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2009年08月28日 00時00分 UPDATE
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日立が提供する、ETLツールのスタンダード「DataStage®」データ統合をスピーディーかつ低コストに実現する秘訣は「開発ツールの生産性」

日々データは蓄えられているのに、各システムに散在しており、戦略的に活用できていない。社内データの統合を試みたものの、膨大なコストが……。こうした課題を解決するのがETLツール「DataStage」だ。

[ITmedia]

 現在、企業システム内に蓄積される膨大な量のデータは、社内の多種多様なシステムに散在している。そのため多くの企業では、業務にこれらのデータを生かそうと思っても、整理された形で素早く参照することができず、これが業務効率を低下させる要因となりつつある。こうした状況を受け、散在するデータを統合・連携し、戦略的に有効活用することで業務改善を図ろうとする動きが、規模を問わずさまざまな企業の間で広がってきている。

 しかし、手組み開発によるデータ統合は多大な時間とコストが掛かる上に、保守費用もかさんでしまう。そのため、特に中堅規模の企業にとってはデータ統合を行おうにも現実的には難しく、見送らざるを得ないというのが実情ではないだろうか。

 そこで今、ノンプログラミングで効率よくデータ統合を実現できるETLツールへのニーズが急速に高まっている。そして、その中でも特に大きな注目を集めている製品が、国内ETLツール市場売り上げシェアNo.1(※)の実績を持つ「DataStage」である。

※ 富士キメラ総研「パッケージソリューション・マーケティング便覧」(2004年〜2009年発行)から引用。

 DataStageは分かりやすいGUI操作によるノンプログラミング開発で、手組み開発に比べはるかに高い生産性でデータ統合を実現する。また、データ統合に関する情報をメタデータ化し、一元管理することでシステムの保守性・拡張性も向上させることができる。

 同製品を販売する日立製作所では、最小構成時で294万円(税込み)からという導入しやすいエディションを用意しており、初期導入コストを抑えた小規模導入から、段階的にシステムを拡大していくことが可能となっている。また同社では、1999年からDataStageの開発元ベンダーと密接なパートナーシップを結んでおり、長年培ってきた製品ノウハウを生かして迅速かつ正確なサポートサービスを提供している。

 業務効率化に向けて、データ統合の必要性に迫られている企業の情報システム担当者にとっては、注目に値する製品だといえる。以降で、同製品の特徴を詳しく見ていくことにしよう。

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提供:株式会社 日立製作所

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