能「Full-Server Failover」が加わり、データのみならず、システムとアプリケーションの状態も自動で同期し、障害時にはサーバを丸ごとフェイルオーバーできるようになった。Full-Server Failoverを中心に、同製品の機能を詳しく見ていこう。

TechTarget会員限定記事の続きがご覧になれます。次のアンケートに答えてお進みください。

Q1. 記事に関連したシステム導入の予定があれば、時期をお知らせください(必須)


Q2. 今回の記事は、どのような目的で読まれますか(必須)






■個人情報の取り扱いに関して
ダウンロードに際しては以下の事項に同意されたものとみなします。

  • お客様の個人情報は、提供情報ダウンロード後、情報提供元である「シーティーシー・エスピー株式会社」に収集される
  • 「シーティーシー・エスピー株式会社」からの電子メール、電話、送付物による情報提供サービスを受け取る

お客様の個人情報は「シーティーシー・エスピー株式会社」の プライバシーポリシー 下で適切に取り扱われます。


提供:シーティーシー・エスピー株式会社

提供:シーティーシー・エスピー株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部