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2012年12月10日 00時00分 UPDATE
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仮想環境を含む大規模ネットワークの統合監視に「脱」玄人志向&低コストで、大規模のネットワーク監視を実現する「90:10」とは

主要な運用管理ソフトウェア製品の監視ツールは、高機能・高コストな上に画面設計などが玄人志向で使いこなせないことが多い。業界では監視に必須とされる機能を安価に提供してくれるツールが待ち望まれている。

[ITmedia]

 堅牢なネットワークシステムであっても、機器に障害が発生する危険性は否めない。そのため、IT部門の多くは監視ツールを導入し、ネットワークシステムの状況をモニタリングしている。ところが、規模が巨大化し、サーバ仮想化によって物理サーバと論理サーバが混在する複雑なシステムになると、既存の監視ツールでは状況を把握しきれない事態も起こり得る。また、監視項目ごとに費用が加算されるライセンス体系のツールを導入すると、システムの規模が大きくなるほどコストが膨れ上がるという課題もある。

 こうした課題を解決しながら、ネットワークシステムの稼働状況を確実に監視・把握するには、仮想環境も含めた大規模ネットワークシステムに対応したリーズナブルな監視ツールを導入したい。しかし、主要な運用管理ソフトウェア製品の監視ツールは高機能ゆえに高コストであり、実際には使いもしないニッチな機能の分まで対価を払わなければならない。

 必要な機能だけを備え、低コストで複雑化・巨大化するネットワークシステムにも耐え得るIT運用監視を実現する方法はないものか。2012年夏に販売を開始したばかりの新星・監視ツールによる解決策を紹介する。

提供:ゾーホージャパン株式会社

提供:ゾーホージャパン株式会社
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